毎日ネットを覗いているとポツポツと

ドリアングレイ関連記事が上がっているので

一つずつ紹介して行きたいと思います^^

 

そうなんです

 

この"ドリアングレイ"創作ミュージカルなんですよ

 

古典でもなく、既存のミュージカルでもない

 

脇を固める俳優方々も

歌・芝居・踊り、どれをあげても素晴らしく

主役級の俳優方々と一丸となって

観客が楽しめる、しっかりしたミュージカルを

創り上げているように思いましたし

何度でも観たくなるような内容のミュージカルですおねがい

 

長い公演期間なのに

仕事が休めず、家庭の都合などで

何度も韓国へ行けない事が悲しいですえーん

 

韓国記事より(翻訳機使用・意訳しています)

 

 

[TEN公演] 'ドリアングレイ'果敢な挑戦が作った可能性

Posted byキム・ハジン入力:2016/09/13 12:05:40修正:2016/09/13 14:54:26
[テンアジア=キム・ハジン記者]

オスカー・ワイルドの小説「ドリアングレイの肖像」を脚色した、

素材も破格的である。

 

さらに、総1800席規模の大劇場で開かれる。

海外ライセンス公演の話ではない。

今回、国内で初演された創作ミュージカル「ドリアングレイ」の話だ。

 

「ドリアングレイ」(演出イ・ジナ)は、去る3日派手な幕を上げた。

 

実際にこの作品は、公開前から注目された。

それもそのはず演出イ・ジナが、脚本にチョ・ヨンジンが参加し、

強大な「チケットパワー」を誇るJYJキム・ジュンスをはじめ、

ミュージカル俳優としての地位を固めたパク・ウンテ、

チェ・ジェウンの出会いが、その理由だ。

ラインナップだけで目を引くようである。

 

最終的に舞台に上がった「ドリアングレイ」は、

一・二年だけで作られた作品ではない。

 

国内演出陣がワークショップから、

小規模の公演まで発展させたコンテンツを

シージェスカルチャーが製作を務めることで

劇場プロジェクトに誕生した。

 

製作陣と俳優たちの両方の果敢な挑戦であった。

 

イ・ジナ演出は「14部作ドラマであった場合によく作ったもの」

とこれまでの苦情を吐露し、

「三人の男の形而上学的な精神世界の話である。

パズルを合わせながらストーリーを追っていけば、

もっと楽しくなるだろう」と説明した。

 


演出の言葉のように「ドリアングレイ」が示唆している、

オスカー・ワイルドが小説で含ませようとしたメッセージは実に重い。

 

まず、オスカー・ワイルドは19世紀唯美主義

(美の創造を芸術の唯一地上の目的とする芸術史組)を

代表する作家であり、この作品も永遠の若さと

美しさを追う悲劇的な最後を迎える一人の男の

一生を解きほぐしたユニークな構造が特徴である。

 

ドリアン役を演じたキム・ジュンスは

ただ美しいほどの純粋な姿で貪欲に歪んで、

傷つく魂に苦しむ姿まで変化無双に変貌した。

 

ミュージカル「モーツァルト!」「エリザベート」

「ディセンバー 」「ドラキュラ」で

じわじわ積んだ実力がそのまま立証された。

 

ヘンリー・ウォートンに扮したパク・ウンテ、

やはり特有の力強い声で作品の没入度を高めた。

何よりも、キム・ジュンスとパク・ウンテの駆け引きは

劇の楽しみを高める大きな役割を果たしている。

 


創作ミュージカルに対する偏見を崩すのに

壮大なセットと感覚的な振付師が大きく力を加えた。

チェコ共和国ロケーションで撮影した実写映像とのセットを組み合わせさせ、

ストーリーを盛り込んだ振り付けなどは

「ドリアングレイ」の差別化だ。

 

キャラクターの個性を生かしながら劇の頂点に輝きを放つ音楽も目立つ。

 

キム・ムンジョン音楽監督は、作品を貫く不可解な

陰鬱な雰囲気の堕落的な情緒を込めた。
創作ミュージカルに加え初演であるだけに、

今後詰めていくべき部分も少なくないが、

大胆な勇気ある挑戦がもう一つの可能​​性を

作り出したということだけは明らかだ。

「ドリアングレイ」は、来る10月29日まで

京畿城南アートセンターオペラハウスで公演される。

原文記事出処:

http://tenasia.hankyung.com/archives/1015282