ミュージカル女優チョン・ソナさんのインタビュー記事


ジュンスさんにも触れてくれているので

翻訳記事を、ご紹介したいと思います^^


当方ですが、2010年のMOZART!初演

ソウルでの最終公演のチケットがやっと取れて

2階席から観たのが、初めてのミュージカル観覧でした^^


ソナさんの歌を聴いたのも、その時が初めてで^^


日本の歌手とは明らかに声の出し方、唄い方が違っていて

とても個性的、自分だけの"色"を確かに持っていて

とにかく、脇役やアンサンブル方々まで歌が上手い

演技が上手く、手を抜かない


男爵夫人役、シン・ヨンスクさんが

"黄金星"を唄いながら

舞台高く昇って行く場面では

あまりの歌の上手さに声にならない声が漏れた事

懐かしく思い出します^^


当時は韓国語が全く分からなくて

地下鉄に乗って逆方向へ行き

帰り道が分からなくなったり(苦笑)


右も左も分からないまま、駆けつけた世宗文化会館でした^^


家族にも大反対されて、職場の友人に心配されながら

それでも観に行きたかったMOZART!


当時はまだ沢山心配があった頃で

ミュージカル初日に無事に舞台に上がったことを確認するまで

1秒たりとも安心することが出来なかったです


この目でステージに立つ姿を確認したい

客席に座って、応援したい

よく負けないで頑張った

本当に有難うと、拍手と声援で伝えたい


その一心でソウルへ向かいました^^


懐かしい思い出です^^


ソナさんも、その頃より、成熟した大人の女性と言うイメージで

沢山の大きな舞台で活躍されていて、素晴らしい歌手になりましたね^^


女性チョン・ソナで見た場合は...の

回答部分が気になる方もあるかと思いますが

完全にヌナの気持ちであろうかと思われますw


可愛い弟を見る目線かと^^


ソナさん

写真の姿も、お美しいですね^^


MERS関連でソウルに行くこと、まだ出来ませんが

8月にでも行きたいと思っているので

今の事態が、一刻も早く収束すること期待します(TT)


韓国記事より(翻訳機使用・意訳しています)





[インタビュー]チョン・ソナ「舞台と観客は私が存在する理由」
原文記事出処:

http://bntnews.hankyung.com/apps/news?popup=0&nid=02&c1=02&c2=03&c3=&nkey=201506240024133&mode=sub_view


"ミュージカル界の歌姫"と呼ばれるチョン・ソナ

大きく華やかな舞台の上で一筋のスポットライトを受けて歌う

彼女の姿は、宝石よりも輝く。



数千席を号令するカリスマ後ろに

繊細で綺麗な声が引き立つ天上俳優。



チョン·ソナと一緒にした写真集の撮影現場は

目つき一つ悲しみと自信を持って、エレガントな感じまで自在に表現し、

まるで一本のミュージカルを見るようだった。



舞台を離れた彼女は愉快でさっぱりとした性格をのぞかせながら

率直な内面の話を始めた。



彼女の人生は、ただ「音楽への愛」に満ちていた。



そしてミュージカルのための彼女の愛情は

終始一貫して舞台への情熱と観客に感謝を代弁した。



毎分ステージ上に存在することができ、

拍手を受けることができるの感謝することを知っている「真正性」こそ、

彼女が最高のミュージカル俳優になることができた理由だ。



舞台と観客がいることに俳優チョン·ソナは今日も歌って夢を見る。



bntと撮影どうだったか。



公演をする人としてみるとグラビアと、それで負担が大きかった。

周囲からbnt画報沢山撮ると言ってしましたよ。

良い機会に撮ることができて本当に良かった。



デスノート公演を開始した。原作漫画も見たか。



見た。

あまりにも有名な作品でもあり、日本はもちろん、

世界的に売れた作品である。

私のページめくるのがもったいないほど本当におもしろく読んだ。

人気のある原作作品が負担されるはずなのに合う

映画をミュージカルにするときにも困難があるものだが、

特に韓国で漫画をミュージカルにするということに心配が多かった。

しかし、反応は本当に良く

あまりにもトップ俳優たちと共演をしたからなのか

観客の期待も大きく、チケットも練習序盤に完売した。

俳優たちのチケットパワーを感じた (笑)



