こころのメッセージ
- 絵本が大好きです
こどもの頃の時よりもずっとずっと好きになった。 - 長い間存在すら忘れていた絵本だけど、あらためて見つめなおせたのは1冊の絵本のおかげ。
フランスのおみやげにもらった本で、くじらのお話。![]()
海のみんなとくじらは仲良く暮らしていたけれど
ある日突然大きな船が沈没してしまう。船の亀裂からは石油が流れて
みんなの大事な海はまっくろ。
みんなの家を壊した憎い船だけど、真っ黒になりながらもくじらはその船を岸まで運んであげるんだ。
そして修理された船とくじらと海のみんなが最後は仲良く一緒に泳いでいくって話。
英語ならまだしもフランス語なんて1文字も読めないのに、絵だけでストーリーがわかる![]()
簡単な話だけど、実はすっごく重い話。
それってすごいと思う。
【絵本は短いメッセージに強烈なインパクトを与えてくれる。】
- 「ぼくを探しに」って絵本。
- 自分に欠けた一部を探しに"まる"が旅に出る。
- いろんな”かけら”が見つかるけど、自分にぴったりのかけらじゃない。
読む時の心境によって、どんな内容、どんな例えにも取れ、すごーく深い本。
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- シェル・シルヴァスタイン, 倉橋 由美子, Shel Silverstein
- ぼくを探しに
- 「ぼくを探しに」の続編、今度は”かけら”が主人公。
- 三角だったらかけらが旅を進めるにつれて、しだいにまるく大きくなっていく。
- 「待ってちゃいけないんだ。自分で動かなくちゃ、自分で決めなくちゃ!」
自分が今どうすべきかを教えてくれる、そんな本。
シェル・シルヴァスタイン, 倉橋 由美子, Shel Silverstein
素直に「感じる」ことを大事にしたい。常に「感じて」生きていたい。
