ドイツ旅行🇩🇪最終日です!


帰りの飛行機は悩みに悩んで、

乗り換えありの夕方便にしていました!


なので昼過ぎまでゆ~っくりニコニコ

少し電車に乗って、かわいい雑貨屋さんでお土産買ったら、少し寄り道して公園へスター


ドイツって、幼稚園発祥の国ですよね。
保育士試験で勉強したからびっくりマーク

この大きな公園のど真ん中には、幼稚園が建っていました。自然の遊びから学ぶ、そんな歴史を受け継いでるような気がして行って良かったニコニコ


子どもたちは早速解き放たれて夢中で遊ぶ…

ブランコめちゃめちゃ高いんですよ驚き
でもドイツのちっちゃい子、ひょいって乗ってた…

子どもが作った食べ物たちお弁当
国内でも海外でも
子どもの遊びは変わりませんねニコニコ

夕方には飛行機の長距離移動が待っているので、
思い切り遊んでおきました〜〜ぽってりフラワー






さて、お昼はクロイツカムという老舗のバームクーヘン屋さんへロールケーキ
一応バームクーヘンも頼んだら、うっす〜く切ってくれました!
なんかスパイシー?ラブラブ

サンドイッチも、ケーキも美味しかったです飛び出すハート


ここからホテルに帰り空港に向かいますえーん



ミュンヘンの市街から空港までが40分くらいとのことだったので、まぁ最終日となれば移動慣れもしてるし大丈夫だろうと余裕の気持ちだった私。

ですが!!!
まずミュンヘン駅構内で大迷子になり
駅構内のスタッフさんに路線図見せながらめちゃくちゃ聞くという事態が発生笑い泣き
(観光本は持ち歩かないけど路線図は絶対持ち歩く派)


さらに空港行きの電車に乗れて安心していると、車内の電光掲示板に気になるアナウンスが……

なんとか解読すると、この列車は〇〇駅で切り離されると!!!??

空港に行かない車両があったなんて聞いてないガーン

幸い隣の号車は大丈夫だったので、
子どもと荷物を連れて移動成功しましたにっこり


なんとか予定時間にはミュンヘン空港につき、
お土産を買い込んで飛行機に乗れたのでした拍手

いや〜〜さいご難しすぎたぁアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセ




フライト前に全着替えしたかったのにTシャツが足りなくなってしまい、急遽予定外に勧められて買ったツアーTに着替えて搭乗チュー

私だいたい海外旅行では洗濯ありきで荷物減らす派なんですが、今回初子連れということで、洗濯機はあえて使わず、ゆっくり過ごすことを優先していたんです。
※下着とか靴下は、部屋でせっせと洗って干しました。

Tシャツ買っていてよかった笑

てか家族4人分!スーツケース1個によくまとまったな!






ルフトハンザで
ミュンヘン→フランクフルト乗り換え
ANAで
フランクフルト→羽田空港

このフランクフルトの乗り換えが1時間45分でして、ネットで下調べしたらルフトハンザは遅れるし、フランクフルト空港は広いから絶対無理みたいなこと書かれてたんだけど、実際は全然フツーに余裕ありました星


フライト中、ルフトハンザにもらったパズルで遊んだり、ゲームしたり、動画見たり。

暗くなるとちゃんと寝てくれるから
すごい楽だった〜照れ



これで我が家の子連れドイツ🇩🇪旅行記は終わりです。

子どもの記憶にはうっすら残るのかなぁ〜はてなマーク

わかりませんが、こんなに濃い7日間を家族で過ごせて、今まで以上に絆も深まったように思いますキラキラ


今更ながら実はこれが私史上初の自分手配の旅行だったのですが、子どもの様子とか気分でスケジュールが柔軟に変えられるし、ホテルも自由に選べるし、行きたいところに全部効率よく行けて良かったなと思います爆笑


パッケージツアーじゃそうは絶対行かないと思う!

