(2020年4月頃)

会社を休職して暫く足の治療に専念していましたが、パニック障害は少し落ち着いたものの、

残念ながら、足の不調は改善する様子がありませんでした。


3ヶ月間の休職期間が終わろうとしていましたが、仕事へ復帰する事が出来ず、派遣社員だった私の雇用契約の更新が難しくなり、契約終了、退職となりました。


通っていた整形外科クリニックでの診察でも、院長のM.S先生は、なかなか私の足の改善が見られないので、首をかしげていました。


会社は退職となってしまいましたが、その後も暫くはリハビリにきちんと通い、先生に痛み止めや血行を良くしたり、痺れに効くお薬(サインバルタ、メコバラミン、リマプロストアルファデクス)などを処方して頂き、飲み続けましたが、効果が出ませんでした。





私はこんなに治療に専念して、ゆっくり過ごしているのに何故なんだろう、何故良くならないのだろうと、ガッカリしました。


あっという間に月日は経ち、

気が付けば休職してから、

既に7ヶ月が経ってしまいました。


私はどこに行けば良いのか、どうしたら良いのか

分からなくなっていました。







※1 サインバルタは長く続く痛み(糖尿病性神経障害に伴う疼痛、線維筋痛症に伴う疼痛、慢性腰痛症に伴う疼痛、変形性関節症に伴う疼痛等) を和らげるお薬です。


※2 リマプロストアルファデクスは血管を拡げ、血液の流れをよくします。腰部脊柱管狭窄症による下肢のしびれや痛みなどの症状を和らげ、歩行能力を改善する働きがあります


※3 メコバラミンはビタミンB12の1種で、神経の核酸・蛋白合成を促進し、傷ついた末梢神経を修復してしびれ、痛みなどを改善します。