週刊新潮

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東洋医学の妙鍼堂です。

先日より患者さんを賑わせている記事!
わざわざ当院に持って来てくださいましたが
日本人が知り得る漢方や東洋医学の知識というのは幼稚園児以下なので、我々専門家はダブルワークで面倒なことになっています。

記事を持って来た患者さんは、私が推奨した漢方薬を飲まなくなり、また、別の患者さんは小柴胡湯を推奨してあげましたが、間質性肺炎になるのが怖いと飲まなくなりました。(のち説明して飲むと言っておられましたが)

やれやれ、この国の国民性らしい逃げ道のないループの様です。

漢方→ツムラ→医者(ここはみんなすっ飛んでる)→飲む→危険ということです。

記事をしっかり読めば理解できることなのに理解できない国民性。

こんな風にも言われました、漢方を出す先生というのは脈診や舌の色を見てお腹とかを全部見て判断するんですってって!
私は教えてもらいました。

じぁー誰なら脈診して舌を見てお腹を見る先生なんでしょえね?私がその人だったと思うのですが、、記憶違いでしたかね?

私の知り得る限り私の周りにいる一切のDr.は脈診は皆無、腹もまるっきり見れません
舌の色も👅判断できません。

そしてこうも言い放ちます
私が指定した漢方処方を『正直即効性の無い処方は出す気になれないんですわ』‼️

頼むので未来永劫私の前から存在を消して欲しいのですが、ご親族皆私の影響下にいらっしゃるのでそうもいきません。

人の命をこれほどまでに軽んずるとは恐れ入りました、春秋戦国時代500年を含め、面々と命と向き合って来た漢方医学は日本に導入されたのは天台宗の僧医達、釈迦を含めた上座部や密教の大乗仏典のありがたい経典とともに海を渡って来た漢方経典をここまで愚弄するとは何人たりとも恥を知るべき!御典医やその側近がいた時代であれば闇に葬られるか切腹自害は免れないだろうに。

日本人は馬鹿に教育されたので
やっぱり馬鹿なんです。

日本の漢方医学は僧医から受け継いだ仏教と道教がブレンドした『腹を伺う』という世界に類をみない診断方法であり世界最高水準の処方ができるというのに!

断言しておきます

日本の東洋医学とは何なのかと問われたらこう答えます『万病の所在を明らかとし、その根を絶ち、山川草木皆悉く成仏し、衆生一切を救済する』と。

私一人が得手勝手に申しているわけではありません、全ては歴史が物語っているのですよ。

新潮さんの続きがあるのでリンクしておきます

http://singleprincess-vacation.com/tsumura-p2/

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