昨日から引き続き、韓国ネット記事を読んでいます^^

 

良い評価をして下さっている記者が多い反面

悪い評価もありと言う所でしょうか

 

ドリアングレイ劇中、どうしてそうなったのかの説明不足

(ディテールの不足)などと書かれている記者さんがいて

 

単に原作を読んで期待していたのに

原作と話が全く違うとか、そう言う事ではないと思います

 

これ、自分自身が観覧したので分かる事なのですが...

 

例えばドリアングレイが悪事を働いている事を

ドリアンが実際に演技して見せている訳ではなく

第三者の言葉(台詞)だけで悪事が示され

物語が進んで行くんですよね

 

言葉(台詞)での状況説明のみなので

想像力に欠ける人が観ると理解するまでが難しいでしょうし

韓国語が全く分からない人にとっても分かりにくいと思います

 

劇中にある人物が書類を持って現れて

ヘンリー卿にドリアングレイの悪事を告げるシーン

 

全く、どういう人なのか何を話しているかも分からず

プレビュー2日観ても分からなかったですDASH!

 

それから突然、自ら命を絶った(ように思った)シーン

 

あれは、どんなことがあって、どんな理由でそうしたのか

ずっと疑問でしたうーん??

 

昨日、ミュージカルを実際に観覧された方のブログを

いくつか読ませていただいて、あ、そう言うシーンで

あの人達は、そう言う役の人だったんだと分かりましたタラー

 

物語のあらすじを、さらっとだけ知っておいて

ミュージカルを観た後、原作を読んだり

観覧されたファン方々のレポやブログなど読んで、

おさらいしたら色々納得し腑に落ちるような気がします

 

あとは劇中の曲の歌詞の意味を知っておくとかぐらいで

 

これはこうなんだと言う決めつけや

偏った観方をすると、もったいないかな~と思いますね^^

 

あらかじめ台詞とか全て頭に入れるのが難しいし

入れて行っても、美しいアドニス

我らがシャリアンを見るのに追いかけるのに必死で

頭から吹っ飛んでしまうでしょうしウシシ

 

一瞬たりとも見逃さないでくださいねラブ

 

表情も様々魅せてくれますが、

どの瞬間も格好良く美しいですハート

 

細く引き締まった体も、滑らかそうな肌も背中も

ほとばしる汗や、髪の毛の1本1本まで美しくラブラブ

*双眼鏡必須*

 

個人的に10月に、もし、もう1回でも観に行けるようなら

登場人物の役柄・説明、ストーリーなど

メモしたものを持って行って、1幕終わったら

休憩中に(劇中は無理)2幕のおさらいなどしながら観たら

面白いかなと思ったりしています^^

 

希望日が10/29(最終公演)なのですが

この日のチケットが全く取れていませんぐすん

 

探しても探してもないですガーン

 

10/29の夜公演が、ジュンスさんがミュージカルの舞台に立って

300回目の公演なので、余計にないのかも知れないですが

夜公演チケットは誰が持っているのかえーん

 

チケットサイト、夜な夜な徘徊しても、真っ白なままですしねガーン

 

不眠の夜が続きそうですタラー

 

この記事の最後の方

 

"何よりも印象的だったシーンは

やはり1幕最後の場面である"

 

と書いてあるダンスシーン

 

何度も申し上げますが

これは一見の価値ありのダンスですピンクハート

 

ミュージカルで良く見る

舞台横に広がって決まったリズムで揺れ動くダンスではなく

 

舞台の前後左右、奥行きのある舞台をいかした

大きなスケールのあるダンス

 

高さ(びよ~んと飛び上がります)スピード感、想像した以上で

格好良さにしびれて、圧倒されましたラブ

 

これまで観たことの無いような

舞台から飛び出して来るような

立体感のあるダンスパフォーマンスですラブラブ

 

パラダイム

"ある時代や分野において支配的規範となる「物の見方や捉え方」のことです"

参照: http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/015paradigm.html

 

ジュンスさんとミュージカルドリアングレイが

提示するパラダイム

 

今日から、また新しい1週間の幕開けですピンクハート

 

韓国記事より(翻訳機使用・意訳しています)

 

 

[レビュー]キム・ジュンスの魅力と共に輝く"ドリアングレイ"

...NEWパラダイム提示
最終編集:2016-09-11 12:19:20

[SBS funE lイ・ジョンア記者]

爆発するようなエネルギーと繊細な感性で

音楽ファンたちの心をつかむキム・ジュンスが、

今回も大変な事をしてしまった。

 

