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[愛知県日進市]個別学習塾マイペースのブログ

2016年4月に愛知県日進市浅田町に新規開校しました学習塾マイペースのブログです。
ブログ内では、塾のこと、教育の事を中心に記事を書いていきます。http://mypacesc.com

河本です。

 

中学生は一学期のテストが終わり、少し一息と思いきや…夏期講習かというところでしょう…

とはいえ今回のテスト、大多数が大幅成績UP!素晴らしい事ですね、まだまだ勉強への姿勢が至らない生徒もいますが、

 

長く塾に通っている生徒は①学校の課題が終わるのが早くなった②質問が多くなった

 

この二点が今回の成績UPの主な理由だと思います。こういう習慣を付けるのはなかなか時間のかかる事だと思いますので、

今回の結果に満足出来なかった生徒は、次挽回しましょうね、頑張ろう。

 

 

そして、夏期講習開始しました!

受験生はもちろん、小学生もこの夏は英語を頑張りたい!算数をどんどん進みたい!など皆目標も様々。

 

当塾では、生徒一人ひとりの目標に合わせて夏休みに使うテキストなども変えています。

そのため一人ひとり、保護者様の要望などを聞かせてもらいながらどんなテキストを使おうか、どんな授業にしようか考えている所です。

 

個々に目標が違うので、どれだけ成績が上がったのかはそこまでアピールすることもないかと思ったのですが、塾に入ってからの生徒の成績を集計していくとやはり頑張った子は頑張ったね、と褒めてあげたいので、

 

 

[入塾前と入塾後でどれだけ順位が伸びたか]集計してみました。

 

 

これが全員ではないですが、特に上がった生徒を教室に飾ってあります。

 

生徒名はWEB上では伏せさせていただきます。

100人抜いた生徒が3人もいるのはちょっと驚きでした。。本当に頑張ったね。。

 

とはいえ、学校によって生徒数が違うので本当にただただ順位がどれだけ上がったかに過ぎないので対して意味はありません。

 

大事な事は「自分の目標を達成するための実力に届いているか」の一つだと思います。

変な話、成績が下がったとしても自分の目標達成が出来るのであればそれも間違った事ではないかと思います。

 

塾で教える事は目先の勉強だけではなく、「将来のなりたい自分にどうしたら近づけるか」または、「将来をどうやって決めていくか」。この二点を大人目線から伝えていけたらと思います。

 

例えば勉強やりたがらない事が将来の進路決定の際に「辛い事は避ける逃げグセ」になってしまわないか、

進路を決める時に親が言うからその通りに目指してる「自分で考える事から逃げてないか」など。

 

そういった事を生徒と話をすることで少しでもこの先の道が明るい方向になるように心がけています。

 

勉強はあくまで自分の目標達成のための手段です。勉強する事が目標な訳ではないと思うのです。

 

そういった事を特に受験生には口酸っぱく話をして、勉強で心が折れそうになる時の支えに少しでもなればと思います。

 

夏期講習が始まりましたが、本当に受験生はしっかりしてきたなあと思います。

 

自分からこの勉強がしたいこれが分からないなどやりたい事を積極的に自分で考えて話し掛けてきます。

去年は本当に言われた事しかやらなかったのになあ…と関心するばかりです。

 

夏にやらなければいけない事はもう8月末まで各々決まっており、伝えてあります。

どれだけついてこれるか、残り50日間一生懸命サポートしていければと思います。

 

 

【お知らせ】

夏期講習のご案内、まだ少し空き枠があります!

 

体験授業なども、夏休みに入るより前の方が空いておりお時間を取りやすいのでどうぞお早めにご相談ください!

体験授業、勉強のご相談などは無料で行っておりますのでお気軽にご連絡下さい!

