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大寒 この日
此処
大井戸公園 御嶽神社 かいわい
梅達 咲き始めており
知らずうち 眼が探す 春の先駆け花
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帰る道すがら 蠟梅に遭遇
今も盛ん 山茶花の花
春告草 梅
今日未明 予報通りの雪
初雪 少し
特段の気候変化も無しか この冬
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昨年 2025 降雪 3月5日
一昨年 2024 降雪 1月4日 2月6日 3月6日 3月8日
右の写真は 窓から望める富士山頂
此処 わかぐさ公園
秋の彩 今みごろ
尾を引いた この夏の酷暑
だが 秋は来た
もう初冬
味わいたい
秋の憂い もう少し
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今年の立冬は 11月7日
暦の上では既に冬
眼や肌には 秋 晩秋
窓辺の蜜柑達 色づき始め
一昨年の酷暑 樹勢衰えたが
漸く回復 大粒の実 沢山
新入学の孫 来て 初捥ぎを
待ち遠しい 年末
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【お便り】 20231225 蜜柑の収穫 大凶作
https://ameblo.jp/myoshiiky/entry-12833943590.html
此処 今寺水田
辺りには 秋の花々 咲きそろい
稲刈り 今 佳境
切に願う 豊作
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この辺り
備蓄米 店頭に届くことなく
いまだ 米価 5千円前後
昨年夏以前の倍程
「令和の米騒動」
「佳境」
本来意味: 興味ある、景色良い。
最近: ある状況の頂点・最盛期をいう使い方が目立つ。 (Weblio辞書)
空に うろこ雲 野には 彼岸花
秋 漸く訪れし
されど まだ
ノウゼンカズラ 咲いており
猛暑中 活力貪り 爛漫
今 終焉 間近にし 痛々し 花姿
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今年 6月には開花 8月には盛り 10月になっても 花残つており
今年の盛夏 6月から9月いっぱい とてつもなく永い 夏だった
此処 塩船観音寺
彼岸花 まだ7分咲き
永かりし酷暑 治まり 彼岸入り
幾ばくか 痛手を負いつつも
皆 みんな 乗り超えし この夏
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「暑さ 寒さも 彼岸まで」の言い伝えの通りでした
此の永い酷暑、生きとし生けるもの、みんな傷つきました。
朝 5時 猛暑始まる前
犬と散歩する人 多し
何処で留まり 道草食うも
何処の街角 曲がるのも
お犬様の お気に召す儘
でも
特に嬉しそうでもなしか お犬様
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犬の本能・習性:
従順 ⇒ 指示・達成 ⇒ 褒賞・歓喜 こんな面もあるのだけれど・・・









