30代 OL。
チョコレート嚢胞9㎝大→4㎝へ。
2023年に子宮内膜症(チョコレート嚢胞、子宮腺筋症)と診断される。手術せずに治したいと思い、日々実践したことや心の動きを振り返りながら綴っています。




治療を始めて2年が経った。


チョコレート嚢胞は、ジエノゲスト(ディナゲスト)を飲み始めて半年で1㎝ぐらいは小さくなったが、それ以降特に変化がなかった。



病院の先生は、40代になるとガンになる可能性が高まると言った。


今30代である私は、もし40歳になってもチョコレート嚢胞が小さくならなかったら手術しようかな〜と考えるようなっていた。



でもまだ諦めたくない。


できれば手術せずに治したい。




そんなあるとき

母から良さそうな動画があったよ!


と足利先生が教えてくれる


「手のひらセラピー」


を紹介してくれた。


「手のひらセラピー⁈」と思いつつ

早速、YouTubeでその動画を見ながら、子宮や卵巣、背骨下部など、対応する手のひらの反射区を押してみる。



▼私はこちらの2つの動画を実践しました!









痛いところもあるが、押すと気持ちがいい。

そしてなんだか身体がポカポカしてきた。


実際に子宮は目に見えないけど、血が巡り、温かくなっているのを感じると、ちゃんと作用してるんだなと実感できた。



先生も丁寧にわかりやすく教えてくれるし、

「これで、調子が整いました😄」と言ってくれるので、単純な私は本当によくなった気になった。




足ツボと違って、職場でもどこでもできるし

何度か動画を見て覚えて、1日に何度も繰り返した。


手のひらセラピーを始めて数日後、生理の終わりかけのような出血が2日ほどあった。


久しぶりに薬の副作用かな?

とも思ったがなんか違う気がする…。



そして、その約1ヶ月後に総合病院で定期検診があった。


先生には少し出血があったことを伝える。


診察中、自分でもエコー画面が見れるので見ていたら、なんか小さくなってる?


終わってから先生が「随分小さくなりました。では次の予約ですが…」



と終わりそうになったので、私は急いで


「何㎝になってましたか?」


と聞いたら


「4㎝ぐらいですね」


とのこと。



つい3ヶ月前の検診では8㎝ほどから変化がなかったのに、4㎝まで小さくなっていたのだ。


これは手のひらセラピーのおかげかもしれない!


嬉しい!



このまま完治するといいなと思い、毎日手のひらの反射区を押している。



私は足ツボは好きで、昔からお風呂上がりに自分で押すことはあったが、手にもこんなに身体の各器官に対応する反射区があるなんて驚いた。



▼感動した私は、足利先生のこちらの本も読んでみた。







子宮内膜症以外にも、毎日のセルフケアに手のひらを押している。


あと、旦那が腰が痛いと言ったら、背骨の反射区を押してあげたり、ストレス溜まってそうだなと思ったら大脳の反射区を押したり。


押せないぐらい痛い時は、さするだけでもいいみたい。


簡単だけど、奥が深くておもしろい。




赤ちゃんが親指しゃぶるのも、本能的に親指にある脳の反射区を刺激してるのかも⁈


子供と手を繋いだり、好きな人と手を繋いだり。

それだけで幸せな気分になるし、健康になるんじゃない⁈


ふと、そんなことも思ってしまった。



手のひらセラピーに出会えてよかった!



チョコレート嚢胞が小さくなってからも、引き続きジエノゲストを服用し、ピラティスにも取り組み、そこに手のひらセラピーもプラスしている。


これからも自分の身体と向き合って治していこう。