8ヶ月ぶりに美容院にいきました✂︎
毛量が多くて剛毛な私はもう3年くらいずーっと清潔感重視でワンレンのボブにしていました
髪質も艶がなくパサパサなため、カラーやパーマはせず
ここ6ヶ月間は仕事をやめて職業訓練に通っていたのもあり、更におしゃれや美容も少し休憩していました
仕事をしていた時は毎日コンタクトを入れてメイクをして、それなりにしっかりした格好をしていたのに比べて、かなーり楽だと感じていました
毎日ジーパンにパーカーorセーター、すっぴんにメガネを掛けて通学してる32才、笑
朝の身支度にかかる時間も短くなって、コスメにお金も掛からないし最高〜!!
と思っていました
でも最近なんだか仕事をしていた時に比べて
鏡に映る自分を好きになれませんでした
体重が増えて、顎のラインがぼやけて来たように感じるし
伸びて来た髪は後ろで一つに束ねてオデコは全開で、顔が上下に膨張してみえる
髪型だけ変えたところで、劇的な変化はないだろうけど
何となく思い立って当日に空きのある美容院をホットペッパーで探して予約して、行って来ました
というのも、以前は決まった美容院に行っていたけれど、美容師さんが他店舗に移動になってしまったんです
美容院に行くのは割と当日や前日に決めることもあり、今はその都度予約が取れる場所を探して行っています
でも、32歳になっても初めて行く美容院って何だか緊張しますよね
美容院も美容師さんもお客さんもみんなお洒落だし、
芋全開の今の私にはちょっと敷居が高かったけれど、髪を切ることで少しでも自信が取り戻せればと思って行って来ました
シャンプーとヘッドスパとカットの3,000円コースで行って来ましたが、気付いたら5,000円のダメージリペアトリートメントを追加してました笑
私の剛毛は髪質だし髪は死んだ細胞だから、一度のトリートメントで劇的に手触りが良くなる事はないんですよね
美容院のトリートメントに過度な期待をしてがっかりした事が過去に何度かあって、それ以来は基本的にオプションはつけてなかったんです
今回は美容院の雰囲気に飲まれたのもあるけど、もしかしたら髪の毛がウルツヤになるかも!と捨てきれなかった淡い期待をしてトリートメント追加してしまいました
結果、やっぱり私は過度な期待をしていました笑
うる艶まではいかないけれど、確かに毛先に水分が少し含まれたような気はするからOKです
髪型は、今回4年ぶりに前髪とサイドの毛を作りワンレン脱却しました!
家に帰ってしばらく、鏡を見ながら髪を整えていました
今までサイドパートにしていたから前髪が割れやすいのと、
流行りに合わせて薄めに作った前髪に釣られて、サイドの少し長い髪が顔の中央に垂れやすくなってるんです
これからしばらくはこの2つの困難と隣り合わせになるの、前髪作るときのあるあるですよね
以前はこれがうまくいかなくて、早々に前髪を分けてしまったことがありました
そんなこんなで鏡と睨めっこしていると. . .
あれ?
私、思っていたほど芋でもないんじゃない?
と思えて来ました
デコとサイドが隠れただけですが
心なしか目元と頬骨が強調さたような?
顎のラインは変わらず重力に負けているけど、
だいぶ垢抜けたようなら気がして、嬉しくて旦那に宣言しました
「Getting the haircut made me feel so much better about myself!!!!」
髪を切って、すっごく自己肯定感が上がったよ!
久しぶりにメイクをして外出したいなぁ!
と伝えてみたところ、元気になった私を見て旦那も喜んでくれたのが、嬉しかったなぁ
今の時代、
女性だからといって頭のテッペンから爪先まで身だしなみに気を遣わないといけないなんて言うのは、時代遅れだとは思う
メイクだってネイルだって脱毛だって
やりたい人だけやればいい
でも、少なくとも私は
無理せず出来る限りのおしゃれをして鏡をみて
あれ?まぁまぁイケるじゃん!
なんて漫画みたいなフレーズを言ったりすることが
自分のメンタルを支えていたみたい
美意識 とか 垢抜け とか モテ とか マナー とか
メディアで呪文のようによく聞いても
全然響かなかった
女なら、このくらい見た目に気を遣わないと価値がない
そう強迫観念に訴えかけられて居るみたいで、無意識に反発していたのかもしれない
ノーメイクでデコッパチの6ヶ月も楽で良かったけど
その期間を経て、私は誰に言われるわけでもなく
自分の意思で
お洒落をしたい
綺麗でありたい
と再確認できた
そんな話でした