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"キム·ジュンスの'本当の狂気'を感じたいなら
'デスノート'は良い選択になるだろう"に
2023ミュージカル<デスノート>アンコール公演での
ジュンスさんの歌や演技が
凄~く気になります![]()
ミュージカルを観る時、衣装もそうですが
舞台演出を見るのも楽しみの一つですね^^
日本でジュンスさんの
ミュージカルが観たいっっ💖
韓国記事より(翻訳機使用)
[公演レビュー]漫画を破って出てきたキム·ジュンス
舞台演出の新世界'デスノート'
入力 2023.04.30 午後 3:16
チェ·ジョンア記者
「名前が書かれた人は死ぬ」というデスノート。
現実でこのノートを手に入れたら
あなたは誰の名前を思い浮かべるだろうか。
誰かは私を苦しめた学生時代の同級生を
誰かは私の両親の仇を、また誰かは
ニュースで見た凶悪犯を考えるだろう。
ミュージカル「デスノート」はこの不埒な想像を舞台に移した。
真の法と正義について悩んでいた八神月は
偶然デスノートを拾い、このノートの
主人である死神リュークに出会う。
明晰な頭脳を持っている月は、デスノートを利用して
司法機関が解決できない世界各地の犯罪者を殺す。
名前と顔だけ分かればいい。
特別な死因を書いておかない限り
デスノートの持ち主が名前を書けば40秒後に心臓麻痺で死亡する。
凶悪犯数十人余りが死亡すると
人々は彼を「キラ」(キラーの日本式発音)と呼び
神と崇め始める。
この時、エル(L)という天才少年が登場する。
自分の名前と顔を出さないエルは
天才的な頭脳と推理力でキラの正体に近づいていく。
法に代わって直接犯罪者を処断しようとするライトと
彼の誤った独走を防ごうとするエル。
同年代の2人の天才たちは頭脳戦が激しい。
そして、彼らを見守る死神リュークとレム
また別のデスノートを拾ったミサの登場まで
一寸先も予想できない展開が繰り広げられる。
小畑健原作の漫画「デスノート」12巻を
170分(インターミッション20分含む)で溶かした。
おかげで各キャラクターの魅力が核心だけが盛り込まれた。
次第に狂気に染まるライトとエルの対決に
集中したストーリーのおかげで、進行速度も速い。
現場は満席。
「完売男」と呼ばれるキム・ジュンスは
今回もその名にふさわしい活躍をした。
曲がった姿勢に大きな目を輝かせながら
奇妙な雰囲気を醸し出すエルに扮して客席の視線を強奪する。
原作と100%シンクロ率だ。
生まれて初めて会う興奮と挫折を歌う時、瞬きもせずに歌う。
キム·ジュンスの「本物の狂気」を感じたいなら
「デスノート」は良い選択になるだろう。
コ・ウンソンの技量も目立つ。
純粋な19歳のライトで、自分だけの正義に心酔した
ライトの姿を繊細に表現する。
圧倒的な声量もコ・ウンソンの強みだ。
映像と舞台効果は圧倒的だ。
柱や壁など一般的な舞台セットを果敢に片付けてしまい
広く描いた舞台のおかげで眼中全てすっきりしている。
舞台の床と壁面、天井まで計3面がLED電光板で覆われ
場面によって変化する。
東京の煩雑な交差点にもなり、テレビ画面にもなる。
時空間に対する制約がない。
おかげで死神界と人間界を完璧に表現できる。
それだけでなく、花びらが舞う暖かさが感じられ
砂に変わった死神の切なさが描かれたりもする。
もしかしたら、この作品の中の第3の主人公は
舞台演出ではないかと思うほどだ。
作品が投げかけるメッセージも重たい。
被害者に代わって行われる私的復讐は
果たして正しいのだろうか。
正義を成し遂げるための本当の正義は何だろうか。
ライト役にホン·グァンホ、コ·ウンソン
エル役のキム·ジュンス、キム·ソンチョル
レム役のイ·ヨンミ、チャン·ウナ、リュク役のソ·ギョンス
チャン·ジフ、ミサ役のリュ·インア
チャン·ミンジェなどが出演する。
6月18日までシャーロッテシアターで公演。
[出典|SPORTS WORLD]




