先日の渡韓で1冊購入しましたピンクハート

SCENE PLAYBILL 9月号ラブラブ

 

実際、手に取ってみると

表紙のジュンスさん(裏はパク・ウンテさんです)

とても素敵ですラブ

 

 

購入した際に、翻訳をお願いした方がいて

その方から昨夜、日本語訳が送られて来ましたので

紹介したいと思います^^

 

ウンテさん、演出家イ・ジナさん、音楽監督キム・ムンジョンさん

脚本家チョ・ヨンジンさんのインタビューも載っていて

続けて日本語訳を依頼中なので

届いたら、順次UPして行きたいと思います^^

 

プレビュー公演のカーテンコール最後に

ジュンスさんが歌を唄いドリアンを演じながら

感情移入してしまったのか

感極まったのか

ものすごく泣いていて...

 

観ていた当方もドリアン(ジュンスさん)の様子を見ていて

胸に迫ってくるものがあり

プレビュー1日目も泣きましたが

2日目は更に泣いてしまいました

 

ミュージカルのラストがどうだったか

書いてしまうと、まだ開演したばかりで良くないと思うので

これからもっとミュージカル回数が進み

沢山の方が観覧してから書きたいと思いますが

ラストとカーテンコールは切り離して語る事が出来ずガーン

 

ドリアングレイのラストは悲痛な終わりでした

 

カーテンコールは

主人公の夢の中のようなイメージ

願望であり、幻想であり

失ったものへの苦しいまでの愛着

そのようなことを感じ

 

インタビュー中

 

"多分、観客方々の間でも多様な解釈があり

論争が起こるのではないでしょうか(キム・ジュンス)"

*インタビュー日本語訳②の方にあります*

 

と言う言葉通り

100人の観客がいれば100通りの解釈が

あるのではないかと思うぐらい

斬新なアイデア満載のミュージカルではないかなと思いました^^

 

映像や音楽しかり

これまで聴いたことがないとか

観た事がないとか

そう言うことの連続で楽しく観覧する事が出来ました^^

 

1部最後のダンス!!

 

凄い迫力でしたガーン

 

正直、ミュージカルにダンスシーンが必要なのかと

観に行くまでは思っていたのですが

観た後は、これはこれで、ありかなと

面白い!と思いました^^

ジュンスさんの新しい挑戦だなぁと^^

 

とにかくジャンプの高さも高く

脇を固める俳優方々とのフォーメーションが

素晴らしかったですね

 

城南アートセンターオペラハウスが奥行きのある舞台なので

舞台の幅をフルに使った躍動感のあるダンスでした

 

コンサートでのダンスとも少し違っていて

でも動きはタランタレグラに似ているような^^;;

 

エリザベートの最後のダンスとも、また違うダンスでした

度肝を抜かれるパフォーマンスでしたよタラー

舞台から飛び出して来るのではないかと思うようなガーン

激しくスピード感溢れるダンスでしたラブラブ

 

どの席からもジュンスさんが見えるように

斜めに広がるダンスフォーメーションが印象的でした

ちょうど孔雀が羽を広げているような^^

 

衣裳も良くジュンスさんに合っていて素敵でしたラブラブ

 

この踊りながら舞台へ現れる

初めてのシーンの白い衣装

 

 

これがメインの衣装で

着ている事が多かったです^^

 

妖精のような幻想的な様子で

ふわふわと登場する姿に見惚れましたラブ

 

前から見ると片方だけ長いデザインですが

後ろは、お尻の上までしか丈がなかったです目

 

多分、動きやすいようデザインしてあるのだろうと思いましたが

ジュンスさんの細い足や綺麗な体のラインが強調され

素敵な衣装だったように思います^^

 

柄のあるベストにピンクのパンツラブラブ

パンツの裾から見えるくるぶしが可愛くピンクハート

 

シヴィルに出会い恋する

まだ純真無垢な青年(と言うより少年に見えました)

ドリアングレイの雰囲気に良く合っていました^^

 

 

