「何かの答えを見出すのは素晴らしいことです。

でも、そこにたどりつくまで迷いながら歩く日々のほうこそを人生と呼ぶんじゃないかと、わたしは思うんですけれどね」


【猫のお告げは樹の下で】




苦しい時は、ショートカットですぐに答えが欲しくなる。

迷う時間が勿体無いとも考える。

次の行動に早移行できたらよいじゃないかと。


でも、腰を据えてその迷いの時間も費やせるゆとりを持てたなら、答えに向かうプロセスも味わい深くなるのかな。


そんな意味でも“せっかち”は得るもの得られずなのか.....。