皆さん!今年はとてもすごい年だって知っていますか・・・?



日本の神社には、ある一定の期間ごとに社殿を建て替え

そこにご神体を遷す儀式があります。φ(.. )


この儀式を式年遷宮というのですが、

三重県にある伊勢神宮と島根県にある出雲大社が

今年が遷宮の年となっております!


伊勢神宮は20年に一度

出雲大社は60年に一度の行事なので

遷宮の年が重なるの過去に数回しかない貴重な機会なんです!!(>_<)



今年を逃してしましますと・・・

私たちが生きている間にこの2つの神社の遷宮の年が重なることはありません。

「別に今年じゃなくても次見にいけばいいやー」と思っていても、

伊勢神宮は20年後、出雲大社は60年後です。(゜o゜)



どうですか?行きたくなってきましたよね??(´-`)←



前置きが長くなってしまいましたが、

大変お待たせいたしました。ここから本題です。(笑)


今日は伊勢神宮について

式年遷宮についても含めてご紹介したします!



>> 伊勢神宮


「お伊勢さん」と親しみを込めて呼ばれる伊勢神宮。


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伊勢周辺に点在する125の杜の総称であり、

10月の神嘗祭(かんなめさい)をはじめ

年間1500の祭事が行われている日本最大の神社です!


天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る

「皇大神宮(こうたいじんぐう)

豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る

「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)があり、

両宮の神域には主祭神のほかにも多くの神々は祀られています。




≪今年開催される遷宮の行事≫ ※20年に一度です!


御白石持行事(おしらいしもちぎょうじ):7月26日~9月1日の金・土・日

完成した新しい御正殿の御敷地に敷く白石を奉納する行事です。

遷宮の新社殿と旧社が立ち並ぶ姿は20年に一度の貴重な光景です。

地元の伊勢の人たちに加え、全国から約7万人の特別神領民が参加します。

一般の人も参加できる数少ない遷宮行事です。


後鎮祭(ごちんさい):10月初旬(遷御の前日)

新殿の竣功を感謝し、御敷地の大宮地(おおみやどころ)に坐す神に平安を祈る行事です。


遷御(せんぎょ):10月初旬

大御神が本殿から新殿へとお遷りになる、遷宮祭りの中核をなす祭儀です。

儀式は夜間に行われ、すべての灯りが消された浄闇の中で雅楽の音に合わせて行われます。


奉幣(ほうへい):10月初旬(遷御の翌日)

遷御の翌日、天皇陛下より奉られる幣帛(へいはく)を新殿に奉納する行事です。

昔は「一社奉幣」と称され、遷御とともに特に重んじられてきた祭儀です。

奉幣の参進は参道で一般の人でも見学することができます。

※幣帛(へいはく)とは、神前の供え物で、五色の絹織物などございます。




≪伊勢神宮の回りかた≫



◆外宮(皇大神宮)
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※外宮では参道の歩き方は左側通行です。


1.表参道火除橋2.清盛楠(きよもりくす)→3.手水舎(てみずしゃ)→4.第一鳥居5.第二鳥居6.神楽殿7.正宮


*多賀宮(たかのみや)、風宮、土宮も時間があれば回りましょう。

*「せんぐう館」には式年遷宮に関する資料が展示されています。



◆内宮(豊受大神宮)
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※内宮では参道の歩き方は右側通行です。


1.宇治橋(うじばし)→2.火除橋3.手水舎(てみずしゃ)→4.第一鳥居5.五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)→6.第二鳥居7.神楽殿8.正宮



*風日祈宮(かざひのみのみや)、荒祭宮(あらまつりのみや)も時間があれば回りましょう。





伊勢神宮について、いかがですか?

明日は出雲大社についてご紹介したいと思います。(^^)



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