元気ださんとなぁ。
心配してくれる友達の為にも。
ほんま迷惑かけまくってるもんな・・・。

でもさ。

彼を忘れることも
他に好きな人を作ることも

やっぱり無理。


あんなに価値観が似てるというか、
考えてることが似てて楽しい人って今までおらんかった。


心の底から楽しくて
いっつも笑顔で居れた。

彼の事考えて、想ってるだけで幸せやった。
どんなに辛いことがあっても乗り越えられる気持ちを持てた。

正義感とか仕事へのプライドとか尊敬できた。
彼の欠点ももちろん解ってたけど、それも許せる自分が居た。
今までうちの近くにいた人とは確実に違った。

人生で一番幸せな時間やった。
この時間を過ごすために、今まで辛いことがたくさんあったんやって
これからは、もう辛い思いせんでいいんかもって思ってた。

いつまでもその幸せが続けばいいと
続きますようにって期待してた。

勝手に期待しすぎてた。
あほみたい。


おんなじ気持ちでいた時に

もっと素直になれてたら、
もっと勇気を持ってたら、

きっと違う未来やったんやろうな。


素直になれへん自分も
強がって弱さをみせれへん自分も
上手に甘えることができへん自分も

全部今までのうちの人生のせい!

そうやって生きていくしかなかっただけやのに
いつの間にかそういう風にしか生きて行かれへんようになってた。
今更、弱さみせられへんし、
上手に甘える方法もわからへん。

自分の人生を運命をほんまに呪いたくなる。

負のスパイラルから抜け出せられへん自分も大嫌い!


彼を嫌いになれたら
彼がもっとひどい人間やったら
どんなによかったか。


やっぱり

そろそろ・・・ なんて無理。

何も受け止めれません。
人を信じることもできず。
愛している人を許すこともできず。
愛している人の幸せを望むことができない自分。

生きていく喜びも全く感じない。

恵まれた環境で生まれ育った人を羨ましく思う。
恵まれた人は幸せをそれを幸せなことだと認識せずに、ただ普通に手に入れている。
私にはそう見える。
私は努力なしに、努力せずに手に入れることはできない。
どれほどの努力をしてもかなわないことの方が多い。

全く恵まれていなかったわけではないと思うけど、
淋しく辛く、我慢が多かった幼少期、思春期。

絶対に負けない、みじめにはなりたくない。
惨めな自分を他人には知られたくないって。
歯を食いしばって頑張って生きてきた。
いつもそうやって弱い自分を偽って生きて来たけど。

本心では
まだ頑張らなあかんの?
なんで私だけっ!

って正直思ってる自分がいる。
神様っているのかな。

こんなに醜い自分が本当は大嫌い。