ワンキャストと体力も大変そうだ



体力的には大変だワンキャストであるため、良い点が多い。

実際には製作会社と俳優の両方ワンキャストに対する恐れがある。

今回は俳優たちが皆快く同意をし、十分に満足をしている。



本来体力が良いのか。




良い。食べるのも好きで運動もたくさんする。

舞台は体力がなければ持ちこたえ難しい。

観客にエネルギーを与えることが容易ではないので、

体力管理が優先である。




デスノートの「ミサ」という人物は



コミックを見た時は韓国情緒を超え多少過度に可愛い女性だった。

私に合わせて表現できるように俳優と監督が配慮をたくさんしてくれた。

本来テレビをよく見なかったが、この作品を通して

アイドルや漫画にも関心を持つようになった。



超豪華キャスティングがイシュー(話題)だが




キム·ジュンスさんとは3作目である。

ホングァンホ氏は、幼い頃から親しかったが

10年越えて初めて作品をする。

バクヒェナさ​​んは、ウィキッドで呼吸を合わせて、

本当に楽に呼吸がよく合う。

ガンホンソク氏は浮かび上がる

ミュージカル界の新鋭といわれるほど良い演技を見せている。

すべてが本当に実力があってクールな方々である。

あまりにも昔から近かった俳優なのに

そこのように一緒にすることになって本当に良い。

ホングァンホVSキム·ジュンス。男としてどうか。


ミサというキャラクターで見た時はライト(ホン・グァンホ)。

シャープで知的なイメージが魅力的である。

女性チョン・ソナで見た時はキム·ジュンス。

友人のようにいたずらをしやすい。

クァンホさんはあまりにも真剣で、重さのある方

ジュンスさんはユーモラスな面が多い。

誰を選択するというよりは、

このような魅力が長所である方と言わなければならないようだ。


アイドルから始めたキム·ジュンスに偏見があったと


2010年にジュンスさんとの最初の作品をした。

その時はアイドルがミュージカルを始めた初期で

とてもセンセーションだった。

あまりにも人気があった友人と気になった。

果たして練習は熱心にするのか、上手にできるかに対する偏見があった。

ところが、アイドルがこのように熱心であり、賢いかわからなかった。

もし一日出て来れなければ二日分以上を練習してきた。

言葉を失うほど熱心だった。


ジュンスファンたちから嫉妬も受けるのか


全く。

ジュンスさんと初めて公演を一緒にしたときに

応援を与えてくださったファンたちが

涙出るほどの力にたくさんなった。

世宗文化会館が本当に大きいところなのに

ジュンスがなかったとすれば、

それだけ満たされただろうかと思うくらい。

ミュージカル俳優は観客に得るエネルギーが大きいが

ジュンスさんとの共演は、拍手と歓声が

俳優の両方に降って本当に力にたくさんなった。




過去にさかのぼってみよう。ミュージカル俳優になったきっかけは。


中学2年生の時ブロードウェイ42番街を見て決心した。

あまりにも歌や演技、ダンスが好きで

総合芸術のような感じを受けたようだ。

本来、浮気心が多かったと言っていた。


夢を叶えるのが容易ではないが。


本当に感謝している。胸がいっぱいで幸せである。

今では後輩たちが私をロールモデルとして挙げてくれるのを見て、

より熱心にするべきだと考えになる。


ミュージカルを始めてから12年ほどになった。顧みると。


すればするほどおもしろい。

時には「アップ」という考えには難しいが

舞台の上に上がる瞬間のエネルギーが生じる。

ロボットスイッチを押したかのように。

ミュージカルがあったので、私の人生が楽しく、

肯定的なエネルギーでいっぱいになることができたようだ。


昨年MBC「ラジオスター」に出演したことがある。芸能はどんなものか。


「キンキブーツ」の作品と、出演した。

実際に舞台の上が最も心が楽だが、それはかなり面白かった。

あまりにも率直でよどみない性格なので、猫をかぶったりした。


テレビ演技はどう思うか。


たまに機会もあった。

ところが恐ろしかったり「私はミュージカル俳優」という我執もあったようだ。

ただし、過去には、手で遮ったが、今はミュージカル俳優として

シナジー効果を出すなら、してみることもできる気がする。

同じ芸術の中で線を引くことも、やぼったいではないか。


ミュージカルもチョン・ソナも有名になってみたら

人々に、しばしば認識される



扮装を濃くしてみると化粧を消せば、

公演を頻繁に見た方も分からない場合が多い。

それで、それもいい。ジュンスもそれが好きだ。

自分がしたい仕事をして私生活も楽しめる場合があるので。

たまに大学路や作品が多いところに行けば

こちらをご覧くださる時もある。


チョン·ソナはどのような人なのか


率直な人。長所であり短所であるようだ。

ある時は、少し素直でも構わないと思うが、

このような自分自身が良い。

俳優は舞台に上がると、他の人が降りてきてまで

他の人でしたいことはない。

従ってより率直になるようだ。


欲が出る役割がある場合は。


過去には、主人公、重要な意味を持つ役割をしたかったとすれば

今は私がおもしろく楽しいことができる作品をしたいと思う。

私は一人が引き立って見えるのではなく、

作品のハーモニー、アンサンブルが重要であることを感じた。

個人的にはコメディが好きなので

楽しくて幸せを与えることができる作品をしたいと思う。


最後に言いたいこと


ミュージカルが大衆化して作品も豊富になり、

それだけ観客の関心を受けて感謝して意味深い。

今では観客がなければ、ステージ上の私は何もないことを知っている。

今後もミュージカルジャンルを愛してくれたら嬉しい。

多少負担になるならば演劇から始めるのも良い方法であるようだ。

大切に購入したチケットに報いる心で

より良いパフォーマンスを見せる。