師匠の渡部信子先生の
「トコベルアドバイザーセミナー」に参加しました。 進化し続ける信子先生のセミナーに脱帽!です。 日本語の使い方と、講師としての話し方、実技などの 内容はもちろんのことながら、 10月13日に私が書いたwinwinの精神では不足している事を教えて頂きました。 "Win-Win とは自分も勝ち、相手も勝つ。 それぞれの当事者が欲しい結果を得ること" (出典第 四の習慣 Win-Winを考える 人間関係の6つのパラダイム|フランクリ ン・プランナー) <http://www.franklinplanner.co.jp/learning/selfstudy/ss-23.html> しかし、骨盤ケアは、「三方良しの精神」だったのです。 「三方よし」とは、 江戸~明治にかけて日本各地で活躍していた近江商人の心得。 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」 つまり、 商いは自らの利益のみならず、買い手である顧客も満足し、 世の中にとっても良いものであるべきという精神です。 (出典『三方よしを世界に広める会』www.sanpoyoshi.net) 骨盤ケアを広めていく事は、 マイナートラブルで悩む妊産褥婦さんが 快適な出産育児ができるようになるだけでなく、社会貢献できる事だったのです。 例えば、妊娠中からの骨盤ケアの支援から始まり、 生まれてすぐから援助していくことで、 病気になりにくくて、転んでもケガの無い身体つくりができる事に繋がる。 パパもママもうれしい。子供も周りの大人もうれしい。医療費も削減。国もうれ しい。 そして自分で生きていく力を蓄えた子供たちが、 成長し、そして満足のいく出産へと続く。 凄い社会貢献のループ! もっと、妊娠する前からかかわる機会があれば、もっともっと、 社会貢献できますね。 この流れ、気付いていなかったのは、私だけ(?) だったのかもしれませんが、 トコヨガインストラクターコースも、 みんなに喜んでもらえる「三方良しの精神」でやっていきますので、 よろしくお願い致します。