ついにキタ…。

3月からおびえまくっていた事態が。

 

大阪の高齢者施設6割で衛生用品が不足。

 

 

怖くて母のところの施設には聞けてないのだが

次回は勇気を出して状況を聞いてみよう。

 

いざとなれば実家にまだリハビリパンツも

ビニール手袋もストックがあると

お伝えしておこう。

たいした助けにはならないと思うが

せめて母の分くらいは・・。

 

もう何カ月ももんもんと考えていて

精神的に疲れてしまった。

 

今のめちゃくちゃな政治が自分の

生活全般に与える影響におびえているが

とりわけ介護生活に対する脅威は

すぐそこに迫っているようで怖い。

 

〇ナフサ不足による

介護施設の衛生用品不足

 

リハビリパンツ、医療手袋だけなく

洗濯用洗剤とかゴミ袋も。

 

〇OTC類似薬の費用負担アップ

 

うちは今のところ使っている薬は少ないし

負担額も少ないから今は月2000円程度だけど

OTC類似薬に該当するものあり今後ヤバイ。

 

〇高齢者医療負担のアップ

(3割負担案が進められている)

 

今のところやはり月2000円程度だが

負担増になったら結構きつい。

 

同時にリハビリ治療の負担も上がる。

 

そして高額療養費の上限も

この8月から大幅に上がる。

もしこの先、母の容体が悪化して

入院や高度医療が必要になったときのことを

考えると不安でしょうがない。

 

医療現場では麻酔が足りないらしい。

(歯医者の麻酔が不足気味なのは

少し前から言われていた)

手術用のチューブや医療用手袋も

足りなくなり始めているようだ。

 

歯の治療どころか

ケガや病気の治療が難しくなる

世界がやってきそう。

慎重に暮らさねば。。。

 

政治は生活にド直結!だ。

 

まず介護生活のお金にド直結だよ。。

 

お隣の韓国では3月から大統領が

イランに頼んでホルムズ海峡通してもらい、

中東やいろんな国を駆けずり回って

ナフサや原油を集めまくっていた。

だから年内は大丈夫なくらい確保できたそう。

 

一方、日本は3月から今まで何にもしてない。

イランがホルムズ海峡通す用意があると

言っているのにスルーして交渉もしない。

ナフサ不足も隠している。

 

隠したって、物が作れなくなれば

すぐにバレるのに・・・意味がわからない。

 

イラン関係では原油とナフサが来ないし、

中国関係ではレアアースと薬の基剤と

肥料の輸入が制限されつつある。

 

食料と医療がどんどん崩壊している。

GW過ぎたら詰み始めると言われてはいたが

やっぱりキタ。

食品トレー会社もつぶれているし

スーパーの食品もそろそろあぶない。

 

なのに一歩外に出て歩いていると

まだいつもと同じ世界が広がっていて

夢の中のような不思議な感じ。

 

カルビーのポテチが白黒になって並んだら

一気に現実味を帯びるだろうか。

 

戦争は街から色を消す、という。

 

カルビーの気骨のある行動に

ちょっと救われた気がした。