銀座の母
タイトル通り、行ってきました銀座の母。就職のコト、もう本気で決めないといけない時期になってる。ネットで調べてみるとam7時から整理券を配布しているらしぃ。8時に銀座について、まぁ取れればいいかな~って行ってみると、、、、取れたんですコレが!!!
あたし占い好きなんですよね。実際占ってもらうの3回目。俗に言う”占いにすがる女”ですw あぁなんとでも言ってくれ。でもホントは、占いになんて頼っちゃダメだってわかってるよ。人生は自分で決めるモノ、わかってるよ。ただ、自分の決めた決断に、あと一押し欲しいんだ。それでいいよ!って一言言ってもらいたいだけなんだ。
1日40人程度しか占わないって聞いてたからマジでギリです。整理券配布は朝だけど、実際占ってもらえるのは夕方からで、この番号からいくと「pm10時半になりますね~」と係員に言われる。でもキャンセルが出て繰り上がりになるかもしれないから8時半には来いと。1回ウチに帰って再度出直し。
少し遅めに9時に占い場所に到着。待合室には既に10人くらいいた。呼ばれているのはNO,26。
(全然繰り上がってねーじゃん・・・・)
待合室は相談場所と同じ部屋にある。部屋の一角で占って、部屋の一角で待つ、みたいな。だからみんなの相談は丸聞こえ。「夫が家庭内暴力で・・・」そんな相談に耳を傾けながらもひたすら待つ。「今の職場で上司と不倫してて・・・」ひたすら待つ。占いが当たってるかどうか待ってる人に分からせるタメに同じ部屋で占ってる、そんな気がしてきた。何十人のやりとりや占い結果を聞いてると(自分は多分こう言われるだろうな~)というのがだんだん分かってきて、自分の相談なんてどーでも良くなってきた。
1人15分~30分の相談で、あたしまであと4人の時点で時間は11時をまわっている。どうやら今日はあたしがラストのようだ。うん、終電がやばぃ。あまりも待ちすぎて、銀座の母の占い方が分かり、自分の結果が想像でき、時間やばいしもういいかな・・・とか思ったが、朝っぱらから整理券を取りに行った自分の頑張りに申し訳なぃと思って我慢した。
待ち時間の間に、逆にあたしは自分の決断を確信した気がする。占いなんて所詮占い。何を言われようがコレがあたしの決心。
あたしの番になった。時間は0時だった。「あなた、風邪ひきやすいでしょ?」が彼女の第一声。色々言われたが、 当たってる当たってないは別として、就職のコトはもうこれでいいと思った。銀座の母はとてもズバズバいう人で、おまけに超早口。とりあえず時間も危なかったので「ハイ、ハイ」と相槌を打って10分であっけなく終了。そしてダッシュで駅に向かう。もっと早くに番が回ってきたら他にもっと聞いてみたかったのに。。
でも自分の前が4人くらいの待ちしかいなかったら、逆に「銀座の母ってスゴイ!当たってる!!」って終わったかも知れない。けど13人も待ったから、銀座の母ってこう占うんだ、占いなんて。って感じるようになった。
今日は他に、親と徹底的に就職について話し合い、先に社会人になった友達にアドバイスをもらい、久しぶりの旧友から電話があって相談したりと、色んな決心をつける日だった。
決めた、あたし、通信業界に行きます。
