つっこの活動休止は悲しいけどほんとずっと好き。
君(きみ)は僕(ぼく)の部屋(へや)が嫌(きら)いだ
いつもごちゃごちゃしてるからだろう
だけど
ピカピカに磨(みが)いても
好(す)きになってくれない
ふと気(き)になって探(さが)し出(だ)す
君ならいつもの窓辺(まどべ)かな
「猛暑日和(もうしょひより)だ 嫌(いや)になる」
しかめで欠伸(あくび)する
君と話(はな)せたら
どんなにいいだろう
僕の暮(く)らしぶりは圧倒的(あっとうてき)に
会話(かいわ)が足(た)りないみたいだ
君は僕の部屋が嫌いだ
いつもごちゃごちゃしてるからだろう
だけど
ピカピカに掃除(そうじ)しても
好きになってはくれないね
君はいちゃつくのが嫌いだ
ほんのちょっと指(ゆび)に触(ふ)れるたび
酷(ひど)く不機嫌(ふきげん)な顔(かお)をする
わざと触(さわ)りたくなる
夏(なつ)が終(お)わって冬(ふゆ)になる
片付(かたづ)けた毛布(もうふ)取(と)り出(だ)して
君に向(無)かってパスをする
慌(あわ)てて飛(と)び上(あ)がる
君が殴(なぐ)っても
軽(かる)く躱(かわ)せるよ
熟練度(じゅくれんど)だったなら僕の方(ほう)が
少(すこ)しだけ高(鷹)いつもりさ
君は僕の部屋が嫌いだ
いつもごちゃごちゃしてるからだろう
だけど
ピカピカに掃除しても
好きになってはくれないね
君は腕(うで)の中(ナカ)が嫌いだ
ほんのちょっと抱(だ)きしめるだけで
酷く不機嫌な顔をする
わざと強(つよ)く抱(だ)いてる
君と話せたら
何(なに)から話(はな)そう
僕の暮らしぶりに花(はな)が咲(さ)くとは
限(かぎ)らないとは思(おも)うけど
君はひとりきりが嫌いだ
暗(くら)い部屋で固唾(かたず)を飲(の)むように
誰(だれ)かの足音(あしおと)にそば立(た)てて
時々(ときどき)フライングをする
君は僕の事が嫌いだ
退屈(たいくつ)な時(とき)だけやってくる
だけど
気(き)まぐれに愛(あい)される
罪深(つみぶか)く愛される
君(きみ)は僕(ぼく)の部屋(へや)が嫌(きら)いだ
いつもごちゃごちゃしてるからだろう
だけど
ピカピカに磨(みが)いても
好(す)きになってくれない
ふと気(き)になって探(さが)し出(だ)す
君ならいつもの窓辺(まどべ)かな
「猛暑日和(もうしょひより)だ 嫌(いや)になる」
しかめで欠伸(あくび)する
君と話(はな)せたら
どんなにいいだろう
僕の暮(く)らしぶりは圧倒的(あっとうてき)に
会話(かいわ)が足(た)りないみたいだ
君は僕の部屋が嫌いだ
いつもごちゃごちゃしてるからだろう
だけど
ピカピカに掃除(そうじ)しても
好きになってはくれないね
君はいちゃつくのが嫌いだ
ほんのちょっと指(ゆび)に触(ふ)れるたび
酷(ひど)く不機嫌(ふきげん)な顔(かお)をする
わざと触(さわ)りたくなる
夏(なつ)が終(お)わって冬(ふゆ)になる
片付(かたづ)けた毛布(もうふ)取(と)り出(だ)して
君に向(無)かってパスをする
慌(あわ)てて飛(と)び上(あ)がる
君が殴(なぐ)っても
軽(かる)く躱(かわ)せるよ
熟練度(じゅくれんど)だったなら僕の方(ほう)が
少(すこ)しだけ高(鷹)いつもりさ
君は僕の部屋が嫌いだ
いつもごちゃごちゃしてるからだろう
だけど
ピカピカに掃除しても
好きになってはくれないね
君は腕(うで)の中(ナカ)が嫌いだ
ほんのちょっと抱(だ)きしめるだけで
酷く不機嫌な顔をする
わざと強(つよ)く抱(だ)いてる
君と話せたら
何(なに)から話(はな)そう
僕の暮らしぶりに花(はな)が咲(さ)くとは
限(かぎ)らないとは思(おも)うけど
君はひとりきりが嫌いだ
暗(くら)い部屋で固唾(かたず)を飲(の)むように
誰(だれ)かの足音(あしおと)にそば立(た)てて
時々(ときどき)フライングをする
君は僕の事が嫌いだ
退屈(たいくつ)な時(とき)だけやってくる
だけど
気(き)まぐれに愛(あい)される
罪深(つみぶか)く愛される