児童文学。

年末年始、読書にふけろうと思って図書館で借りた本。ザ昔の本って感じの見た目と、単純に題名に惹かれて手に取りました。


目次を開いて初めて気付いたけど、この本は短編集。

目当ての「まほうの馬」、読み始めたら冒頭出てきた登場人物にびっくり。"ばかのイワン"。

RADWIMPS『狭心症』の歌詞に出てくる「イワンのばか」ってこれなの?!

ただ、カエル姫ってお話にもイワンって登場人物が出てきたから、ロシア文学ではよくある名前なのかしら。どっちのイワンも人の良い三男で最後に幸運を掴む役柄です。

最近この曲を知って、イワンって誰?って気になってたから、話の内容よりもそこが衝撃だったな〜。



まほうの馬

 A.トルストイ M.ブラートフ文

 E.ラチョフ絵

 高杉一郎 田中泰子訳

 岩波書店 1964

 164p. 23cm(岩波おはなしの本)