 

個別学習塾マイペース 
〒470-0124
日進市浅田町茶園38
浅田区民会館3F
TEL 052-853-9409
HP http://mypacesc.com

mail info@mypacesc.com

 

河本です。

 

日進市は今年は中間テストの無い中学が多く、期末テストに向けコツコツと課題をこなしたり塾で小テストを何度も何度もやったりしています。

 

中学3年生、受験生はこの時期よく私に怒られる事が多い時期になります。

 

何を怒られるのかと言うと、小テストの出来に怒られます。

 

私達が行う小テストの多くは「これが出るよ」というものを全くそのままテストに出しています。

これは生徒も承知の上でいつやるかもわかっています。

 

つまり、答えの分かっているテストなのですね。

 

にも関わらず満点を取れない生徒がこの時期まだまだ沢山います。

 

なぜこれで怒られるのかというと、きっと今までも同じ様にテストに臨んでいて、その習慣のまま中学3年生のテストに臨もうという姿勢に怒られているのです。

 

勿論全員ではありませんが、叱られる生徒は主に「今の自分のレベルよりも上の高校を目指そうとしている」生徒です。

この子達は去年よりも成績を上げていかないといけないと本人も分かっているのに、

 

答え暗記出来てないけどまあいいやテスト受けてみよう

 

となっている訳です。答えが分かっているのに満点取れないのなら同じ問題ばかりではないテストではそりゃあ点数取れないですよね。

 

問題なのはそういう出来ない状態でテストに挑もうとする姿勢です。点数を何がなんでも取ろうと思ってない訳ですね。

 

そこで私が「第一志望の高校行けなくてもいい?」と聞くと「行きたい」と答えるわけです。

 

その高校に行きたいという熱意はあるのにそのための努力には妥協してしまう姿勢を直さないといくら塾に通っても目標に届くのは難しいと思います。

 

一年間いろんな事を我慢しながら戦う事のできるメンタルから作っていかないといけないのだと思います、ですからこの時期は毎日毎日叱咤激励される受験生が後を絶ちません。

 

とはいえ机に仕切りをたてていない教室ですので、去年の先輩受験生達の姿を見ていますので、厳しくなる事も皆覚悟していますね。

 

今の受験生も1年前に比べたらめっきり強くなっています。一年前とは比べ物にならない程の勉強量をこなしていますし本当は沢山褒めてあげたいところですが、本番はこれからなのでまだまだピリピリした緊張感を持ってやっていってもらおうと思っています。

 

そんな激励されている受験生を見て、高校受験が終わっても継続して通塾している高校生になった先輩生徒は「懐かしいなあ」と微笑ましく見ている中で下級生達は「こわ…頑張ろう…」となっていたりもします。

 

そんな中長く通っている小学6年生チームがテストの点数にこだわりを持ち始めています、中学生のテストへの意気込みを見てでしょうか。

こちらが何も言っていないのにテストを持ってきて「100点だった!」と持ってきて褒めてほしいいっぱいの顔をしてきます。テスト前になると自分たちからテストの勉強がしたい、という意志も持ち始めています、とても心強いですね。頑張れ小学生!

 

まだまだ受験までこれから…皆でがんばりましょう!

 

 

【お知らせ】

夏期講習のご案内を始めました。

6月から近辺でチラシのポスティングを行いますが、例年満席となっております。

体験授業なども、夏になるより前の方が空いておりお時間を取りやすいのでどうぞお早めにご相談ください!

体験授業、勉強のご相談などは無料で行っておりますのでお気軽にご連絡下さい!

