昨日の1月4日も3日に続きお通夜のお参りに。

私の会社の運営するお泊りデイを、以前利用されていた93歳の利用者さんが天寿を全う。

奥様は認知症で、現在うちのお泊りデイを利用されている。

一時期はご夫婦で利用されていたことも・・・・・・


ご主人が亡くなったことを、認知症の奥様は、おそらく理解されていないだろう。

今では少なくなった四世代同居というご世帯。

お嫁さんがよくお世話をされている。


「お泊りデイがあるから、私たちも時間が有効に使えて助かる」

といつも感謝される。

認知症の高齢者を家族に持つ介護者の実感に違いない。


今、お泊りデイサービスのクオリティが全国的に行政から指導されている。

お泊りデイの多くが、古民家改修型の小規模デイサービス。


認知症の高齢者に、ロケーション・ショック(環境変化)を極力与えないようにするための民家でのケア。

グループホームの火災による被害の状況を行政も無視できなくなり、ハード面の質が問われている。


お泊りデイサービスは

認知症高齢者の在宅介護の駆け込み寺として

ニーズではなく「ウォンツ」の状態。


日常生活には、確実な計画性以外に緊急対応が必要な場合がある。

24時間365日休みなしの、我が社のお泊りデイサービス。

使い慣れたデイサービスでそのまま泊まれる効果は、利用者さんにとっても助かる。


ちなみに昨日亡くなられた利用者さんの菩提寺は、

私が卒園した白金幼稚園を運営されているお寺さんであった。

これも何かの縁でしょうね。



私は大竹愼一というファンドマネージャーのファン。

その大竹先生が、いつも「1月3日の日経新聞は1000円払ってでも買うべし」と言っている。


なぜなら、その年の有望銘柄を日本を代表する社長が予想するからである。

しかし、大竹先生はこの有望銘柄を「失望銘柄」と揶揄し続けている。

その理由は、大竹先生の著書を読むと書いてあります。


ところで、2013年1月3日の予想は、12月に日経平均12000円台を予想される社長が多かった。

結果は、アベノミクスと日銀の金融緩和で16000円台をつけた。

昨年は日経社長の勝ちかな。


一方、ドル円の為替予想は、1ドル100円を超える予想を誰もしていなかった。

2012年は円高基調が蔓延していたから、大幅な円安は誰も想像していなかったのだろう。


さて、今年2014年1月3日の予想は、大企業の社長のみなさんは、強気です。

日経平均の高値予想は18625円とのこと。

特に、みなさん今年の12月は尻上がりによくなると予想しており、昨年と同じく年末高値になると見ている模様。

為替は年末に向けて、緩やかな円安ドル高と予測しているようだ。


2014年はNISA元年と言われ、「貯蓄から投資へ」という旗振りが金融機関どこもすごい勢い。

「靴磨きの少年が株の話しを始めたら、相場は天井」

という株式投資の格言。

最後の買い手が「ワッー」と押し寄せたら、危険水域に入る。


老後に向けた資産運用をお考えの皆さんへ一言。

健康とお金は、健やかに過ごすための生活の両輪です。

肉体と精神が病むと、お金の使い方も病んできます。


まずは気持ちに余裕があること。

そこが資産運用の1歩目です。


「急いては事を仕損じる」


ですね。

本日1月3日は三日恵比寿。

毎年恒例、家族で住吉神社へ参拝。

久しぶりに住吉神社へ行くと、力士像なるものが建立されていた。

地元博多の彫刻家の奉納によるもの、と書いてある。


また、おみくじは、はじめて見る趣向があった。

七福神「恵比寿様」の「釣り竿に鯛」という姿は漁業の神様の証。

魚を売って業を成すことから、商売の神様として崇め奉られる。

そして住吉神社は海の守り神。


それにあやかってかどうかわからないが、

小さな鯛の人形の中におみくじが入っており、

その鯛の人形を竿で釣り上げるという

ゲーム感覚の「おみくじ釣り」

最近は、神社もアイデア企画が多いようだ。


年の始めの親孝行で、父親と母親に予防リハビリのマッサージを軽めに施す。

母親は1番腰椎の右側が痛いと訴え、痛みの部位が発覚。

自分では何ともないと思っていたようだが、

指で触られると痛みが隠れていたことがわかった様子。

時間をかけてほぐして終了。

元気な両親に感謝!


朝、弊社のお泊りデイサービスの利用者様のご主人が元日に急変してお亡くなりになった、

と、スタッフより一報。今夜は、お通夜にお参り予定。

亡くなられたご主人は、有料老人ホームに入所されていた。

毎年お正月は自宅に帰宅され、息子さんの介護で家族団らんで過ごされており、今年もそうなるはずだったに違いない。

大晦日には元気に帰宅されていたのに、元日に自宅で息を引き取られていたそうだ。

昨日まで元気だったのに、容態が急変して、次の日、突然の訃報の連絡を受けることは、介護事業をしていると何度も経験する。


朝に礼拝、夕べに感謝。