参考に、フライトはANAの公式サイトで、ホテルはBooking.comとエクスペディアで取りましたピンクハート


次はやっぱりアメリカ🇺🇸かなぁ〜


おしまいスター

ドイツ🇩🇪5日目


最後のビッグイベントまじかるクラウン

おすましスワンノイシュバンシュタイン城へおすましスワン

シンデレラ城のモデルとなったという。



なんとドイツ滞在中、唯一の快晴でした拍手

(曇ってたりパラパラ雨も降ったんだよね〜)


ミュンヘンから電車で行くこともできるけど

旅行後半の疲れを考慮してバスツアーにニコニコ



ガイドさんはお話、歴史好きの女性ニコニコ

英語ツアーです飛び出すハート


チケットをもらう時にみんな出身国を聞かれたんですけど…

私のターンでは「あなたはわかるわ、JAPANでしょ!」と速攻当てられました笑ううさぎ


30人くらいいたけど日本人はうちの家族だけで、子連れも数組だった為か色んな国の方が話しかけてくれましたラブラブ


バスの道のりで

1時間くらい人物や歴史の説明をみっちり。。。

すげーーーーマニアックな人でした爆笑

(大半の人聞いてない笑) 






ホーエンシュヴァンガウ城も見えました


この橋は有名なマリエン橋
すごく混んでいてマリエン橋は40分待ちだったので、急遽ガイドさんおすすめの場所からお城の全貌を見ました目がハート

じゃーん
入るよびっくりマーク

中はガイド必須、そして撮影禁止。
実は本物の城じゃなくて、中世騎士道の憧れから再現したお城なんだよねスター

住んでた跡があって、わたしもちょっと中世の生活の夢見れました飛び出すハート




帰りの坂道は馬車に乗りました〜〜
(電動で馬はおまけ程度。)
馬車乗りのおじいさんが物語から出てきたみたいにもしゃもしゃヒゲの雰囲気ある方でした笑い泣き


いよいよ翌日は帰国日飛行機です

ドイツ旅行🇩🇪4日目後半
ローテンブルクからミュンヘンへ移動。

DBのアプリで検索して思い出そうとしたけど
もうどのパターンで乗ったか忘れちゃって…
とにかく3時間ほどかけて3〜4本の電車を乗り継いだと思います口笛

本当にこのアプリさえあればドイツの列車遅延なんて怖くないし、乗り換えのプラットホームまで正確だから助かったわ〜!!


いつでもどこでも寝れる次女。
長女はだいたいいつもSwitchやってましたゲーム



18時頃ホテルに到着!
アクセスを第一にミュンヘン駅近で取ったビジネスホテルっぽい所だけど、コンフォートルームで広めキラキラ
エキストラベッド含めたらちゃんと4個あって
快適に寝れました飛び出すハート

バスタブ&シャワーも予定通りニコニコ



散歩&夕飯へ
さすがミュンヘン中央、都会でした!
そして今更ですが、6月のヨーロッパは21時までこの明るさだよ昇天


思えばフランクフルトは中央駅は乗り換えと記念写真だけで、ホテルは郊外で静かで緑も多かったし、こんなに車通りが多いのはここくらいだったな指差し


この建物はなんだろう…
と歩いていたら、近くで数人の集団がけん玉を練習していたびっくりマーク

けん玉名人の長女びっくり笑ううさぎ



夕飯はこの左の建物。
ホーフブロイハウスで生ビール

昔から続く有名なビアホールですニコニコ








もちろんビール好きの夫は大ジョッキで生ビール
味はまぁまぁだし、
量の割に安くて良かったですニコニコ


店員さんも忙しそうだけど親切でしたラブラブ





ただ、何故かここに来てミネラルウォーターと間違えて炭酸水を頼んじゃったことだけはうっかりでしたアセアセ

子どもに飲ませたかったりんごジュースも、炭酸しかありませんでした驚き





翌5日目はいよいよ最後のビッグイベント
ノイシュバンシュタイン城ですおすましスワンハート星空

ドイツ旅行🇩🇪3日目後半

ケルンをあとに、ローテンブルクへ


子連れなので休憩もしっかり取りたくて、

結果、ケルン発が想定していた

1番遅めの時間になってしました。


ICE✕1

電車✕2

計4.5時間の移動アセアセ


でも、フランクフルト→ケルンで意外とICEが快適だと気づいたので、あんまり苦ではなかったな!


電車も、雰囲気良くて、変な人もいないしニコニコ





けど…

予定通りのチェックインには間に合いそうもなく、

英語で電話は全く自信なかったけど仕方なく連絡。


そしたら

「No problem!!オーケーオーケー!」

びっくりいやめっちゃ優しいやん飛び出すハート

一気に不安、吹き飛びました!


あとは乗り換え間違えずにたどり着くだけダッシュ





と思っていたのですが、

実は1番の難関はローテンブルクの駅からの徒歩移動だったのですガーン



城壁の内側に入る入り口。

「マイスタートゥルンク」というお祭りの期間に訪問したので、城壁内では夜にも関わらず広場で焚き火を囲んでお祭りを楽しむ人たちを見ました!

