ミュージカル〈アラジン〉について
書かれた韓国記事の日本語訳です![]()
写真のジュンスさんが可愛い![]()
いや〜本当に日本でも
上演お願いします![]()
韓国記事より(翻訳機使用)
蜂蜜のような見どころビタミンのような教訓
···ミュージカル〈アラジン〉の韓国初演を見る
入力2024年11月24日 午後1:39
ペク·スンチャン記者
ダンスと歌が最適な比率で混ざった見どころ
誰でも納得できる人生のメッセージ。
ディズニーコンテンツが持つ主要な特徴であり
多様な文化圏の多くの世代の観客に
広く愛される理由だ。
22日、ソウルのシャロッテシアターで開幕した
ミュージカル「アラジン」も
ディズニーの核心人気要因を備えた作品だった。
計150分(インターミッション20分)の
公演時間中、観客の目に蜂蜜を塗り
劇場のドアを出ると、飲み込むほどの
ビタミンのような教訓を与えた。
今回の韓国初演は、アメリカの
ブロードウェイ初演から10年ぶりだ。
「アラジン」はブロードウェイでは
オープンランの形で長期公演を行い
「ライオンキング」と共に
ディズニーを代表する興行ミュージカルとして
位置づけられている。
「アラジン」はこれまで世界中で
11のプロダクションが制作し
2000万人の観客に会った。
内容はアニメーションと映画で
よく知られているとおりだ。
ランプの妖精ジーニーが登場人物を
楽しく紹介して公演が始まる。
ジーニーはもっともらしい話術と
華麗なダンスで観客の期待感を
さらに刺激する。
アグラバー王国の貧しい青年アラジンと
彼の友人たち、政略結婚に拒否感を示す
王女ジャスミンが現れる。
スルタンになろうとする悪党ジャファーと
彼の滑稽な部下イアーゴは陰謀を企てる。
ジャファーの占いで神秘的な
ランプを手に入れたアラジンは
ジーニーの主人になって
三つの願いを祈る機会を得る。
アラジンの願いは王子になって
ジャスミンの愛を得ることだが
主人公にはいつも逆境がある。
善良な男性主人公、美しい女性主人公
彼らを苦しめる悪党、笑わせる助演は
変奏なしに見慣れたキャラクターたちだ。
主人公にはハッピーエンドが待ち受け
悪党は罰せられる。
劇中にはこんな歌詞が出て来る。
「全部知っている話だが
知っている味がもっとおいしいじゃないか」
美味しい食堂はありふれた
味噌チゲにも秘法がある。
<アラジン>には2回の
「秘法」のような場面がある。
オープニング以後に消えたジーニーが
1幕終盤に登場して歌う
「僕は大親友」(Friend Like Me)と
アラジンとジャスミンが
魔法のカーペットの上で歌う「新しい世界」
(A Whole New World)だ。
あっという間に黄金の洞窟となった
舞台の上で繰り広げられる
「僕は大親友」のシーンは
<アラジン>で最も華やかな瞬間だ。
ほぼ10分にわたり、ジーニーと
アンサンブルがブロードウェイでのみ
作り出すことができる開けた舞台を飾る。
歌が終わった後も拍手がしばらく続き
指揮者は公演を再開するために
拍手を切る音楽を演奏しなければならなかった。
ディズニーの歴史に残る名曲
「新しい世界」のシーンは
最も叙情的な瞬間だ。
始まる恋人が乗った魔法のカーペットが
浮かぶと、会場はあっという間に
砂漠の夜空になる。
アラジン、ジャスミン、ジニーなどの
主要人物は、それぞれの苦難を経験し
これを越えて行く。
魔法で王子になった後も貧しい身分に対する
自責の念を隠すことができなかったアラジンは
「私ではない私になることはできない」
という点を悟る。
専制君主国の王女ジャスミンは進取的だ。
なぜ自分はスルタンになれないのか尋ね
夫に「育児は手伝わずに一緒にしよう」と
要求し、気に入ったらプロポーズも先にする。
魔法でお金、権力など何でも
溢れるように作り出すことができるジーニーは
自分に唯一必要なのは「自由」だと言う。
拒否感なく受け入れられる
普遍的なメッセージだ。
韓国公演ではキム·ジュンス、ソ·ギョンス
パク·カンヒョンがアラジン
チョン·ソンファ、チョン·ウォンヨン
カン·ホンソクがジーニー
イ·ソンギョン、ミン·ギョンア、チェ·ジヘが
ジャスミン役を引き受けた。
開幕日にはキャスティングの中で
最も注目されるキム·ジュンス、チョン·ソンファ
イ·ソンギョンが登場した。
これまで悲劇的で憂鬱な配役を主に引き受け
ミュージカルトップスターに位置づけられた
キム·ジュンスは愉快で善良なキャラクターで
意外な「少年美」を発散する。
チョン·ソンファは登場シーンごとに
舞台を確実に掌握する貫禄を見せた。
イ·ソンギョンはいろんな舞台で
かなりの歌の実力を見せ
今回のミュージカルデビューに対する
期待値を高めた。
ただ、舞台を自分の遊び場にするためには
一定の時間が必要に見えた。
原作をそのまま載せるレプリカバージョンだが
「白黒料理人」の人気台詞のように
現在の韓国の観客に馴染みのある
要素を適切に入れ、制作時期と
公演時期の時差を縮めた。
「アラジン」は来年6月まで
シャルロッテシアターで、7月からは
釜山ドリームシアターで公演する。
予約が解けた2月初めまでは
全席が売り切れた状態だ。
[出典:京郷新聞]


