韓国雑誌 Singles12月号に

ミュージカル<ウエストサイドストーリー>

トニー役の、ジュンスさん

パク・カンヒョン俳優、コ・ウンソン俳優

3人のインタビューが掲載されているそうで

公開されたインタビューの一部を日本語訳^^

 

トニー役の俳優同士

役を演じる上での良い刺激となり

勉強になっているようですね^^

 

三者三様のトニー

観てみたいです^^

 

[Singles Plusより]

 

FREE & WILD
キム·ジュンス、パク·カンヒョン、コ·ウンソンが

ミュージカル<ウエストサイドストーリー>で団結した。 

この時代の青春の表象であり、多彩な魅力を持つ

トニーを3つのキャラクターで表現する。
BYエディター チャン·ジョンジン | 2022.11.22

 


パク·カンヒョン レオパードパターンニット アクネスタジオ

ブラックレザーパンツ コース

キム·ジュンス ベージュジャンプスーツ グリーンニットトップ

ブラックウォーカーすべてサルバトーレフェラガモ

コ·ウンソンブラウンレザージャケット

ブラウンベルベットパンツすべてトーズ

ブラウンニット コース


ミュージカル<ウエストサイドストーリー>が公開された。
ジュンスはすでにとても有名な作品だが

同時に不慣れな作品と言えそうだ。 

私たちも初演作品を上げるように新しい人々と新しい舞台

そして新しい衣装で観客に会う準備をしている。 

ウンソン、今韓国の観客がこの作品を見て

得られる教訓は何だろうかと思えば

<ウエストサイドストーリー>が与えられる

感動も確かに存在すると思う。 

刺激的な要素が溢れる最近も

典型的なミュージカルの夢のような話を

展開しているが、若い青春の愛を見ながら

受ける感動ポイントが確かにあった。 

そのように私が感じたことを

観客も一緒に感じてほしい。

 

 

ファーコート アーサーエラー

レッドリッププリンティングスリーブレス コーチ

ブラックダーティデニムパンツ ディースクエアード2

ブラックウォーカー ドルチェ&ガッバーナ


初めてキャスティングが公開された時

とんでもないラインナップだと皆口をそろえた。

トニーになろうと決心したその瞬間を覚えている?


ウンソン

私よりむしろ兄たちが確定したと言う

話を聞いた時がもっと記憶に残る。 

'この人たちがやるんだね、じゃあ僕もやらないと!'(笑) 

でも多分、3人とも答えが同じじゃないかな。 ハハ。


ジュンス

初めてトニー役を提案された時は

すでに議論中の作品もあり

スケジュール上難しそうで一度断った状況だった。 

ところが、その話を聞いたチョン·ソナ姉さんが激怒しながら

絶対にしなければならないと言った(笑)

これまでとは違う決意のキャラクターをする新しさと

他の会社と作業して交流する経験も良いのではないかと

色々な理由を挙げて説明するのに

私があまりにも性急なのではないかという気がした。 

まだ契約をした訳ではないので

きちんと聞いて考えてみようと決心した瞬間

ウンソンとカンヒョンがすると言う知らせを聞いた。 

ミーティングの席で直ぐには答えなかったが

'この作品にしよう'と思ったようだ。

2人の俳優のキャスティングが決定的な理由になった。

 

ジュンス

実際に作品が上がればどうなるか誰も分からないが

皆良い作品であることを願う気持ちがあるのではないか。 

しかし、この2人が選択したなら大丈夫だと思った。 

一緒にする俳優たちと良い作品を作っていく力が

とても大きいが、彼らと一緒ならそれが何でも

面白いという確信ができた。

もはやカンヒョン氏の答えも重要になった(笑)

 

カンヒョン

私も似ている。 

ただし作品を決める時に考慮する私だけの基準があるが

'この作品にメッセージがあるのか?'だ。 

すべての作品はそれぞれ重要なメッセージがあるが

<ウエストサイドストーリー>はミュージカルの中でも

クラシックな感じが強い作品だ。 

演劇映画科を通ってきた友達達なら無条件知っている


ウンソン

無条件に知っている作品だが

また深くはよく知らない作品でもある。


カンヒョン

それがこの作品のポイントだと思った。

 最近レトロがトレンドではないか。

古典だけど時代を貫くメッセージは確かに存在するんだよ。 

人の住む話はみんな似たり寄ったりだから。 

そのため、作品を選択する時

この作品が持つメッセージが第一

そしてその次が誰と共にするのかだが

'ウンソニ? OK、ジュンス兄もやるの? よし!'

この2人と一緒なら大丈夫だと確信した。 

ミュージカルは大勢が集まって

共にすることなので、それだけ呼吸が重要だ。
 

ジュンス

息の合った時、一緒にエネルギーが出たりもして

 


ローズパターンのセットアップ

インナー共にトミーヒルフィガー×リチャードクイーン

ブラックウォーカー ドルチェ&ガッバーナ


同じ人物でも演技する人によって違う感じを与えたりもする。

今度は3人3色のトニーに会うことになるが

お互いのトニーについて感想を残してみたらどうだろうか。


ジュンス

カンヒョンが演じるトニーは保護本能を引き起こす。 

柔弱だが、観客が見る時に心地良く感じられるようにする。

ウンソンは私が考えるトニーという人物に

一番近い姿を見せてくれる。


ウンソン

まず私たち3人で表現するトニーが本当にみんな違うから

だからもっと面白いと思う。 

台本の一番前のページの人物紹介を見ると

トニーについてこのように書かれている。

'ジェット派の元リーダー、情熱的な理想主義者'

私が表現するトニーは情熱そのものだ。 

愛のためにすべてを燃やす青春の熱い姿を見せてくれる。 

カンヒョン兄のトニーは穏やかだが決断力があり

それと同時にとても心地良い感じを与える。 

反面、ジュンスさんのトニーは幻想的な理想主義者というか。

この世にない、まるでファンタジー漫画の

主人公のような感じだった(笑)


カンヒョン

理想主義者というキャラクター説明のように

トニーは何か違うことを追う、一人で浮いている感じだが

そのようなイメージがジュンスさんと似ているようだ。 

兄がこれまでやってきた役割だけを見ても

人間を超えた役割をたくさんしたのではないか(笑)

他の人たちと違う、何か特別さを持っていて

キャラクター的にも良さそうだと思った。 

ウンソンはトニーが彷徨った過去に再び戻れそうだという

瞬間瞬間'この子が元々こんな子だったんだ'という姿がよく見える。 

もう気を引き締めて善良に生きようとする瞬間にも

過去の荒れた姿を自然に見せてくれるようだ。


ウンソン

そして偶然マリアに会って

その愛に命を投げかけることになる。 

それで恋に落ちた時の姿がこの作品で本当に重要だと思う。

 


ブラウンジップアップニット

ブラウンレザーパンツどちらもトッズ

ブラックブーツ ドルチェ&ガッバーナ、ブラックベレアペーゼ。


もっと詳しいインタビューとグラビアは

<シングルズ>12月号でご確認ください!

[出典:Singles Plus FREE&WILD]