ミュージカル<ドラキュラ>レビュー記事を
日本語訳で、ご紹介📝✨
ミュージカル<ドラキュラ>プログラムブックが
まだ発売されていないようで、韓国の友人が
ミニプログラムブックを購入し送ってくれたので
シャキュル写真を眺めながら、ぼちぼちと読んでいますが
本当に今回の黒髪シャキュル、素敵です![]()
『同じ公演を何故また観るのか?』
この質問💡
初めてシャキュルを観た瞬間
その激しい歌(噛みつくような)に目が釘付け![]()
この世のものではないけれど
確かに、そこに存在するドラキュラ
そのドラキュラを、ただのキャラクターとしてではなく
ジュンスさんらしく表現し
ミュージカルを成功に導いたように思います^^
迫真の歌と演技に、目を見開いたまま息を止め
衝撃を受けたこと思い出します![]()
シャキュルがファンを惹きつけてやまない
理由の一つではないでしょうか![]()
シャキュルに会いたいから
観ること以上の価値があるから観に行く
何度観ても同じと言うことは無い
と言うのが私たちファンの答えではないでしょうか![]()
観ても観ても、また観たい![]()
ジュンスさんの魅力を余すことなく引き出す
ミュージカル<ドラキュラ>ドラキュラ役🌹
カリスマ的なオーラ全開のシャキュル💖
この夏もまた、伝説となりそうです![]()
韓国記事より(翻訳機使用)
[レビュー] 黒髪'シャキュル'の致命的な愛…ミュージカル'ドラキュラ'
記者名 イム・オンヨン記者 入力 2026.08.10 17:08
このミュージカルを観る前に、「同じ公演を何故また観るのか」
という言葉を耳にしたかもしれない。
そんな質問に固執して、くどくどと説明する必要はない。
10年以上にわたり同じ役を演じてきた俳優
「シャキュル(シア・ジュンス+ドラキュラ)」ことキム・ジュンスが
舞台の上でその答えを代わりに伝えてくれるからだ。
象徴だった赤い髪を脱ぎ捨て、黒髪で登場し
さらに深みを増した感情表現と歌を披露する彼の舞台は
今シーズンの『ドラキュラ』を見逃してはならない数多くの理由の一つだ。
「私の城へようこそ」という最初のセリフとともに登場したキム・ジュンスは
やはり「10年の時を貫いてきた象徴的な存在」だった。
平日の夜、LGアートセンター・ソウルの公演場を
埋め尽くしたチケットパワーもさることながら
深みを増した眼差しと表情でドラキュラの
数多くの感情を引き出す演技が素晴らしかった。
『ドラキュラ』の代名詞である4重回転ターンテーブルの舞台
赤を基調とした照明、ヴィクトリア朝を再現した衣装
絶えず動く大型セットが、ブロックバスターミュージカルの
スケールを完成させていたが、公演中ずっと視線を釘付けにしたのは
やはりこの俳優の眼差しと感情表現だった。
キム・ジュンスの歌は演技の延長線上にあった。
愛を告白するメロディーにはひんやりとした孤独を込め
永遠の愛の誓いには甘さと寂しさを添えた。
フランク・ワイルドホーン特有のロックバラードは
つい感情が誇張されがちだが、キム・ジュンスは
力任せに押し通さない賢明な選択をした。
その代わりに、呼吸と余白を活用して
人物の絶望をじっくりと積み上げていった。
そのおかげで、彼のナンバーは独立した名曲ではなく
物語を完成させるシーンとしての役割を果たした。
本質を見抜く没入感で、ドラキュラの孤独と狂気を深く優雅に
彼ならではの方法で完成させた。
カーテンコールが終わっても席を立たなかった観客たちの
大きな拍手と歓声が、当然のことのように感じられた。
ミュージカル『ドラキュラ』は、ブラム・ストーカーの小説を基に
400年以上にわたるドラキュラ伯爵の
ある女性への愛を切なく描いた作品である。
ブロードウェイやヨーロッパを経て絶えず変奏され
拡張されてきた『ドラキュラ』は、2014年に韓国で
ノンレプリカ(Non-Replica)プロダクションとして初演された。
その後、シーズンを重ねるごとに独自のファン層を築き上げ
10周年を迎えた昨シーズンには、累計観客数54万人を突破し
その底力を証明した。
その余韻を受け継いだ今シーズンは、圧倒的なスケールと完成度で
ミュージカルファンを楽しませている。
たった1シーズンも欠かさず出演してきたキム・ジュンスはもちろん
繊細な感情表現を見せるシン・ソンロク、
重厚な低音と爆発的な声量のチョン・ドンソク
新たに合流したコ・ウンソンの新鮮な魅力まで
完璧なキャスティングで好評を博している。
レジェンド級の主役たちと新たなエネルギーを持つ新キャストが
一堂に会したミュージカル『ドラキュラ』は
ソウル麻谷洞のLGアートセンターソウル
LG SIGNATUREホールで10月18日まで上演される。
[出典:朝鮮日報]


