身延山山頂
身延山山頂でだんごを呑気に食べていたら、あっという間に時間が来た。この旅は時間との戦いだ。少しでも遅れをとるとスケジュールが崩壊する。
ゆばの里へはどう行けばいいのか、詳細はホームページを見てもわからない。バスも無いらしい。
タクシーを頼みたい、なんて考えもうっすら浮かんだが、ここで選んだ道は1つ。
「徒歩」である。
もう、これしか無い。ちなみに、ここから、みのぶゆばの里まで4km、徒歩で約1時間程度。これは困った。これが、自動車を使えない人の末路だ。
来た坂道を下る。そして、行きで降りたバス停を通過する。車通りは多いが歩く人は少ない、「ああ、これが田舎の道の光景なんだな」と思う。
5月20日 日曜日 12:00
一見、ごく普通の道の駅って感じだ。
しかししかし、、、、。
とりあえず、スタンプラリーのスタンプ回収。
さらに施設を巡回すると、ゆるキャン△聖地案内パネル等が飾られていた。道の駅が聖地巡礼客の為に、こんなに気合を入れて大丈夫なのかと、思ってしまうものだ。
他には何も無さそうだったので、滞在時間わずか10分でこの地を去る事にした。
結局、ゆばの里の「ゆば」については何も分からなかった…。
ここから、身延駅まで戻る。当然バスは無い。つまり、また徒歩となる。
さあ、ここからが戦いの始まりだ!1時間13分となれば、13時23分には身延駅着くぞ!
ゆばの里に来るまで、もう既に約4kmは歩いている。ここから更に5.4km。
さて、私の足は、身延駅まで疲労することなく動いてくれるのだろうか…。
(次回に続く)
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【おまけコーナー】
先日、秋葉原でこんなものが販売されていたので買ってみた。
数量限定、先行販売されていた、「しまりんだんご」である。
アニメ第12話の回想で登場した幻の品が、山梨県銘菓となって商品化。
3個入りで850円、(税込で918円)、スーパーで売られているみたらし団子に比べると値段は高いが、数量限定の貴重な商品となれば買うしかない。そんな思いで購入してしまった。
「山梨県産の米粉を使用」
「とろ〜っとした甘めのみたらしタレ入り!」
これがアオリとして入っている。
数日後、ようやく開封の時が来た。
消費期限は購入から1日後の6月11日。今は6月12日なので切れてしまったが、仕方がない。ここまで高価な商品に、食べないという選択肢はない。
とりあえず、箱を開けてみる。すると…。
団子は6つに見えるが、大きいものと小さいものがくっついているので3個という扱いである。
とりあえず、食べてみよう。
普通に団子としては美味しかった。みたらしのタレが市販の安いみたらし団子のやつより硬い。しかし、これがいい感じの食感を生み出しているのである。
税込918円の団子はあっけなく口の中へ行き、容器は空になっていた。
この商品は後日ネットでも販売されるようなので、食べてみたいと思った人は、よければ是非。
以上、しまりんだんごの紹介コーナーでした。
















