Granada右矢印Isla de Ometepe(Altagracia)


ニカラグア

19日目晴れ


昨日泊まった宿は、歩き方に乗ってるOasisっていうホステルだったんだけど、けっこういいとこでオススメだよ。まぁオーベイ人でいっぱいで、ちょい高かったけど、サービスよくてネットも使い放題だし(しかも日本語入力できる!!)、プールもあるし、なによりめっちゃ落ち着けるよ。


(宿。ハンモックで読書もいいかもね。)


グラナダの町はというと、まぁおなじみで俺の好きなコロニアル調の町ですよ。でもまだホンモノは行った事無いけど、ヨーロッパのモノとはまた違った町並なんだろうね。でも実際コロニアルの町が好きかというと、そうでも無いと思う。この町全体の落ちつきぐあいがなんともいえないんだよね(*^^)のんびり散歩して、コーヒー飲んで、読書して。好きな人と歩きたい場所。それに中米にあるってのが味噌なんじゃないかな!?ちょっと町を出ると、ラテンアメリカ独特の危険を匂わせる空気と、汚さと喧騒であふれる世界。それとのギャップが、コロニアルの町をさらに幻想的に、そして安らぎを与えてくれるオアシスへと変貌させてくれる。



(少し町外れのグアダルーペ教会)



(のんびりビールでも飲みたいね)

さあ、昨日の宿題です。ニカラグアといえば何でしょう!?

葉巻っすタバコこの町で買った葉巻を吸いながら、美味しいコーヒーを飲むって結構幸せを感じますよ。



まぁもう少しグラナダや他のコロニアル都市に滞在したいという気持ちを抑え、午後2時に次ぎの目的地に出発!

グラナダに接する巨大な湖、ニカラグア湖へ。さらにその湖に浮かぶオメテペ島に船歩き方によるとこのオメテペ島って言うのは湖にある島では世界最大らしいよ!!こういう、世界最大とかNo.1とかっていうのにオレは弱いのかな!?(笑)そんな観光化されてないから、みるものはなんも無いらしいんだけど、どうしても行って見たくなるよね (・∀・)さらにその島へは週2回しか船出てないんだけど、この日はちょうど船の出港日!!ナイスタイミング。さすがオレ(,,゚Д゚)


(グラナダからオメテペ島へ行くボート乗り場)


(週2回しかない船だから、たくさん生活物資が積まれる)


島へは船で4時間かかりました(,,゚Д゚)心配してた船酔いにもあわず無事到着できたんですが、いろいろありましたよーにひひ

まず、信じられない事が。4時間の船の上でもやっぱり、映画上映のサービス。そして今回みた映画派なんだと思う!?

「JAWS 3」どーーん爆弾

いやーこれにはやられました(笑)まさか水上をボートで移動中に、サメの映画を見せられるとは叫びたぶん、ニカラグア湖にはサメはいないだろうけど、いったい何を考えてるんだろうねw


「すいません、今僕たち水の上にいますが…」ってねw


こっちでは飛行機の中ではハイジャック、バスの中ではバスジャックなどの映画を見る事で臨場感を楽しむような文化があるのでしょうか!?



そしてもう1つすごい事は、グアテマラでティカル遺跡ツアーの同じグループだったアメリカ人姉妹にばったり!!グアテマラでは話さなかったんだけど、あっちも気付いたらしく声をかけてみる事に。そしてさらにビックリなのが彼女たちはミネソタ出身らしいビックリマーク(どーーん)いやーいろいろ話がもりあがりましたよ。久しぶりに英語をしゃべった(,,゚Д゚)泊まるとこも一緒だったしね。

でも、まさか10日前、4カ国前で出会った人にこんな週に2回しか出ないようなニカラグアの船で出会ったもんだ。しかもミネソタ出身とは。彼女たちいわく、「Coincidence」。


島はというと、なんもねー。ってか島の人口3万人はここでどうやtってというか、どうしてこんなとこで暮らしてるのだろうと不思議に思うくらい。まぁ明日探検にでるんで全貌が明らかになるはず!!



そうそう、船の中でホテルの客引きしてる人がいて、しきりに外人に声かけてたんだけど、


彼「うちのホステルが一番安いよ!!ドミは$5ドル。他の宿は最低でも10ドル、20ドルするし」


僕「いや、でもロンプラにはもっと安いホテルも載ってたよ」


彼「そこはもう満室なんですよ、早く泊まるとこ決めないとウチももうすぐ満室になるからね」と。


そういうわけで、ほとんどの欧米人は彼を信じてそこにいっってしまいました。オレも参考にと中を見せてもらったら、やったら汚い。そして、ロンプラに載ってるほかの宿に行ったら、全然満室になってないし、そこより安いし、サービスよいし、キレイだし。いやー、ウソはダメでしょ、商売やってるなら。信用うしないまっせ。


ってことで、みなさんもオメテペ島に行くときはウソの情報には気をつけましょうNG