昨日のブログ でちらっと名前がでた
モンサンミッシェルについて、
今日は詳しくご紹介したいと思います。^^
“モンサンミッシェル”
名前は聞いたことあるかと思いますが
どんなものかわかりますか?(´-`).。oO
◆モンサンミッシェル
フランスの北西部、ノルマンディー地方の海に浮かぶ島。
司教オペールが、大天使ミカエルのお告げにより
この海に浮かぶ岩山に聖堂を建立した708年から歴史がはじまり、
966年にはベネディクト派の修道院が建立され、
現在の形になったのは16世紀に入ってからだそうです。
岩山の頂は、聖堂や回廊、広間などがひしめく
「天空の神の国」と言われています。
カトリックの巡礼地のひとつである「西洋の驚異」と称され、
1979年に「モンサンミッシェルとその湾」として
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、
1994年10月にはラムサール条約登録地になりました。
この離島は干満の差が激しく、
潮の満ち引きにより陸続きにもなります。
中世のころ、巡礼者たちは
引き潮で現れる陸地を歩んで巡礼をしていたそうですが
なかには湾へ流されてしまった人も多かったそうです。
そのため当時の人々は、巡礼の前に遺書を書いていたと
言われています・・・。
現在も年間100万人以上の観光客が訪れています。(*´∀`*)
一度は行ってみたい場所ですね!
[参考文献]
・http://www.hankyu-travel.com/guide/france/montstmichel.php
・http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards313.html
・http://tour.travel.jp.msn.com/overseas/european/mont-saint-michel.html
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