ね、この石畳!とても素敵なんだけど…
スーツケースがとっても転がしにくいの笑い泣き

子どもも疲れ気味だし、満身創痍でホテルに到着アセアセ

さすがに疲れたなぁ〜〜〜




で、す、が!
ローテンブルクのホテルは1番奮発したスイートルームですピンクハート
大きなベッドや2階建てのお部屋にみんな疲れを忘れて大興奮なのでした〜爆笑









翌朝
ホテルの朝食は、ビュッフェではなく自由な注文方式でした。
ニュルンベルクソーセージがパリパリで美味しかった!!


私は朝7時くらいに目覚めたので、
みんなが寝ている間にまだ静かな街をひとり散歩しました。




ここが有名なプレーンラインという所らしい!
どこも絵になる景色ばかり赤薔薇




城壁にものぼりました!
美女と野獣の「ここは〜静かなまちむらさき音符みんな同じ朝〜」という音楽が頭をぐるぐる。

本当に素敵な街並みで、
夢のような時間でしたキラキラ

 



帰ったら子どもたちも起きていて、
しばらくすると窓の下で大砲を撃つパフォーマンスが始まりました驚き


ほぇ〜〜初めて見たびっくりマークびっくりマーク

そしてせっかくなのでみんなで外へハート




近くに公園があり、のびのび過ごせましたニコニコ









それから、
テディベアのお店


クリスマスのお店もクリスマスツリー
中がめちゃくちゃ広くてビックリ爆笑





城壁にも登って探検しました!


マイスタートゥルンクは、三十年戦争で敵に街を占拠され、市長が大量のワインを飲み干すことで救ったという逸話があるお祭りだそうです。

昔の格好をした人たちがぞろぞろ行進したり、
楽器を演奏したりと、
本当に物語のような世界観でしたまじかるクラウン



子どもたちはあんまり分かってなかったけどね笑



名残惜しいですが、
ホテルをチェックアウトして、夕方ミュンヘンへ移動しました〜〜

すみません。

だんだん更新スピードが落ちてきました笑

記憶の新しいうちに頑張らないと。




ドイツ旅行🇩🇪3日目は

ケルン大聖堂→ローテンブルクですジンジャーブレッドマン


ケルン大聖堂までは、フランクフルトから約1時間。

ICEという日本の新幹線のような特急列車で行きました新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前


ケルン駅を降りると…

目の前にそびえ立つ大聖堂!!!!!


めちゃくちゃ大きな、

そして細かすぎて絵画みたい建物でした!!









実はケルンは次のホテルのあるローテンブルクとは正反対なんだけど…
この世界遺産の大聖堂をせっかくなので見たいなラブラブと思って無理やり組み込みました。

ここでは、大きなキャリーケースを持っていたので、大聖堂裏にある荷物預けに預けて入りました。
(ちなみに家族4人分、頑張って一つにまとめてます)

預けるのはとっても簡単で、安かったです!



中はこんな感じ


大勢の人がいましたびっくりマーク

土曜日だったのも影響ありそうニコニコ


中では演奏もやっていましたむらさき音符





その後は、チョコレートミュージアムへ

運営はスイスのリンツですチョコがけハート


大聖堂⇔ミュージアムの移動は、

路面を走るミニトレインがありました飛び出すハート


行きはミニトレインで、

帰りはさくっとタクシーに車

トレイン楽しかったんだけど、くねくね細い観光重視の道を行くので、揺れるし時間もちょっと長めにかかったような気がしたので指差し


↑チョコファウンテン
ウエハースをつけて配ってくれてた!
とても美味しいピンクハートピンクハートピンクハート


↑楽しくお勉強?
これはカカオの成熟について。
他にもカカオが育っている温室や、チョコレートの作り方、SDGsの取り組みとかが学べます!
(全部ドイツ語とか英語だけど)

↑かわいくてカラフルな
お楽しみスペースもありました流れ星
でっかい牛もいた笑

あとは今日作り立てのチョコレートが滑り出てくるスイッチとか笑

入るときも出るときも、リンツのチョコレートを配ってくれてたし、中は自由なので、子どもは色々アクティブに楽しんでいましたニコニコ

隣接のカフェでランチコーヒー
ライン川が目の前にあるテラスで優雅に食べてたんだけど、途中で大雨がガーン

大きいパラソルの下で全然濡れはしなかったけど、降ったり止んだりでタイミングを見て外へ。



ケルンを後に、乗り換え3回&4時間半かけてローテンブルクへ向かいました〜ハートのバルーン





つづく〜