(2020年5月頃)

整形外科でも脳神経外科でも異常がない。大学病院で調べているのに、絶対におかしいと思いながら、脳神経内科へ向かいました。


診察室では、また今迄の経緯や、足の状態を説明しました。もう3度目の説明で私は疲れていましたが、この脳神経内科で、きっと異常が見つかると信じました。


診て下さった先生は、脳のCTと私の足の状態を確認し、問診を終えると仰いました。


「脳にも足にも神経にも異常はありません」


え?????


私は目の前が真っ白になりました。疲れて怒りさえ込み上げてきて、先生に言いました。


先生!

何か難病ではないですか?

足がこんな状態なんです!!と。


先生は「難病ではありません」と脳神経外科の先生と同じ事を仰いました。


診察を終えられ、

私は泣く泣く診察室を後にしました。最後に整形外科へ戻らなくてはなりませんでした。


ガッカリしながら整形外科へ戻り、再度診察室へ呼ばれると、先生に信じられない事を言われました。


「骨も脳も血液検査も、どこにも異常がないので、精神科へ行って下さい」と。。


本来、異常がないのは有り難い事なのに、こんな足の状態で異常が見つからないなんて、一体どうなってしまったのだろう。


私はショックでショックで仕方ありませんでした。