さて、ここからは自分自身の過去を振り返ってみようと思う。

 

自分の過去を振り返ることで、何か未来に役立てられる何かを発見できるかもしれないし。

 

いわゆる自己分析ってやつだね。

 

就職活動のときに嫌というほどやったあれだ。

 

ぶっちゃけ就活のときに自己分析する意味なんてまったくなかったけど、自分の人生を考える時には、すごく役立つ気がする。

 

というわけで、自分史第一段は小学校時代を振り返ってみようと思う。

 

 

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俺は埼玉県の田舎に生まれて少年時代を過ごしてきた。

 

幼稚園時代なんてほとんど記憶にないため、ブログに書けるネタが思いつかなかった。

幼稚園の中でひたすら泣きまくってたって記憶がうっすらあるけどね。

 

幼稚園時代とは打って変わって、小学校時代はひたすら笑っているのを覚えている。

 

担任の先生から「お前は笑い茸でも食べたのか?」ってあきれられるくらい天真爛漫な少年だった。

 

放課後は同級生たちと鬼ごっこをしたり、野球をしたりする一般的な過ごし方をしていた。

 

小学校時代に印象深いのは、大きく2つのエピソードがある

 

 

➀スイミングスクールでの出来事

 

小学校1年生~小学校4年生くらいまで毎週土曜日にスイミングスクールに通っていた。

 

このスイミングスクールがとてつもなく苦痛でしかたなかったんだ。

 

なぜなら、俺は水泳のセンスがまったくなかったため、毎週通っていても一向に泳げるようにならなかった。

 

当時、スイミングスクールのクラスは下記のようにわかれていた

 

クラス1:はじめて泳ぐ人向け~クロール12.5mまで

クラス2:クロール

クラス3:背泳ぎ

クラス4:平泳ぎ

クラス5:バタフライ

 

俺?

 

最初の2年くらいずっとクラス1だったよ。

 

とてつもなく運動音痴で、ずっとクラス1のままだった。

 

俺より後に入ってきたやつらがどんどん上のクラスに上がっていくのに、俺だけずっと一番下の初心者クラスのままだったのをよく覚えている。

 

どれだけスイミングスクールに通っても、わずか12.5m(25mプールの半分)すら泳ぐことができない。

しかも最初は小1だった俺だけど、小2、小3と学年があがるにつれて、自分よりも下の学年のやつが入ってきては、自分よりも先に進級していく・・・

 

という屈辱的な時間を毎週土曜日過ごしていたんだ。

 

 

けど、当時は親が強制的にスイミングスクールに通わせていたため、途中でやめることはなく、嫌々ながら通っていたんだ。

 

本当に苦痛で仕方なかったよ。

 

毎週土曜日が来るのが嫌で、終わった後はまるで戦争が終わったかのように気が楽になるんだ。

 

何度もやめたいって親に訴えかけたけど、それを許してくれなかった。

 

(後から聞いたら、水泳くらいできないと、その後の人生で苦労するかららしいw)

 

 

そんな日時が3年ほど続いたある日、

 

あれ?俺、泳げる・・・?

 

 

いつも泳げない俺が突然何かのコツをつかんだように、25m泳いでしまったのだ。

 

25mどころではなく、永遠に泳げる気がした。

 

その瞬間、俺はクラス2へ進級できることが確定したんだ。

 

プールの先生もまるで自分のことのように喜んでくれたよ(笑)

 

多分、これが人生最初の成功体験かもしれない。

 

一度コツをつかんだ俺は、クラス2からクラス3へは一瞬で進級することができた。

 

そして、クラス3で背泳ぎを習っていたんだけど、後述する中学受験の関係で、小学校4年生にしてスイミングスクールをやめることになる。

 

 

このときの経験から、きっと、諦めなければ必ず成果は表れるってことが言えるのかもしれないね。

 

あと、俺ってコツをつかんでからはすごく早いんだけど、それまでにとてつもなく時間のかかる子なんだと思う。

 

とにかく俺はこのスイミングスクールの経験で少なからず自分に自信を持つことができた。