土曜日、おうちの古ーーーーーーーーいピアノを調律してもらいました。調律というかもはや修理に出さんといかんかな、てゆうレベル...。

 

その昔、私が譲っていただいたアップライトピアノ。

私があんまり弾くのが好きじゃなかったからか、もう何十年もほったらかしにしていました。

子供たちがすごくたまにYouTube見ながら自分の好きな曲と合わせてたどたどしく弾くくらいで、まぁそれでいっか、と思ってました。

ならない音も2つ3つ...。

リアルに「クラリネットをこわしちゃった」のピアノ版汗壊れ~て出ない音~がある音符って感じガーン

 

この6月から娘がピアノを始めたので!調律をお願いしました!!何十年かぶりに!!!

 

どんどんはぐっていくと、最後に調律したのが平成12年。21年前...。

そしてこのピアノが作られたのが昭和33年。63年前に出来たピアノでした!!

すごいなー私より断然長く存在していて、今後もきれいな音を奏でてくれる訳で。

 

鍵盤もはがしてお掃除してくれて、調律してくれて。

やっぱり古いからか、ハンマーとかフェルトとか錆とか劣化もしてるんだけど、修理に出すと何十万かかかるからと、

「応急処置なんだけどね、タッチとか鍵盤の戻りとか、やっぱり良い訳ではないんだけど、楽しく弾けて、プロを目指しているのではないのなら、充分弾けるよ、あんまり音もずれてなかったし。」と2時間半ほどピアノを診ていただいたきました。

調律師さん、ありがとうございますキラキラ

 

 

娘も外側の黒いとこを固く絞った雑巾で拭いて、すっごいピカピカになりました!

ピアノさん、これから大切にします!またよろしくお願いしますハート

 

調律って、お金かかるしなー、なんてためらっていたけど、どんどん透き通った音に変わっていくのを目の前で見て、

「あー、出してよかったなー」と本当に思いました。

もう少ししたらアンティークピアノになるかいな、と思いながら、大切にしていこうと思いましたとさ。