皆様、いま体調が悪くないですか?
季節の変わり目のいま、体調を崩している方が
多いのではないかと思う。
私もしばらくブログが書けなかったのは
手が痛かったからなのだ。
まあまあ前からメノポハンドなのだけど
このところ悪化して指が痛くて痛くて。
メノポハンドとは、更年期によく起こる
手の不調で、へバーデン結節、CM関節症などのこと。
地味に痛くてつらい。
私は結構どれもあって、
何年か前はCM関節症が悪化してばね指になって
手術までしてしまった。
今回はCM関節症とへバーデンがひどいんだけど
それだけじゃなくて、なんとなく全身に不調。
いまの不調、これだけある。
・CM関節症(両親指)
・へバーデン結節(両手と両足の指)
・肩と首の痛み
・巻き肩
・ストレートネック
・外反母趾
・頭痛
ほぼすべて整形外科的不調だ。
一番の悩みはへバーデンとCM。
婦人科や手指専門医に行くことも考えたが
まずはとりあえず、
行きつけの整形外科へ行った。
実は前に行ったときに、
機嫌の悪い先生に「老化だね」と吐き捨てる
ように言われてシップだけ渡されたので
あんまり行く気がしなくて我慢してたのだ。
で、結果、リウマチじゃないねと言われたが
(血液検査もしてないのにほんとかよ)
全身のバランスが崩れているようで
病院のリハビリに通うことに。
何のリハビリだ?たぶん主に首と肩。
更年期対策としては、エクオールとか
飲んだらと言われるだけなんだけど
私はエクオールは体に合わないのだ。
そこで、自分なりに原因と対策を考えてみた。
おそらくこの体調悪化の原因は・・
・更年期のホルモン不足
・酷暑により外に出られず運動不足
(毎日家にいる)
・エアコン病
・食事の偏りと睡眠の乱れ
だと分析。
全身はつながっているので、たぶん
前述した不調はすべて相互に関係している。
首や肩の不調が指に影響することも
あるかもしれない。
そこでいろいろ本を読んだり調べて・・
(もちろん整形外科に行った後です)
まず笠原巌先生の本を参考に
へバーデン固定のテープと
外反母趾用の靴下を購入。
整形外科では
CM関節用の親指固定ベルトと
靴底のアーチ用の中敷きを購入。
関節系は「固定」が要らしい。
なんかさー、昔のテレビとかで
おばあさん役の樹木希林が
指にテープ貼りまくって変な手袋
していたのが、いまわかった。
老人なってわかることシリーズだ。
あと年寄りが靴ベラ使う意味もわかった。
靴を履くときに指が痛くてかかとを
アシストできないの。
そういえば昔、母親が靴の中敷きに10万円!
と大枚をはたいていたことがあって。
「騙されてない~?」と、やいのやいの
言ったけど、あれは正しかった・・・。
体のバランス矯正のためならそのくらい
惜しくない。
そして・・いま
老人となった私が大枚はたいたのは・・
「エアウィーブ」だ!!
今年引っ越して、ふとんに変えてから
起きた時の首の痛みや体のバキバキ感が
すごかったので、やっぱこれかと。
前から考えてはいたけれど
清水ステージから飛び降りたきっかけは
羽田美智子のyoutubeで。
たいして真剣に観てたわけじゃないけど
体の診断とかしてくれるならいいかなと思って
売り場に体験に行ってみた。
そんでまんまと購入。
とりあえず調子いいです。
3つに分かれていて、硬さを変えられるやつを
買ったのだが、これ扱いやすくておすすめ。
分割されてると洗いやすいし。
食事に関しては、炎症を抑えるといわれる
青魚系を増やしたり(普段は肉食)、
大豆系を増やすことを心掛けるようにした。
あと、女性ホルモンはハーブティーを強化。
巻き肩解消の体操も始めた。
まあそんなこんなで絶賛いろいろ
体整え中。また経過はそのうちに。。。
(どこまで体操続くか)
そして・・
介護中の方でヘパーデンやCMの方、
今とてもつらいですよね?
私は指の関節症のひどかった時期に自宅介護で
すごくつらかった。当たり前だけど
介護は手を使うことが多いから。
ちなみに手術した当日は手がぐるぐる巻きなのに
きょうだいは、介護を代わってくれなかった。
3日目くらいにようやく母を泊りに行かせられたが
ほんとしんどくて。
でも後で、いつもなら1泊2日のところを
2、3日見てやったでしょと、恩着せられて。
あー、思い出すのやめよう。
このあたりの介護と更年期の話はここにも書いた。
どれも長くて。。お時間のあるときによろしければ。
更年期が介護と一緒にやってくると
精神的にも身体的にも本当にしんどい。
もっと元気なときだったらもう少し
うまくやれるのにと
思うことも多々あった。
なかなか自分のために整形外科に
行く時間すら取れなかった。
睡眠だって細切れになってしまう。
自分を整えることが難しくて
不調が長引くのがつらいよね。。
少しでも役に立ちそうな
家でできるケアなどを載せていくので
よければ参考にしてみてほしい。
がんばりましょうね。
