ラフターとプレートが結合され、ラフターとプレートとの結合についていうと、ラフター部に直角二等辺三角形の切り込みを入れる。
そして、プレートの上面にも、同じ切り込みを掘る。
その2つの切り込み同士は、ラフターが立ち上げられたとき、ちょうど互い違いの形で結合するのである。
ラフターがプレートの上に立ち上げられ、ラフターのほぞがプレートのほぞ穴に納まったら、ラフターの上から下のプレートに向けて「スパイク」を打ってそれを固定する。
スパイクとは、日本ではテントの裾を地面に固定するときなどに使う太くて長い釘である。
鉄道のレールを枕木に固定する太釘もスパイクだ。
わが家の場合、長さ30センチのスパイクでラフターが固定された。