犬飼会長が先日の天皇杯で主力を温存して破れた大分トリニータ、ジェフ千葉に対して厳罰を課すということでした。
毎度思うのですが、Jリーグの最強チーム規定は見直したほうが良いのではないかと。
この規定の理由は見に来る観客への配慮というものですが、主力を温存した場合、出場機会が少ない選手を見ることが出来るので、見るほうとしては逆にありがたかったりするのですが...
戦力が落ちることは否定できませんが、そもそも戦力というもの自体数字で表せるものではありませんし![]()
この前のベガルタも主力を温存して、普段見ることが少ない宮沢選手や渡辺広大選手などを見ることが出来たので、それだけで大満足でしたし![]()
その選手たちの活躍もあって、ベガルタは互角以上の試合をすることが出来ましたし。
まぁ、昨年の天皇杯で主力10人を温存して大学生に負けたという過去もありますが![]()
犬飼会長は他にもJリーグを秋春制にしようとしていますが、それではベガルタやモンテディオのような雪国のチームはどうするのでしょう?
もう少し現場の意見を聞いてみたほうが良いのではないでしょうか?
とりあえず、大分と千葉から天皇杯出場権剥奪は反対