 

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河本です。

 

新学期が始まり、問い合わせが多くなってくるのが、「英語の勉強のやり方が分からない」

中学生に上がって英語の授業が始まったり、5.6年生になってそろそろ英語を…というご家庭も多いです。

 

確かに英語は苦手になるとどんどん遅れていき、受験生になったときにもう間に合わない…

というのも中学生から本格的に学び始めるのですが、1年生から3年生までが繋がっている科目だからです。

 

理科や社会は仮に1年生の単元が分からなくても2年生3年生の問題を解く事ができます。

ですが英語は1年生の文法などがわかっていないと3年生の問題を解く事はできないのですね。

 

ですので、分からないところが出てしまうとその後の授業も分からないので

①授業の時間に学べないので時間の無駄

②授業中先生が何を言っているか分からないのでやる気が無くなる

③学校の宿題も苦戦するので時間が無意味にかかってしまう

 

のスパイラルに陥ります。

そうなると、「沢山やってる(つもりで実は全然進んでない)のに結果が出ない、自分は英語が苦手なんだ」

と思い込んでより英語の勉強に嫌悪感を持ちます。

 

そうなると本当に悪循環です。

 

 

本当は上記の様な負のスパイラルに突入しない様に前もって楽しく英語が出来ていればいいのですが、

もしもそんなスパイラルに陥ってしまった場合にどうすればいいのか、考えていきます。


すぐに実行出来る2つのポイント

●「この文法は○○するだけ」!と教える

 

「~するだけ!」と教える事です。

 

例えば、一切料理をやった事のない人に塩少々と言っても「どんだけ入れたらいいんだ…」

ってなると思います。

 

また、正確な作り方を知らないと「塩とコショウを入れて…あとみりんも入れるのかな…どうかな…」

 

となると思います。

 

 

これを英語の勉強に例えると、本当の作り方は「主語とbe動詞を入れ替えるだけ」なのに、自信が無いのでisを入れてみたり無駄な単語付け加えてみたり…

 

経験が足りないのでそうなってしまうのです。

 

だから、この文法は○○するだけ!他は一切いじらない!

 

とはっきり伝え、やらなければいけない事の明確化をする事が大事だと思います。

(あくまで全く出来ない人の話です)

 

まずは機械的に正しい文法を書く

すると、間違った文法を書いてしまった時に「こんな文法書いた事ない…」と違和感を覚えはじめます。

この違和感までたどり着けば、全く出来ない⇒少しはわかるにレベルアップします。

 

 

 

 

●机に向かう事だけが英語の勉強じゃない

 

 

「英語は苦手で出来ない才能がない」は絶対にウソです、これは覚えるまでやってないだけです。

 

高校受験の英語は、英語が母国語の国の小学生低学年レベルの単語と文法です。

だから英語が母国語の小学生ならすらすら解けるレベルです。

なので、簡単なのです。

「そりゃ英語いつも使ってるんだから解けるでしょ」

って言われるのですが、本当にその通り、できない理由は使ってる回数が少なすぎるからです。

英語を日常使わないので書かない、書かないから単語も文法も覚えられない。

 

だから、使えばいいんです。

 

例えば、スーパーで野菜や果物を見て、これって英語でなんていうんだろう。

 

おつりをもらったらこの金額英語でなんていうんだろう、月曜日ってどんな英語だったっけ。

 

これの繰り返しです、どこかしらから英語を見る聴く書く。

 

これだけやっていればある程度はできます、使う量です。

 

今はスマホがあるのでgoogleの検索で「知りたい単語 英語」で検索すれば一瞬で出てきますし、発音まで教えてくれます。

 

勉強にスマホ?辞書引かないの?と思われるかもしれませんが、英語が苦手になっている子は気になってもわざわざ辞書を引きません。

そこまで興味があればこんなに苦手になっていません。辞書を引くのにやれやれ…とダラダラ探すくらいならパッパとスマホで調べて辞書の2倍のスピードで単語を検索して書いた方がいいです。

 

そこらへんにある日本語を気になったらその時に片っ端からスマホで検索してみて下さい、ほんの1.2分で住みます、その繰り返しです。


 

 

まずはこの二点、

 

文法は作業として説明書通りに変形させて身に着ける事!

ひたすら使う事!

 

 

ここから始めてはいかがでしょうか!

 

生徒さんの学習の相談も毎日無料で受け付けております、

困ったらとにかくお気軽にお電話ください!

 

個別学習塾マイペース 代表 河本拓也

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