2部の仮面舞踏会で

亡くなったシヴィルの妹(原作では弟)に

誘惑されるシーンでの緑のガウン

 

シヴィル役ホン・ソヨンさんが2役をしていました

 

最初に妹と一緒に登場するシーンでは

ホン・ソヨンさんと妹役の女優さんの2人で

 

姉の死後、時が経ち現れた時の妹を演じていたのは

ホン・ソヨンさんでした

 

これ意外に気づいていなかった人が多かったようで

帰国して様々な方に聞かれて驚いたんですがタラー

 

金の刺繍が豪華で素敵でしたラブラブ

 

[全ての写真 NEWS PHOTO twitterよりお借りしました]

 

もう一つ忘れてはならないのが

背中の刺繍が印象的な白いガウンピンクハート

 

IMG_1301.PNG

 

ボヤけた画像で、すみませんタラー

 

着崩した、はだけた雰囲気で着ているんですが

ちょうど日本の着物を着崩したようなスタイルで

その妖艶な姿に、観た瞬間、頭がクラクラしてしまいましたガーン

 

これを脱ぐシーンがC区からは見えたんですが

A区からは残念な事に見えず

このシーンの最後の重要なシーンも

A区からは見えなかったですねぐすん

この時5列目より前に座っていました

 

C区は後方から観ていましたが

A区前列から見えなかったシーンが

良く見えました

 

B区は今回取れなかったので座っていないですが

昨年デスノートの際にB区に座ったので

その時のイメージだと

全体が良く見え凄く良かったので

出来る事ならB区に一度座って観たいです

 

これは当方の個人的な感想ですので

あくまで参考にされて下さい^^

 

レポは別に書こうと思っていたんですが

ドリアングレイの話になると

ついつい熱が入ってしまいますタラー

 

話が脱線しかけたので

SCENE PLAYBILL 9月号インタビューに話を戻すとウシシ

 

インタビュー中にあった、この言葉

 

"昨日は凄く泣きました

初めてエンディング場面の練習をしました

その燦々と輝く若さは過ぎ去り

傍にいた人々も全て離れてしまった事を

自覚するドリアンの心が届いたからなのか

軽くしようとしたのに涙が凄く出ました

他の俳優達も泣きそうになっていました(キム・ジュンス)"

*インタビュー日本語訳②の方にあります*

 

これを読んで

カーテンコールでのジュンスさんの涙の意味と

ジュンスさんの心情が、理解できたような気がしました

 

だから、あの涙だったのかとえーん

 

もしも行けるチャンスがあり

それでも、迷われている方があれば

一度、観覧されることおすすめします^^

 

観ればジュンスさんがどんなミュージカルがしたくて

どんな歌を唄いたくて

どんな舞台をファンに観て欲しくて

沢山沢山考えて努力したか

全部分かるし感じると思います^^

 

本当に、創作ミュージカルを制作し

公演するまで、どれだけの努力をしたのかと思うと

胸が詰まり、いっぱいになりますね

 

言葉は分からなくても

言葉にしなくても

溢れるような情熱と想いが結晶になった

ミュージカルだと感じました^^

 

実際、ああ~韓国語がもっと分かれば~~~!と

歯痒い思いになったことが

何度もありました

 

言葉が分れば、劇中の人間関係や

脇役の方も、どういう役回りの人なのかとか

もっと理解できて、腑に落ちたと思うので

その点が、いつも残念ではあります

 

でも、このミュージカル"ドリアングレイ"

ジュンスさんのファンにはたまらないミュージカルだと思いますよ^^

 

ジュンスさんの演じるドリアングレイの

様々な表情を見る事が出来るので^^

 

当方は、そのヴィジュアルだけでも

観る事が出来て良かったと思い満足した

今回のミュージカル"ドリアングレイ"観覧でした^^

 

と、レポの締めのような終わり方になってしまいましたが

画像の下に、SCENE PLAYBILL 9月号

キム・ジュンス インタビュー日本語訳を貼っておきますので

参考にされたい方は読まれて下さい^^

 

今日から、また舞台が始まりますね^^

 

