ジュンスさんのミュージカル<ビートルジュース>関連の
韓国記事・日本語訳です💕
先日から、ジュンスさん関連の良いニュースが多くて
日本語訳しながら、とても嬉しいです
(テンション上がる~↗️)
スラップスティックコメディは
ドタバタ(大きな動きと騒々しい動きで笑いを取る)喜劇だそうです^^
キム・ジュンスがコメディーと聞いて
最初、周りの反応も鈍かったようですが
案外とイケるのではないかと思っていたら
今やアドリブに拍手喝采・大盛況のようで
案ずるより産むが易し(시작이 반이다)とは
まさに、このことだと思いました~![]()
直接、会場でビートルジュースを見れない分
公演レビューは有難いです✨
チャレンジせずに後から何年も後悔するよりも
まずチャレンジしてみて、もし失敗したとしても
最後まで、諦めなかった自分を褒めてあげたら良いし
何が良くて、何がいけなかったか、その経験を
次のチャレンジに生かしたら良いのではないかと💖
ビートルジュンス![]()
公式映像などで観ていたら
機敏な大きい動きをしながら
早口で弾丸のように台詞を言ったり
歌ったり踊ったりしていて
それら全てを覚えているのが凄い![]()
あらためて役者や歌手って凄いと思います~![]()
余談ですが![]()
当方、時々、家族や友人と一緒に、日本の歌手や
グループのコンサートに行くことあって
グローバル思考なのか、柔軟性が出て来たのか
最近は、日本でも撮影OKな場合が増えていて
当方が行ったコンサートで言うと
昨年は、新しい●校のリーダーズ
今年になって、K●ng G●uのコンサートが
撮影可能で、驚いたんですが~💧
一緒に叫び歌って飛び跳ねて
無我夢中に楽しんでいる家族や友人を横目に
微動だにせず、ずっと撮影しておりました(家族と友人用にw)
2時間ほどのコンサートだったので
撮影も楽勝だったと言うか(どこ基準?w)![]()
いつも、ミュージカル(1公演・2時間半~3時間)に
何か月も出演し、歌に踊りに台詞に全力投球で役を演じ切り
3時間~4時間のコンサートをトークも歌も踊りも
全力疾走で、2~3日間も開催してくれて
ファンへの愛全開で、会場中をXIAわせで満たしてくれる
ウリ歌手様は、タフで偉大だな(尊敬✨)と
思いながら帰宅したと言う![]()
(すべてにおいてジュンスさん基準💖)
余談を読んで頂き有難うございました![]()
ビートルジュースも残すところ
あと8日になりました~![]()
キム・ジュンス俳優様
最後の公演までファイティン💖
韓国記事より(翻訳機使用)
[公演レビュー] 'これができるのか?'…"ビートルジュース"
キム・ジュンスが繰り広げる'あの世'のショータイム
入力2026.03.12. 午後5:05
舞台の上に巨大なサンドワームが飛び出し
家が瞬く間に奇妙なポップアップブックのように変貌する。
客席からは「うわっ」という感嘆の声と共に
「これって可能なのか?」という疑念が同時に湧き上がる。
不可能に思えた視覚的演出と、1秒たりとも休む暇のない
キム・ジュンスのエネルギー。ミュージカル『ビートルジュース』は
まさに「これってできるんだ?」を全身で証明する作品だ。
あなたが想像する「あの世」はどんな姿だろうか?
薄暗い死装束をまとった亡者たちが列をなして立つ
静寂な空間を思い浮かべたなら、ここにある緑色の髪のいたずらっ子幽霊が放つ
下品なジョークと、華やかなネオンサインが溢れる
「あの世」への招待を拒むのは容易ではないだろう。
幕が上がる瞬間、観客は舞台上の巨大な幽霊屋敷
あるいは奇妙でありながらも恍惚とする遊園地の真ん中に放り込まれる。
ミュージカル『ビートルジュース』は、死という重いテーマを
最も愉快かつ型破りにひっくり返し
観客の期待を軽々と超えるスペクタクルを届けた。
▲遊園地そのものを舞台に移したかのような舞台美学
『ビートルジュース』の最大の武器は、間違いなく舞台演出だ。
ティム・バートン監督の原作映画が持つ奇妙な美学を
舞台上で完璧に再現した本作では、刻一刻と形を変える
家のセット自体が、まるで生き物のようなキャラクターとして動き回る。
観客は目の前で家の構造が入れ替わり、巨大な砂虫が客席を脅かし
キャラクターたちが空中を泳ぐ光景を目撃することになる。
これは視覚効果を超え、観客にまるで
遊園地に来たかのような没入感を与える。
照明と映像、そしてアナログ的なパペット技術が融合した舞台は
1分1秒たりとも目を離す隙を与えない。
特にブラックホールのように吸い込まれていくような
空間感と華やかな色彩のコントラストは
視覚的な満足感を極大化し、なぜこの作品がブロードウェイの
最先端技術の集大成と呼ばれるのかを如実に証明している。
▲『ビートルジュース』そのもの
キム・ジュンスが放つ200%のエネルギーと魅力
この巨大な舞台装置の中でも
決して埋もれることのない存在感を放っているのは
間違いなく主演俳優のキム・ジュンスだ。
彼は今回の作品で、自身の持てる力を200%以上注ぎ込み
ビートルジュースという難解なキャラクターを完璧に演じきった。
98億年もの間、孤独に震え続けた悪童の幽霊へと変身した彼は
独特の神秘的なハスキーボイスと爆発的な歌唱力で舞台を掌握する。
驚くべきは彼の演技の幅の広さだ。
休む間もなく降り注ぐ膨大なセリフと、難易度の高い
スラップスティックコメディをこなす。
それと同時に、観客の反応に即座に対応する
動物的な舞台マナーは感嘆を誘う。
ビートルジュースの狂気じみた遊び心の中にちらりと見える
凄まじい孤独感を表現し出す繊細さは
俳優キム・ジュンスが持つ底力を改めて確認させてくれる。
ダンス、歌、演技、そして観客を翻弄するカリスマ性まで。
彼はビートルジュースという衣装を身にまとい
舞台の上でまさに「飛び回っている」。
キム・ジュンスのほぼすべての作品を見てきた記者として
最も驚くべき成長と挑戦を目の当たりにした。
▲不快感のない「辛口」なユーモア
その中に込められた重みのある人生のメッセージ
作品全体に流れる奔放な下品な言葉遣いとブラックコメディは
『ビートルジュース』ならではの独特な魅力だ。
うっかり眉をひそめてしまいそうな過激なジョークも
機知に富んだローカライズと俳優たちの巧みな演技によって
不快感ではなく愉快なカタルシスへと置き換えられる。
これは、世の中の偽善や厳粛主義を嘲笑うビートルジュースの
キャラクター性と相まって、観客に「心地よい刺激」をもたらす。
しかし、この作品が単なる笑いものにとどまらない理由は
その中に流れる温かいメッセージにある。
幽霊となった夫婦と孤独な少女リディア、そして存在を
認められたいと願うビートルジュースの旅路は
結局「喪失」にどう向き合い、「今を生きる」とは
どういうことかという問いへとつながっていく。
「死があるからこそ、生は美しい」という逆説的な真理は
華やかなショーが終わった後、観客の心の中に重みのある余韻として残る。
期待していた以上に華やかで、想像していた以上に温かいこの作品。
まるで最高速度のローラーコースターから
降りたばかりのような興奮と楽しさに満ちている。
あなたが何を期待していようと、それ以上の戦慄を味わうことになるだろう。




