男性と女性の両方が避妊具を使用する「2段構え」の方法が多いとされ、女性とともに避妊具を使用したと回答した男性は全体の16%と、2002年の10%から上昇した。
また調査では、ティーンの女性でホルモン注射や避妊パッチの使用率が急上昇していることもわかった。
米疾病対策センター(CDC)は12日、同国のティーンエージャーのコンドーム使用率が上昇しているという調査結果を発表した。
CDCによると、15歳─19歳の男性のうち、初体験でコンドームを使用したという回答は全体の約80%にのぼり、2002年の調査と比べて9%ポイント上昇した。
調査は男子2378人と女子2284人を対象に、インタビュー形式で行った。
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