歌手としてだけでなく、ミュージカル俳優としても

確固たる自分の位置を守っているキム・ジュンスは

永遠の若さと美しさのために危険な取引をする人

ドリアングレイに変身して韓国創作ミュージカル界に

再び波乱を予告しているのである。

 

9月3日、城南アートセンターオペラハウスで開幕した

「ドリアングレイ」(プロデューサーペク・チャンジュ、演出イ・ジナ)は、

有名なオスカー・ワイルドの長編小説「ドリアングレイの肖像」を

新たに脚色した創作ミュージカルである。

 

イギリスの貴族青年ドリアングレイが永遠の美しさに向けて

貪欲に自分の肖像画と魂を合わせ変えて広がる話を描いた。

 

原作小説が映画、演劇、舞踊など、現在までも

多様なジャンルで数えきれない程再現されて

全世界的に大きな愛を受けていて既存ミュージカルで見られなかった

新鮮な素材という点でより一層注目されていた。

 

幕を開いた「ドリアングレイ」は、派手で感覚的であり、

従ってより致命的である。

 

ドリアングレイの堕落ほどこの作品の魅力は、より深まる。

これまで見てきたミュージカルとは

全く別の視覚的な楽しさをプレゼントする。
 


何よりも他の点は、映像を積極的に活用して

空間の制約を逸脱、豊かな見どころを提供するという点である。

 

特定のシーンでは、目の前で俳優たちが熱演を広げているが、

その前に海外ロケで撮影した映像が流れ、

演技を繰り広げる俳優たちの顔がクローズアップ、

彼らの繊細な感性をさらに深く読めるようにするという点だ。

 

これは、国内ミュージカル史上初の海外ロケ撮影を敢行したので可能だった。

 

原作小説を越えて大ミュージカルにふさわしい

壮大な規模と劇的な要素を強化するために、

5月にチェコ共和国プロスコビツェ訪れた製作陣は、

現地の最高のビジュアルクリエイターたちと一緒に

仕事の背景である19世紀を思わせる​​夢幻的神秘的な背景を入れた。

 

海外ロケで撮影した映像を舞台全般の演出に活用して視覚的な効果を極大化させた。

 

例えばますます変わっていく自分を見て葛藤する

ドリアングレイ、キム・ジュンスの顔がクローズアップされ、

階段を上がるシーンが映像につながり、

彼がどのようひどく混乱を感じているかを示して

シャーロットが墜落死する場面もどのようにそのようなことが起こったのか

映像を介して、さらに生き生きと見せてくれる式である。

 



これは、既存のミュージカルの舞台で、

単に背景化される映像でさらに話を一緒に引っ張っていく装置で

観客の想像力と五感を刺激する新しい試みという評価を受けている。

 

このように「ドリアングレイ」が映像を通じて

観客に視覚的な恍惚感を加えてくれるが

やはり公演が与える恍惚感の絶頂はキム・ジュンスだ。

 

キム・ジュンスは、長年ミュージカルをしてきて確かめた

堅い演技力と抜きん出るボーカルの実力、

音楽と一体とされている優れたダンスの実力を

この作品を通じて遺憾なく露出する。

 

キム・ジュンスは純真で、こよなく美しい汚れない少年

ドリアングレイを演じる時は少年のように明るく、

ハイトーンで、ますます堕落していくドリアングレイを表現するときは

葛藤と苦しみを声にも溶かし出して、純粋だった人物が

どのように堕落していくのかを、そのまま見せてくれた。

 

その感情線を表現するボーカルの実力は感心を醸し出す。
 


何よりも印象的だったシーンは、やはり1幕最後の場面である。

 

ドリアンが変わる肖像画を見ながら激しい感情の嵐を経験してみせる

群舞神キム・ジュンスの魅力を静かに感じることができる。

 

キム・ジュンスの華麗なダンスの実力と一緒に、

それこそ見る人々を圧倒する。

 

このシーンだけでこの公演を見る価値があるような気がするほど強烈である。

 

タイトルロール、キム・ジュンスの存在感が

他のキャラクターに比べてあまりにも明確なことは事実だが、

ミュージカルファンには信じ見る俳優に数えられるパク・ウンテ、

チェ・ジェウンの歌唱力と密度の高い演技も

公演が終わった後、ずっと思い出させ、

もう一度この公演を探したくさせる

 

今まさに観客前に初お目見えしたこの公演が

観客にはどんな評価と反応を得るのか気になる。

原文記事出処: http://sbsfune.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10007977108