此 処 今寺水田

5時5分 今朝の日の出

 

半袖の腕に 心地よき冷気

まだ聞こえず 鳥達の囀り

 

逞しく伸びつつあり 稲達

今 出穂・開花の期

 

潤沢な出穂水 暑き日中

予感させる この秋の豊作

 

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今、水稲の出穂期(しゅっすいき)

 

出穂期および開花・受粉の前後10日間ほど

一生の中で最も多くの水を必要とする

出穂水(でほみず)と称す

受粉の成功や品質の良いお米を作るために欠かせない

 

 

 

 

此処 今寺三丁目

 

4時43分 今朝の日の出

夏至の頃より 20分程遅く   

短く成っておる 日照時間

 

されど

梅雨明けて すぐ「酷暑日」続き もう4日

どんな夏になるか この夏

 

 

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今年、気象庁が、最高気温が40度以上の日を「酷暑日」と定めた

夏日 25℃以上

真夏日 30℃以上

猛暑日 35℃以上

酷暑日 40℃以上

 

食料消費税の減税は、物価高騰等で苦しむ生活者支援の為に考え出され、国民受けするので政治家が乗った政策と思います。

しかし、物価高騰が日々続いている現状から察するに、減税をしたところで、値上げへの抵抗感が一層下がり、物価高騰は一層進み、減税分は直ぐに帳消しになってしまうのではないでしょうか。
そして結局、更に苦しむのは生活者であり、潤うのは納税義務業者だ、という形が残るのではないでしょうか。

物価高騰に苦しむ生活者を支援する方法は、やはり其の人達へ直接支援金を給付する方法が、直接的で確実な方法と思います。そして、この方法の方が必要な財源は少なくて済むと思います。

消費税減税の実施方法の議論も結論を出すのに苦労している模様ですので、やはり、消費税減税実施を取り止め、苦しむ生活者へ支援金を直接給付する事にしたらどうでしょうか。

政治家には辛い決断と思いますが、この局面では、そのような決断をするのが信頼され頼られる政治家だと思われると思いますよ。

この意見、効果は疑問ですが、一応政党などへ伝えます。

 

 

20年余り、「アコちゃんの世界」の制御に、Microchip社のマイクロコンピュータ「PIC16F88」を使ってきた。 このマイコンは、低価格でプログラム開発環境が充実していて使いやすいので愛用してきたが、サーボモータの制御は1個しかできない。しばらく1個のサーボモータでやってきたが、流れて来る球を振り分けて演奏するシステムにおいては、1個のサーボモータでは、テンポの速い曲の演奏は無理との思いが募ってきた。

思案の末、鍵盤のキー毎にサーボモータを一つずつ割り当てたシステムに移行するしかない、との思いに至った。

そこで、「Google ChromeのAIモード」に相談してみると、Raspberry社の「Pico 2 H」と言う、16個までのサーボモータを制御できる、サーボモータ制御に特化したマイコンシステムが在る事を教えて貰えた。そして、それが、有名な「秋月電子通商」でも買えると。そして、プログラム開発環境も「Thonny IDE」等充実していて無料で提供されると。そのうえ、「Google ChromeのAIモード」が、そのプログラムを組んでくれると。

この歳になってから新しいプログラム言語を覚え習熟する、それは可成り高く厳しいハードルに思えたが、「ChromeのAIモード」がそう言うなら、と踏み出してみる事にした。

プログラム開発環境「Thonny IDE」の導入・設定・操作方法も、結果としては簡単な事だったが、「ChromeのAIモード」が教えてくれた。
そして、ハードウエアを購入する前に、下記に示す様なプログラム仕様書を作成して「ChromeのAIモード」の入力欄にコピーしてみた。
すると、ほんの一瞬の内に作成されたプログラムを表示してきた。初めて見るプログラムであり、検証するハードウエアは未だ無い、このプログラムの出来栄えの評価は出来ないが、もっともらしく見えたので、そのプログラムをパソコンの然るべき所に保存(コピー・ペースト)して置いて、ハードウエアの準備に進む事にした。

ハードウエアの準備は、秋月で「Pico 2 H」を購入し、基板にそれを差し込むコネクタを取り付け、電源関係の配線とサーボモータ接続用コネクターへの配線をする。サーボモータは楽天市場で8個幾らで売っているSG90を購入。ACアダプタは「Pico 2 H」用、サーボモータ用に各々1個用意する。これだけで済む。

次は、「Thonny IDE」をそのホームページからダウンロード・インストールし、然るべき少しの設定をし、先のプログラムをコピーして「Thonny IDE」の画面にペースト(貼付ける)すれば、それで終わり。

いよいよ先のプログラムの、そして作成したハードウエアの検証。

「Thonny IDE」の操作画面上部の実行アイコンをクリックすると、8個のサーボモータ達が期待通りの動きを始めたではないか。一発でプログラムもハードウエアも動いた!

かくして新しい開発環境ができた。「アコちゃんの世界」の新しい展開が始まる。AIがプログラムを組んでくれる時代の到来を体感。

以下は、「Google ChromeのAIモード」の入力欄にコピー・ペーストしたプロクラム仕様書。

 

 

 

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プログラムを組んでください。

MicroPythonでPicoそしてSG90を制御するプログラム。
SG90はその仕様書に示されているタイミングで制御される。

8音階の鉄琴に選択的に鉄球を落として音楽を演奏する楽器を作る。

割り込み機能等は用いない。

8音に夫々一つのサーボモーターSMを配し、
鉄球の送り出し(落下)を制御する。

8音に対応するSMは夫々、
DOL RE MI FA SO RA SHI DOHと名付けられ、
メインプログラムの中でその名で指定呼び出される。
8音毎に対応するSMに各々、
その振り角度等を設定するサブルーチンを作る。
振り角度は、
球を送り出す角度Aと、次の球を待機位置に導く角度Cとする。
またAとCの間に待ち時間Bを設定する。
初期状態では、すべてのSMは待機位置角度Cに設定されている。

