全身が現われるしかしセントラル・パークに沿って並ぶとき、突然その全身が現われる。そして様相が一変する。途中階でも窓の形が強く意識され、低層部が基壇としての性格をはっきりと持ち.少しずつ壁面を後退させてその性格をさらに強化する。そこにはバルコニーまで住む場所の顕わされることと隠されることとして西寄り、それも南寄りにあるいくつかは申し合わせたように、筒層部が双対のタワーとなって構える。