1週間、舞台に立ち続けると

また雰囲気が変わるかも知れないですね^^

 

ん~~~.......また観たいラブ

 

この話は尽きないのでラブ

 

長くなってしまったので、2つに記事を分けますショックガーン

 

[SCENE PLAYBILL 9月号 キム・ジュンス インタビュー日本語訳①]

 

 

"その燦爛と輝いていた若さは消えて

傍にいた人々も全て離れてしまったということを

自覚するドリアンの心がさっと届いたからなのか

涙がたくさん出ましたよ"

 

 

代替不可 #キム・ジュンス

 

キム・ジュンスが好きでも、そうでなくても

少なくとも次の命題については意見が分かれないと確信する

 

ミュージカルで彼は独歩的な地点に立っていると言うこと

 

この言葉に誰かは彼が演じた役の殆どが

物理的に違う次元の視空間に留まった-を

思い出させることも出来るだろう

 

しかし、エディターがここで言いたい事は

慣れない作品にも果敢に挑戦して来た歩みだ

 

彼はライセンス作品を選択するまで安全な道を歩かない

国内であまり知られていなくて

簡単に成否を占えない公演の初演を選択するように

 

ましてや蓋を開けるまで何も分からない

創作ミュージカルの不確実性は話してどうなるのであろうか

 

それでも彼は、いつも勇敢だった

 

おかげで観客は彼の名前だけを信じて

多少は不安のない選択が出来たし

創作陣は広い客席を満たした観客たちに会う事が出来た

ワークショップ公演で終わるところだった

<ドリアングレイ>が再び脚光を浴びたように

 

責任感が無くては難しいことだ

 

"韓国のミュージカル市場を活性化するのに最も良い道は

我が国のクリエイティブチームの作品が

成功し興行する事だと聞きました

ミュージカルと言うジャンル自体を愛していますが

違う見方をすれば、ミュージカルが私を

再び舞台に立てるようにしてくれたと思います

それで、報いたい気持ちがありました"

 

キム・ジュンスの言葉を証明するように

彼の出演作演目にはライセンスミュージカルと

創作ミュージカルが並んでいる

 

そんな公平さは偶然の結果ではない

 

"多分'天国の涙'の制作記者発表会だったと思うのですが

今後は創作ミュージカルに多く出演すると話した事があります

新人なのに生意気でしょう(笑)

ですが、その約束は必ず守りたかったんですよ"

 

自身との約束であっても、それはかなり強固で

<ドリアングレイ>やはり、その延長線上にある

当初の公演が中小劇場での上演が企画されたと言う理由で

制作を迷った会社の気持ちを変えたのも

キム・ジュンスの確固たる意志のおかげだった

 

彼の意地には明らかな理由がある

 

"創作ミュージカルは確かに難しい作業であると思います

ですが全てを私の想像で自由に作れることが楽しいです

他の俳優達と共に、やり遂げた時の満足感も

本当に魅力的ですね"

 

クリエイティブチームの一員として今回の作業で

キム・ジュンスが最も心血を注いでいるのがダンスだ

 

<ドリアングレイ>を選択した最も決定的な理由の一つが、それだ

 

ダンスに対する長い間の渇望の解消

 

"以前の作品でも踊りましたが'ミュージカルらしい'ダンスに

限定されていたと言いましょうか?満足できない感じでした

ですが、この作品に接した時に'ダンスが踊れる'と感じたんですよ

堕落して、より歪んで行くドリアンの姿を

上手く表現出来そうだったんですよ

もしかして、私のような物足りなさを感じた方がいるとしたら

今回の作品で解消できるのではないでしょうか?"

 

キム・ジュンスは自分が満足できる振付の場面を作る為に

積極的に声を出している

 

ドリアングレイを

俳優なら誰もが羨むほどの

魅力的なキャラクターに作りたいと言う野心で

 

"ダンスだけは舞台の上で、直接、確認しなければならない"と言う

彼の唯一のヒントは、振り付けチームと

彼の専属ダンスチームとが共に呼吸を合わせているところだと言う

 

~②につづく~

 

 

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