今日ビレバンに行った際に、すごくスペシャルなCDを見つけました。
→Pia-no-jaC← (ピアノジャック)というアーティストの「EAT A CLASSIC」というCDです。
ベートーベンの第九やバッハの小フーガなどクラッシックの名曲が、ピアノと打楽器で独特なアレンジで演奏されています。
ジャズでもない、クラッシックでもない、「ハイブリッドクラッシック」という音楽らしいです。
とにかくピアノのアレンジが素晴らしいのです。
ピアノはすごく力強く、テンポがどんどん変化していきます。
自分はクラッシックってぜんぜん聞いてないんですが、こういうアレンジだと興味を惹きつけられます。
またこういうCDを買ってみようかなと思います。
というかこの→Pia-no-jaC←というアーティストのライブに行ってみたいです。
参考までに、「EAT A CLASSIC」収録曲。
1.バッハ 小フーガ ト短調 BWV 578
2.チャイコフスキー/ジャック・オッフェンバック
組曲〈くるみ割り人形〉から第4曲トレパーク〈ロシア人の踊り〉作品71a/オペレッタ「地獄のオルフェ」より地獄のギャロップ
3.チャイコフスキー (バレエ音楽〈白鳥の湖〉第2幕「情景」)
4.ジョルジュ・ビゼー (歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲)
5.ジョルジュ・ビゼー (歌劇「カルメン」よりハバネラ)
6.ベートーベン (交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」前4楽章
