Franck Roger//New World
某大手レコード会社がなくなって1ヶ月。
やっぱ時代はアナログからデジタルなんでしょうか?
DJの世界ではやっぱりアナログ派のほうが多いのかも。
やっぱり音にこだわるのならばアナログかもしれません。
そもそもCDというのは作成段階である一定の音を消去して収録されています。
ただし、その音とは通常人間には聞き取れない音(周波数)であり、CDという
媒体に収めるために容量を小さくするためには必要なことです。
その点アナログはすべて収録されているわけですから、クラブとかで大音量で
聞くと音圧がまったく違うものです。
また単純にアナログ的な音というのも魅力のひとつです。
でも、だからといってデジタルを侮ってはいけません。
事実流通で活躍しているのはCDでありデータ配信なわけです。
そのため、アナログ化されていない音源がたくさんあるのも事実。
いろんな場面でいろんな曲をセレクトし紹介していくDJにとっては、
デジタル音源もチェックすべきなんでしょうね。
Franck Roger//New World
なんだか毎週リリースってな具合で今年は爆発的な活動をしてきた
フランスハウスクリエーターのFranck Roger。
パリに自身レーベル「REAL TONE」を設立しフランスのDEEPHOUSE
シーンをクリエイトしてきた人物。
今回はデトロイトテクノの音色が強いが、哀愁漂うメロディラインというか
ウワ音の展開の仕方は健在です。
タイトルどおりピーク時はどこか新しい世界に飛ばされるような曲です。
Son Of Raw//A Black Man In Space
ILOVEMUSICご来場いただきありがとうございました。
毎回進化してます。音もDJも人も変化しています。
今回はラウンジとして楽しむ方が多かったのではないでしょうか。
ほんとに楽しみ方は人それぞれです。あーしなきゃとかこーしなきゃ
とかはありません。自由にやっちゃってください。
来年も1月18日からSTARTします。
また時間も今年より1時間遅れての予定です。
詳細はまたブログで。
そんな中、このBLOGでもおなじみcafe&dinning-need it-のLuyさん
からの特注ピザの差し入れ!!
やってきた瞬間、「俺はやる男だ!!」と豪語して店へと戻っていきました(笑)
それにしてもうまかった。3枚のピザが一瞬にして消えてしまいました。
いつも遊びに来てくれて、差入れまでくれてまっじでありがとうです。
12月も中盤を抜けて後半へ。今年最後スパートかけて仕事も遊びも一気
駆け抜けます。
Son Of Raw//A Black Man In Space
以前も紹介したアーティストDennis Ferrernの別名義のユニット「Son of Raw」
の作品。さすがの低音と覚醒シンセのバランスは文句なし。
また、オリジナルもオススメですが個人的にはSaxMixが最高です!!Saxの生音
により疾走感、そしてなにより生音であるがゆえの温かみを感じることができ、
ところどころの男性ボーカルのうなり声が拍車をかけます。
今年のパーティでところどころ顔出している一枚です。
CODE 718 // EQUINOX
2008.12.14(Sun)
I LOVE MUSIC
-place-
TENBO
-time-
18:00-23:00
-Ticket-
wf.1000//door1500
-DJs-
URA
REE
GENKY
OKAZAKI
思えば今年の2月から不定期で始まって、今ではレギュラーとなったパーティ。
僕ははじめから参加させていただき、いろいろハードルを乗り越えながらもやっ
とここまで来ましたが、すべては始まったばかり・・・
今年最後のパーティです。
このイベントは主宰URAさんが長年培った経験のもとこの街においてみんなに必
要とされる空間を求めて発生したイベントなのです。
人+音+空間+人=友人
てな具合な場所であってほしいと思います。あくまでイメージね(笑)
昨日より今日、今日より明日となるよう僕らDJ陣も前回よりいい音出
して待ってますぜ。
一週間空きましたが今週もリマスターズシリーズを紹介!!
CODE 718 // EQUINOX
NYハウス伝説のレーベル [STRICTLY RHYTHM]から輩出した作品のいわば復刻版!!
