こんにちは。閲覧ありがとうございますスター

 

3歳児♂️を育てる

四十路を迎えたワーママのまーかです。

 

同い年、同業の夫と家事育児を分担しながら子育てしています。

 

 息子は、何をさせるにも「イヤ」が返ってきます。


うまく乗せればクリアできるのですが、

その気になるまでに時間がかかることもしばしば。


イヤイヤ期って、

自分の言いたいことをうまく伝えられなくて

癇癪を起こしてしまうものだと思っていました。


でも、今の息子は少し違います。


1年前とは違い、

こちらの言っていることもしっかり伝わるし、

息子自身も言いたいことを言葉で伝えられるようになっています。


一発で素直に「わかった!」と動いてくれる日は、いつ来るのでしょうか…ネガティブ




先日、実家で食事をした時のこと。


帰宅間際の食事だったので、

食器類は自宅から持参したものではなく、

実家にあるものを使おうとしたのですが、


「自分のスプーン使う!」

「エプロンもいつものがいい!」


と言って、説得してもなかなか応じません。


どうなだめようか次の一手を考えていたところ、

母(息子にとっては祖母)が息子に向かって、


「いい加減にしなさい!」


と一喝雷


息子は、


「おばあちゃん嫌い!」


と泣きわめき、大炎上炎




一度席から離れ、

別の部屋で抱っこしながら、


「嫌だったね。

でも、ごはんはちゃんと食べようね」


と伝え、


「いやだ。おばあちゃん嫌い」


と言い続ける息子を、しばらくなだめました。


最終的には、無事に食事を始めることができました。




母と息子のやり取りを見ていて、思い出したことがあります。


昼寝から目が覚めた時、

ひとりぼっちなのが寂しくて、

大声で泣き叫んでいた幼い頃の私。


その時、母に


「いつまで泣いてるの! いい加減にしなさい!」


と怒られた記憶です。


私は、

「よしよししてほしいだけなのに、どうして怒るの?」

と感じていました赤ちゃん泣き


母からすれば、

忙しい夕飯の準備中に、

いつまでも泣いている子どもの相手をするのは大変だったのかもしれません。


それでも、当時の私はやっぱり悲しかった。




息子に対しては、できることなら

悲しい思いをさせたくない、と思っています。


でも、母のような子育ても、

もしかしたら「怒られることへの耐性」など、

プラスに働いている部分があるのかもしれません。


何が最適なのか、正解はわからない。


それでも我が子には、

社会の中で一人でも生きていける力を身につけてほしい。


そして、自分で良し悪しを判断できる人になってほしい。


そんな思いを込めて、

これからも子育てについて考えていきたいと、改めて感じた日でした。