「着物リメイク&絵手紙展」の2日目。

小雨の中イザ小川村の歴史館へGー。

昨日は大雨の中大勢の来客が作品の取り合いでごった返しだった」と

昨日も今日も来たお客様が教えてくれました。

担当者は大変だったでしょうが、私はそんな時

その場に居なくてよーかったー。ヨタヨタしてて邪魔になる。

 

今日は作者が居るの知らない観覧者が

「こんな安価で良いのかしら」

「バッカじゃないのーこんなに安くして―」

の声はいっぱい聞こえました。

私は在庫を減らしたいのです。

 

思いも寄らない、初日に届いた胡蝶蘭が2つ。

そして又今日これが届いた。

 

 

 

初日に来た旦那様が奥様にバッグを買って帰りました。

今日は二人で来ました。

奥様の下げてるポーチ「かわいいなー」と見たら

私の作品でした。

また今日もお友達の分と言って買っていきました。

 

 

洋服は「非売品」のレッテルを貼ってありますが、

私用の大きな服を試着しようとしています。

それも私の半分くらいの細い夫人です。

 

アッチ着たりコッチ着たりして「売ってください」の

根気に負けて、似合ってた洋服売りました。

友人に話したら、着切れないほどあるんだから

欲しいって人が居たら皆売っちゃいな」と。

帰宅してから「もっと安くすればよかった」と反省。

 

又他の人は

「いつも素敵なデザインの洋服着てたから、もっとたくさんの

洋服みられるかと楽しみに来たのに、ガッカリ」と。

 

 

帽子「アレもいいコレもいい」と賑やかです。

帽子の追加をしても良いとのこと。また作りますよー。

 

 

 

担当者が

「絵手紙は一枚一枚皆さんジッと見ていました」と。

数枚売れました。絵の価格はゼロ円・額代のみ半額ほど戴きます。

 

 

 

個展に至った経緯や、絵手紙に添えた説明を読んでいます。

 

昨日も「絵手紙の言葉に感動した」

今日も同じ言葉を何回も聞きました。

自分に心地いい事はみんな本気にするのワタシ。

 

 

 

 

帽子と同じテーブルの「小物」は3こ1000円。

半分ほど売れてこれだけになりました」と。

私はまだこんなにいっぱいあるのか―」と思いましたが

大きな箱に入れて展示だったそうです。

 

作品はすべて私の手を離れ歴史館にお任せです。

 

昨日は大雨・今日も小雨、来てくださった方に感謝です。

帽子は作る傍から友人が持っていったので展示したのは

たったの10こ。

昨日1個売れて今日は7個売れた。

明日から追加作ります。

やる事が有るって嬉しい。ラブラブ

 

 

広ーい会場うまるかな?と心配しましたが絵手紙は展示しきれなくて

まだ倉庫にいっぱいあるそうです。えーん

 

プロの展示する人はいつもだったら、もっと見栄え良く展示しますが

今回は作品が多すぎてバッグも洋服もこんな展示になっていました。

これでも売れたので空き空きになったんだそうです。

 

 

この衝立の反対側は喫茶ルームです。

そちら側にも絵手紙が展示してあり、

喫茶しながら展示を見ることが出来ます。

 

 

 

売れた絵手紙は持ち帰らないで終わってから荷物にして

自宅に送るんだそうです。

私は何もしなくていい、担当者がすべてやってくれます。

本当に私のような身体の傷んだ者が展示できたのは歴史館のお陰です。

 

今度は他の友だち連れて何回も来ます」と言ってくれる

お客様。会場が賑わった方がいい。

初めて会う人なのに、なんて良い人なんだ。ラブラブ