7月15日(水)
告知を受けたあなたへ
もし今、告知を受けたばかりで不安な気持ちで
このブログを読んでくださっている方がいたら
一人で抱え込まないでください
私もあの日は、先が見えませんでした
でも、少しずつ前へ進むことができました
このシリーズが、あなたの心に少しでも寄り添えたら嬉しいです
2022年11月26日
大腸検査をした街の個人病院で大腸ガン(直腸がん)の告知を受けました
会社の健康診断で、血便が2回出たため検査しました
1回しか出ないと要観察になったからです
私と同じように検査を受けた方は次々と帰っていきます
ずっと病院の廊下の椅子で座っていた時
「もしかしたら・・・」と直感がはたらきました
「何故、もっと早く病院に来なかったんですか?」
「何故、もっと早く検査を・・・」
「大腸ガンです」
「直腸にガンです」
「かなり大きいので進行が速いと思われます」
「小さなポリープが2個あったので、それは取りました」
「紹介状を書きますので、病院へ急いで行ってください」
告知を受けた時は、何も、ハッキリ言って「無」でした
次女が病院に迎えに来た時、彼女は駐車場に車を停め
スマホで友達にLINEしながら私の話を聞いていました
「何だったの?大丈夫?」
「お母さんさ、ガンだって。大腸ガンだって」
「え・・・」
次女は、言葉が見つからない様子でしたね
絶句してました
それから、実母や、義母など親戚等にも連絡しました
その後の記憶があまりありません
怒涛の日々でした
告知を受けたあとさ、治るよね?大丈夫だよね?
大丈夫さ!心配ないさ!
そう思っていたよね
その後のことなんか何にも考えてなくってさ
今の私がそんな時の貴方を見たら
おかしくて笑っちゃうかも
やっぱり、大丈夫でさ、今は、仕事と治療を両立してるよ
病院変わったりしたけどね
神社仏閣にも行きまくったりしてさ
でも、あの時は「無」だったよね
何も考えられないって言うか
深刻さはない
ハッキリ言って
周りもさ、なんか”大丈夫だ!治るよ”なんて考えていた気がする
てんぱってなかった
凄いメンタルだったね
今でもだけどさ
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#告知 #大腸ガン #直腸がん
