つい最近になって、富山県南砺市には一度行ってみたいと思うようになった。その理由としては、P.A.WORKS(アニメ制作会社)の本社があり、その付近を舞台にしたアニメも多く制作されているからだ。
バスの時間まであと1時間はあったので、トイレに行ったりして時間を潰した。
今回は、2017年4月から放送中のTVアニメ、『サクラクエスト』の舞台も巡礼しつつ、南砺市の城端周辺を巡る旅を企画。
※『サクラクエスト』は、P.A.WORKS制作の日本のテレビアニメ。2017年4月より放送。田舎町の観光大使に就任したヒロイン達を中心に、廃れた“ミニ独立国”を再興するために奮闘する物語である。『花咲くいろは』『SHIROBAKO』に続く、P.A.WORKSの「お仕事シリーズ第3弾」。 (Wikipediaより)
南砺市の旅を決行したのは2017年7月24日月曜日。土休日になると南砺市城端周辺を走るバスの本数が大幅に少なくなるので、あえて平日を選んだ。
東京都心から富山県南砺市に上陸するには幾つか方法はあったが、今回は鉄道を経由した。
東京駅から北陸新幹線で富山駅へ。
富山駅から城端駅までは在来線を経由する必要がある。富山駅からあいの風とやま鉄道を経由し高岡駅に。北陸新幹線の開業と共にこの路線は第三セクター鉄道となった。
高岡駅から城端駅までは13駅。所要時間は1時間程度かかる。目的地に近付くにつれて乗客は減る。サクラクエストなんて無名な作品のために来てる人は私以外には誰も居なさそうだ。
7月24日(月) AM.10:00 JR城端駅
ついにやって来た。城端駅へ…と思いきや、利用者は殆ど居なかった。まさに秘境である。『サクラクエスト』の作中でも、「間野山駅」として登場した場所だったが、さっきも言った通り、聖地巡礼に来ている人は私のみ。とりあえずざっと写真を残した。
第1話で由乃がスーツケースを持ちながら歩いていた場所が多分ここ。
第1話で由乃がスーツケースを持ちながら歩いていた場所が多分ここ。
バスの時間まであと1時間はあったので、トイレに行ったりして時間を潰した。
駅内にあった観光案内所では2008年に放送されたP.A.WORKS作品『true tears』のポスターが掲示されていた。巡礼ノートがあったので、一応名前を残した筈。その他、PAWORKS関連作品の書籍が置いてあったので、パラパラと読んだ。
7月24日(月) AM.11:07 城端駅バス乗り場
7/24(月)AM.11:20 桜ヶ池
桜ヶ池バスターミナルを降りた。ここに限っては綺麗な場所だったね。
東海北陸自動車道の城端SAの近くという事もあり、付近の店の利用客も多い感じだった。
ここからは本社近くにあるカフェに寄って一息。サクラクエストの複製原画展が中で開催されていた。ようやくアニメの聖地に来たって感じがした。
カフェでは750円のパスタを注文。注文する時に申請すればサクラクエスト仕様のトレイシート…が貰えるらしい…のだが?
トレイシートとは何だ…もしかして、マックのトレイに乗っかってるマッククルー募集の紙みたいなモノか…?と思ったら、
本当にマックのトレイに乗っかってそうな感じの紙が貰えた。ちなみに、肝心のトレイは無かった。
※画像貼り付け枚数に限度があるため、中編に続きます。後日投稿予定です。