今回はDANNY TENAGLIAが手掛けた 92年リリースの曲で過去にホワイト盤でのリリ
ースが話題を呼び、DANNY KRIVITなどがプレイした名作です。
疾走感のある力強いトラックと繊細なピアノリフ、そして覚醒感のあるシンセのメロディ
ーで展開されるインストハウス。
Jesse Saunders//ON&ON
ririnomi展
11/15~11/30
アートフォール東洲館(深川市)
人生二度目の経験、普段あまり足を踏み入れることない世界へ遊びに。
いつもは聴覚だけのアートばっかだったので新鮮でした。
また、会場ではririnomiさんとも遭遇して、ちょこっと話。共感できる
とこや見習うべきとこ多くて楽しかった。
展示作品には作品名がありませんでした。見る人に先入観を与えたくな
いということからでしょうか。
こういうのは「見て理解する」というより、「見て感じる」べきなんでしょうね。
そういう意味では音楽と一緒です。作る側の難しさも一緒です。
久々いい休日でした。また次回楽しみにしてます。
Jesse Saunders//ON&ON
原点回帰、ハウス起源の紹介!1985年世界で初めて「ハウス」という作品
が生まれました。そしてこの直後、この作品を聞いた世界のクリエイターが
「この程度なら俺でもできるっしょ!!」ってことでどんどんハウスが世に出て
成長していったそうです。確かに音、エフェクトなど今に比べて質素・・・
でもこの当時では斬新だったんでしょうね。なによりまず新たな音、ってか
ジャンルにチャレンジするってとこがすごいんでしょうね。
いつもと違う音ですが必聴の価値あり!!!
THA BLUE HERB // LIFE STORY
北海道札幌が誇るHIPHOPアーティスト「THA BLUE HERB」。
それまではハードコアやパンクといったバンド系ばかり
聞いていて、HIPHOPはもとよりダンスミュージックにつ
いては聞かないどころか、なぜか否定的でもありました。
そんな僕の先入観を「THA BLUE HERB」は攻撃的なRAPと怪しげな
とても力強い音ですべて覆しました。
それからいろんな音楽を聴くようになって、ハウスやテクノというダンス
ミュージックに出会うことができたわけです。
音楽は先入観をもって聞いてはいけませんね。
いまでも毎日聞いてるアーティスト、毎年一度はライブに行くアーティス
トであり、物事の考え方や捉え方がとても尊敬できるアーティストです。
THA BLUE HERB // LIFE STORY
2007年自ら運営するレーベル[TBHR]から3rd ALBUM「LIFE STORY」をリリース。
2ndアルバムから5年もの歳月を経た作品ということもあり前作とはまた違った雰囲気。
もともと楽曲においては多種多様な音楽の要素を取り入れており、個人的にはこの3rd
アルバムはよりダンスミュージック色が強いような感じがします。
1st.2ndと大きく違うこともあり賛否はありますが、進化したということ個人的には絶賛です。
SNEAKY FOX // THE RETURN OF THE FOX EP
おすすめのイベントをひとつ。
11/22 Sat:
MUSIC IS LOVE
at FILLMORE NORTH
-DJ-
DAVID MANCUSO
-Ticket-
W.F-4000 DR-4500
-Open-
23:00~
フィルモアノースとは札幌プレシャスホールが運営するもうひとつの顔。
そこで行われるこのイベント、やばいです。
今もNYで行われている伝説的なパーティLOFTのオーガナイザー兼DJ
のDAVID MANCUSO。
このDJはMIXをしません。DJミキサーすら使わずに曲本来の持ち味、
音にこだわり、「選曲」だけでパーティを作り上げるまさにDJの真髄を
成し遂げたアーティストです。
「神様に出会った、パーティの神様に。」
彼のプレイを見たオーディエンスの一言です。
今日から三連休の人も多いはず。まだ見たことない人はぜひ!!
さて本日はいつもとちょっと違った曲をご紹介。
SNEAKY FOX // THE RETURN OF THE FOX EP
80年代を代表するクラシックTHE CLASH "ROCK THE CASBAH"が
リミックスカバー収録されてます。前半はデトロイティッシュなテックサ
ウンドで進行していきますが、中盤ブレイク中にオリジナルメロディが
疾走します。原曲よりも音は当然新しくて、全体的にやさしいやわらか
い作品でなかなかGoodです。
不況、失業、社会の不平等を音楽で表現していたThe Clash。
祝日への意味もこめて、今週はこんな曲を聞くのもいいです。
DJ GOMI FEAT. LOUIE BALO & YASMEN // GLAD I FOUN
11/16(sun) ILOVEMUSICにお越しいただいたみなさん
ありがとうございました。
実は今回飛び入り参加としてISHIさんがPLAYしてくれました。
さっすがDJ ISHI!!アウェイでも関係なくフロアにモテモテでした(笑)!!
ISHIさん、ほんとあざーす!!ご指導あざーす!!
