今日は演劇学校の観賞授業でした。




ゲイル・ラジョーイひとり芝居
『スノーフレーク』


路上生活者のスノーフレークのユーモアとペーソスあふれる物語。



ある日、ゴミ捨て場に捨てられ悲しんでいた人形を見たスノーフレークは、人形を喜ばせようと、路上に転がっているガラクタを使って、タップやバレエを踊って見せる。人形を喜ばせようと色々試しているうちに、自分自身の孤独を忘れ、元気がわいてくる。生きる喜びや生きる目的を発見していく。




パントマイムのような流れで、素直に楽しめました!言葉だけじゃないんですね…動きだけでも演劇は成り立つんだ。って凄い感動しました。





でも、残念な事に
スノーフレークは今回が最後の日本公演らしいです。
…寂しい!



でも、見れて良かった作品でした!