瓦屋根を採用しなかった理由 | アラフォー夫婦とだんご3兄弟の真壁&桧の家暮らし

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奥さんの「実家敷地に新築戸建を」という夢を叶えるため、地元のサイエンスホーム加盟店と契約し2021年8月引渡し。長男おぐら(7歳),次男みたらし(5歳),三男ずんだ(3歳)のやんちゃ盛りだんご3兄弟のドタバタ子育て雑記から、紆余曲折の家づくりまで気ままに綴っていきます。

アクセス有難うございます🎵

記事にコメントやフォローしようと

すると何故かエラーになってしまい

ちょっと困ってます😥

 

 

昨日始まった屋根材の取付工事も

本日で一通り完了したようで…

 

 

皆様は屋根材は何を

採用されましたか?

 

 

私も(奥さんも)生まれ育った実家は

昔ながらのトタン屋根でしたので

最初は漠然と瓦屋根に出来たら

良いなあと考えていました

 

 

 

検討する中で調べてみると

瓦は材質や作り方で大体4種類あって…

 

 

1:釉薬瓦…(耐久性が高く和洋種類豊富)

 

2:無釉瓦…(素焼きで主に和風に最適)

 

3:コンクリート瓦…

(断熱.防水.耐震性が高くデザイン豊富)

 

4:セメント(プレスセメント)瓦

(安価でデザイン性が高いが防水性に難あり)

 

…に分類されるようです😅

 

(コンクリートの瓦は見たこと無いですが

焼き物とセメントの良いとこ取り?

みたいな感じなんでしょうか?🤔)

 

 

個人的に【瓦】のイメージって

 

 塗装不要で50年以上は余裕❗な

「ほぼメンテナンスフリー」と

言っても過言ではないほど

耐久性が高い(その分価格も…)

ことが最大の特徴と思っていたので

 

塗装で防水しているセメント瓦に

定期的なメンテナンスが必要な点が

ちょっと意外でした😅

 

(安価でデザイン豊富な瓦を選びたい!と

いう要望に応える商品ってことですね)

 

 

我が家でも将来のメンテナンス費用を

考えて一時瓦屋根を検討しました😌

(ジェイウッドさんもイシカワさんも

洋瓦で見積してもらっていました)

 

 

 

しかしながら

今回の家づくりで瓦屋根の

採用を断念した理由は3つ…

 

 

 


1:

重い瓦を屋根に載せるため

耐震性能が落ちるかもしれない

のが心配だった点…

 

 

 

 

2:

太陽光発電パネル取り付けの際

パネルを載せる架橋台を瓦に穴を

開けないと屋根に取り付けられない点

 

 

サイエンスホームさんで標準仕様の

ガルバリウム鋼板(銀黒)↓

 

 

標準仕様のガルバリウム鋼板屋根には

縦の出っ張りが出来るので、ここに

金具を挟んで架橋台を固定すれば

屋根に穴を開けて塞ぐ必要は無い❗

=雨漏りリスクを回避出来る、と教えて

いただきました😅

 

 

太陽光発電パネルの搭載は

オール電化にした時の電気代を考え

前向きに検討していますが

いざ搭載する時に屋根に穴を開ける

事態はあらかじめ回避しとかないと❗

と胸に誓ってました(笑)

 

 

 

最後は

至ってシンプルな理由。

 

 

 

3:

価格が高いチーン

予算が…よさんぐわあぁぁ…

 

 

 

 

と、こんな訳で我が家では

瓦屋根を断念したのでした😌

 

 

赤茶洋瓦に漆喰外壁の南仏風住宅

とか

いぶし瓦にそとん外壁の和風住宅

とか…

 

今も密かな憧れです(笑)😍

 

 

 

まぁ屋根は下からは見えないですし

ガルバリウムも瓦の1/6の重さで

地震に強くて耐久性もあるので

費用対効果で選んだ感じです😅

 

 

明後日から外壁の下地パネル

取り付けも始まるそうなので

引き続き楽しみです❗

 

 

お読みいただき

有難うございました🎵