算数が好きになる!鶴田式算数塾 -22ページ目

算数が好きになる!鶴田式算数塾

鶴田式算数塾
2歳児から、小学生、
中学生まで個別指導で、
性格に合わせてサポート

解けるではなく分かるを

たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。

I needn’t to go.とI don’t have to go. の意味の違いを調べていました。

google 翻訳に掛けるとどちらも「行く必要がない。」になってしまう。
そこでいろいろググってみると、
I don’t have to go.⇒行く義務はない。⇒いってもいかなくてもいい。
I needn’t to go.⇒行く意味がない。⇒行っても大して変わらない。
という感じでした。

I needn’t to go.を行く必要が無い。と訳するのはしっくりくるのですが、どうもI don’t have to go.はしっくりきません。

これは、I don't have to clean my room. とするともっとはっきりします。

部屋を掃除する必要が無い。と、掃除してもしなくてもいい。は全く異なる意味になってくるからです。

必要が無いという場合は、その理由は、掃除をする人より、むしろ部屋側に原因があります。つまり、掃除しなくてもいいくらい、汚れていない。
という風に取る方がより自然だからです。

それに対して、してもしなくてもいい。というのは、掃除をする人の意思を表しています。
よって、
I don't have to go ⇒ (行っても)行かなくてもよい。
I needn't go ⇒ 行く必要がない。
とする方がより自然だと思いませんか?