台風などによる記録的な大雨の被害、

徐々に詳細が明らかになっています。


救助を求めているかたたちが

無事避難でき、家族のもとへ帰れるよう

祈るばかりです。




さて、今回の大雨の被害を受け、

浸水時の避難で注意したいことをまとめてみました。


ぜひ参考にしていただければと思います。


 ↓

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■避難をする際は、なるべく昼間にできるだけ複数人で移動する


※浸水している場所を夜間に移動するのは大変危険です。

 1人で移動する際も万が一のことを考え、できるだけ複数人で行動しましょう。



■周囲の状況を確認し、大人のひざ丈まで浸水している場合は無理に避難しない


※避難ができない際は、なるべく山や崖から離れた高い場所(自宅なら2階以上)へ避難しましょう。

 夜間で避難できないときも同様です。



■川や用水路、海、山の斜面などには近づかない



■避難の際には、長靴ではなく履きなれたスニーカーなどを履く

 非常用品はリュックなどにいれ、なるべく両手が空くようにする


※長靴の丈より水が深いところを歩くと、長靴の中に水が入り歩きづらくなってしまいます。そのため履きなれたスニーカーなどのほうが安全です。



■浸水している場所を歩くときは、枝のようなもので足元を確認しながら歩く

 また様々なものが流れてくる可能性があるため、注意する


※浸水している場所に穴があいていたりと足場が悪くなっている可能性があります。

 流れてきたものにあたって負傷したりという可能性があります。




最後に、「避難勧告」と「避難指示」についても簡単にご紹介します。



□避難勧告

 移住者に立ち退きをすすめ、促します。(強制力はありません。)

 行政から避難勧告が出たら、戸締まりをして近所の人に声をかけ、一緒に徒歩で安全な場所へ避難しましょう。


□避難指示

 被害の危険が切迫したときに発せられる指示で、「避難勧告」よりも拘束力が強くなります。

 避難中のかたは確実な避難行動をとり、まだ避難していないかたは、ただちに避難行動に移るとともに、その行動に移る時間的余裕がない場合は生命を守る最低限の行動をしましょう。
 


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