送り出し角度と待機位置角度は、各々0.01mS単位で、0.5mS~2.5mS程度まで、直感的な数値を入力する形で設定できる。
待ち時間はXXXXXXXXX
SM駆動信号の周期は20mSで固定。

音と音の間の'間'がメインプログラムの中で個々に設定される。
'間'は、100mS単位で、100mS~4000mS程度まで、直感的な数値を入力する形で設定できる。

メインプログラムでは、8音の中の一つ例:DOLでの呼び出し、そして'間'の指定・設定を行う。そして、それらの繰り返しの形になる。

'間'の指定を省くか0秒に設定するする事で、
殆ど同時に複数個の音を発する事が出来る。

コメントは出来るだけ沢山書き残してください。

以上です。別に急ぎませんが、よろしくお願いします。
 

 

「この花の名は?」   そう尋ねし 弟 

一昨年秋 逝きし 弟

 

今年も 今日も 何処でも

目にする 此の花

 

今は知ってる この花の名

ヒメジョオン 姫女苑

 

 

 

 

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ヒメジョオン(姫女苑)   その名の由来(一説)

中国の薬草「女苑(ジョオン)」に似て

それよりも小さく可愛らしい花

 

似た花に、 

春に咲く 「ハルジオン(春紫苑)」あり

弟が言いしは この花だったか

 

 

 

 

 

 

此処 藤橋城跡 手前 右折れ

人 めったに通らぬ 小路

 

されど 元気に咲いており

一列の さつき達

 

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塩船観音 薬王寺

「つつじまつり」 おお賑わい 先月

 

此の さつき

意識せぬ 期待もせぬ 人目

 

ただただ 咲く この時 五月末

 

 

 

 

此処 今寺水田

 

身引き締める 冷気

田起し前水田 かまびすしき 鳥達

 

東空 昇り始めし 太陽

西空 雲ひとつ纏わぬ 真白き富士頂

 

新たに湧き出づ 生命力

 

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夕方のウオーキングは 熱くて堪らず

今日から 夏スケジュールに

 

 

 

 

 

 

此処 泉中 校門脇

 桜花 盛んに散り

 咲き初める 白き 花水木 

 

今寺榎

 存分に伸びた枝々

 枝先に 芽吹き始めし 若緑 

 

ずんずん進む この春

 

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連休辺りに夏日も と  先日の長期予報

 

早や 危惧す この夏 

 

 

 

 

今年も近隣の桜が咲き揃う季節が巡ってきました。例年通り、それらの木々を順次訪ね歩き、その美しさを堪能しています。

 

どの樹も黒く無骨な樹皮を纏った老木ですが、溢れんばかりに花を付け、辺りを明るく華やいだ世界へと塗り替えてくれています。自由奔放に枝を広げた大樹の傘の下に立つと、まるで別世界へ誘われるかのような心地がいたします。

 

しかし、そうして陶酔感に浸っている最中、不意に心を痛める光景に出会うことがあります。

 

それは、大樹の太い枝が無惨に切り落とされ、黒い大きな切り口を晒している痛々しくも哀れな姿を目にした時です。

 

ふと気づけば、のびのびと育っているのは敷地の中ほどに植えられた樹であり、枝を払われているのは決まって敷地の境界や狭い場所に植えられた樹です。

 

大樹の太い枝を切り落とす、こうした処置を余儀なくされた背景には、植樹し育てる側の人間判断等に誤りがあったかと思わずにはいられません

 

直接的な理由は、おそらく近隣住民からの日照被害や虫、落葉に対する苦情でしょう。後から移り住んだ者が、もともとあった大樹に苦情を申し立てる例もあるかもしれませんが、それは論外としても、本質的な原因は別のところにあるかと思われます

 

すなわち、植樹の段階で数十年後の成長した樹の姿を想定しきれていなかったことや、生育過程における間伐などの保全が不十分であったことにあるのではないでしょうか。

 

本来、将来の樹冠の広がりを計算し、境界から十分な距離を保って植えるべきです。しかし、苗木の段階ではどうしても植樹密度が低く寂しく見えるため、つい過剰に植え込んでしまうのでしょう。もしその初期の過密を容認するのであれば、成長に合わせた適切な間伐が不可欠ですが、それがなされているようには見受けられません。

 

桜や欅、楠、プラタナスといった大樹が、その生命力のままに天高く枝を伸ばした姿は、見る者の心をも晴れやかに大きくしてくれます。

 

植樹に携わる方々には、将来、樹の尊厳を損なうような「断枝」をせずに済むよう、ぜひ一考願いたいと切に思います。

 

せっかくのお花見。そこに「哀れみ」の情が混じることのない、健やかな景観を願ってやみません。

 

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この文章は、Google ChromeAIに粗筋文等を入力して成文化して貰い、若干の変更を加えたものです。ブログへの掲載はそのAIの快諾を得ています。

 

 

 

此処 今寺二丁目 民家門口

   ミモザ 咲き初め

我が家庭先

   蕗の薹 芽吹き初めし

 

先日来 寒の緩み   久方の慈雨 授かり

近き春 実感   植物達

 

 

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ミモザ    オーストラリア原産  国花(Golden Wattle)

  オーストラリアでは  9月1日 ワトルの日   春の始まりを祝う日 

    ワトル Wattle: オーストラリア原産のアカシア科(含ミモザ)樹木の総称

  西欧では         3月8日 ミモザの日  春の便り  冬の太陽

 

 

 

蕗の薹    しばし成長見守り  時来たりなば 舌でも実感せむ 春