30代 OL。
2023年に子宮内膜症(チョコレート嚢胞右9cm大、子宮腺筋症)と診断されてから実践したことや、心の動きを振り返りながら綴っています。



こちらの記事の続きです!




本気で体質改善、体力づくりをしたいと思った私は、ピラティス教室に入会してからすぐに、週に2、3回通うことに決めた。


ありがたいことに、マットピラティスは月謝内は通いたい放題だった。


先生にも、最初はとにかく回数をこなして慣れるのがいいですよ!とアドバイスをもらったこともあり、クラスのレベルと自分の予定を確認して、参加できるクラスには積極的に参加した。


最初は終わると毎回ひどい筋肉痛になるし、途中足はつるし、周りの皆さんは軽々とできていることが全くできなかったり。


痛いやら、恥ずかしいやら。


それでも身体を動かすことが楽しかった。




あんなにも子供の頃から運動音痴で、極力運動はしたくなかった私が、喜んで身体を動かしている。

そんな事実に自分でも驚いた。



ピラティス教室には複数の先生がいるのだが、

始めて1ヶ月ほど経った頃、久しぶりに会った先生に

「身体の軸がしっかりしてきましたね!」と言われて、舞い上がりそうなぐらい嬉しくなった。(大袈裟…)



身体の軸って何?

姿勢良くしたいのに、良い姿勢をキープできない。

子供の頃からふにゃっとしていた私は、よく母親に「しっかり立ちなさい」と言われていた。


そんな私の身体の軸がしっかりしてきたなんて!



自分でもなんとなく今までの身体とは違うなと実感していた。


そして、続けなきゃ!


ではなく


続けたい!


と自然に思えていた。



通うペースは週1回になることもあったが、続けていると、最初はできなかったことが軽々できるようになっていたり、足もつらないし、筋肉痛になることも減った。


そして、ひどかった肩こりがなくなったり、気付けば冷え症も改善されていた。



1件目の鍼灸院に通っていた頃は、とにかく冷やさないことが大事と言われ、5月に入っても腹巻をしたり、冷たい飲み物は飲まない、常温もダメ!ホットのみ!

なんてことをしていたが


ピラティスを始めてからは、腹巻をすることもなくなり、暑い時は冷たいものを適量飲んでクールダウンする。


あれもダメ、これもダメ

あれしなきゃ、これしなきゃ


と、頭でっかちになっていたときより、自然体に過ごせるようになった。


それがとっても心地よい。



ピラティスのおかげで姿勢も良くなり、インナーマッスルも鍛えられた。力を入れると腹筋が硬い!


ピラティスを始めてから、街を歩いていたら20代の時ぶりに、何度かナンパもされた(いいのか悪いのかわからないけど、笑)



もちろん忙しい時は疲れることもあるが、昔のように、外から帰るとぐったりしてもう動けない…なんてこともほとんどなくなった。



体の変化を実感できると嬉しい!



ピラティスを始めて今で1年半ほど経ったが、これができたら終わりってこともなく。


これからもピラティスを続けていきたいな。