また遊びましょう...
話は変わりますが先日「cafe&dinning Need it」にいきました。
今年の夏にオープンして「Door Vo.2」も開催させていただいた場所でも
あります。滝川には数少ないイケテルCAFEではないでしょうか。商店街
の空洞化などと叫ばれている中、こういう店がどんどん増えていくのはう
れしい限りです。
もちろん見た目だけではなくここのフードはいけてますよ。
ランチメニュー800円ぐらい(笑)!!値段もいけてます!!
この人もイケてます!!
スーパー料理人ルイさん。
日々新メニューを開発する店のキーパーソン。創作するという点において
はミュージシャンと同じアーティストですね。
ほんとに味もボリュームも大満足でした。ごちそうさまです。
そんなこんなでイケテル曲はこちら
DJ GOMI FEAT. LOUIE BALO & YASMEN // GLAD I FOUND YOU
- FULL INTENTION、TROUBLUEMAN & SCOTT WOZNIAK REMIX -
UKを代表するHOUSEレーベル「DEFECTED」。今回の楽曲はNYヴォーカ
ルハウスヒット"GLAD I FOUND YOU"の リミックスでボーカルテックハウス。
あまりボーカルものは聞かない人でも、このメロディアスなオルガンシンセ
とボーカルの組み合わせには惹かれるはず。フロアにパワーを持たせるに
は最適な一曲。イケてます。
LOVE MUSIC
今月のILOVEMUSICはちょっと早いですが今週末です。
2008/11/16(Sun)
I LOVE MUSIC
place:TENBO(滝川市本町3丁目1-10 サンシャインビル5F)
Start:18:00~23:00
WF-1000/1D DR-1500/1D
DJs:URA REE GENKY OKAZAKI
9月から始まって早3ヶ月立ちました。まだまだこれからです。
日曜日は週の始まりです。その週のテンションを決める大事な日
ですから、めっちゃテンションあげてみんなで遊びましょ!
フライヤーがお持ちでない方はこの画像でもOKです。(たぶん)
LOVEMUSIC・・・
全世界のどんなジャンルにおいてもラブソングはあります。
HOUSE等ダンスミュージックもありますよ。
SCSI-9//ON THE EDGE
レーベルKOMPAKTより2005年にリリースされたロシアアーティスト「SCSI-9」の作品。
このレーベル随一を誇る美メロな作品を手がけるSCSI-9の作品の中でも、いまだに
各界から高い評価を受ける「ON THE EDGE」。
全体的に哀愁漂うメロディアスなテックハウス作品であり、特にB面はボーカル物で
はありませんが誰もがLOVEソングと感じる曲でしょう。
いろいろイベントを控えるこれからの季節にいかがでしょうな一曲。
Martin Stimming//Kleine Nachtmusik
仕事の都合で今度は苫小牧へ行きました!
苫小牧は通過することはありましたが、滞在したことはなかった
のでちょっとわくわく・・・
仕事の終えて、駅周辺を探索!!このまちには、大手企業の
製紙会社があり、街にもパルプのにおいが染み付いているようです。
それよりなにより、駅の位置やバスの経路、公園や繁華街の位置など
この会社を中心とした街づくりでした。
きっと関連会社も含め関係者といったら街の何割か占めるでしょうね。
さすが人口も多いこともあり、街の規模は大きかった。
でもなんか滝川と似たような雰囲気があったような・・・街つくりの意識が
この街の次世代に対してちょっと弱いような気がしました。このままじゃ、
この企業がなくなると急速に衰退していく感じがします。現時点では人口も
滝川の倍近くあるし、地域的にも中心的存在でしょうけど。
大企業があればいいってものでもないと思います。滝川だって短大があって
一時期学生は増えるけど、卒業後はどれくらい残っているんでしょうか。
結局は、その後どうするかってこと。街自体に力をつけないとね。
その力の一役となれるように音楽を通じて活動していきたいものです。
この日は、雪が降る直前ということもあり空気がとても澄んでいて夕日
がとてもいい感じ。
そんな瞬間に聞きたい一枚。
Martin Stimming//Kleine Nachtmusik
E.B.T.GのBen Wattが主宰するディープテックハウス・レーベル「BUZZIN' FLY 」
からの一枚。個人的には今回のような季節の変わり目やクラブでは朝方に聞き
たい曲。曲調はテックサウンドでありますが、とても繊細であるがゆえに温かみ
さえ感じることができる作品です。あまり激しいのは苦手という方にオススメ!!