まずはじめに、、、
ブログの更新が空いてしまって
申し訳ございません。m(__)m
これからはまめに更新するように
頑張っていきますので、
ぜひよろしくお願いします!
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さて、先日お仕事で群馬県へ行きました!
Facebookページ にも写真を掲載しましたが、
このブログでもご紹介したいと思います◎
『世界遺産登録が目前』と言われている
富岡製糸場 です( ´ ▽ ` )
富岡製糸場とは、1872年に明治政府が日本の近代化のため最初に設置した模範器械製糸場です。
江戸時代末期から外国との貿易を始めた日本。
当時最大の輸出品は製糸でしたが、輸出の急増によって需要が高まり、質の悪い製糸が大量に作られ日本の製糸の評判が下がってしまいました。
明治維新後、政府は日本を外国と対等な立場にするために、産業や科学技術の近代化を進めました。
そのための資金集めの方法として、生糸の輸出が一番効果的と考えたのです。
そこで生糸の品質改善・生産向上と技術指導者を育成するために、洋式の操糸器械を備えた模範工場をつくることにしました。
製糸場が富岡にできた理由は以下の5点といわれています。
1.富岡付近は養蚕が盛んで、生糸の原料の繭が確保できる
2.工場建設に必要な広い土地が用意できる
3.製糸に必要な水が既存の用水を使って確保できる
4.燃料の石炭が近くの高崎・吉井でとれる
5.外国人指導の工場建設に、地元の人たちの同意が得られた
▼富岡製糸場 内部
(富岡製糸場のホームページに掲載されている写真のリンクです。)
富岡製糸場は、明治初期の状態が今でも残っている貴重な建物です。
日本の近代化、経済・産業発展の歴史を物語る証拠であり、設立当時の敷地と建造物が良好な状態で保存されていることも価値が高く、貴重な文化遺産であるといえます。
歴史的・学術的に価値の高い文化遺産である工場や鉱山、製鉄所などの産業施設は「産業遺産」と呼ばれ、近年関心が高まっています。
価値の高い産業遺産の中には既に世界遺産リストに登録されているものも少なくありません。
富岡製糸場は世界遺産登録を目指しており、現在平成26年の登録を目指し活動しています。
≪関連ページ≫
・世界遺産候補 富岡製糸場と絹産業遺産群 (群馬県 企画部 世界遺産推進課)
このように世界遺産登録目前と言われている、富岡製糸場。
多くのお客さまで賑わっていました。(・∀・)
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