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ゴールデンウィークが明け、私のいる職場は通常のシフトに戻り、
一週間ぶりに見る後輩の子の顔が、少し日焼けしていました。

お土産をいただきましたよ♪

沖縄に行き、美ら海水族館でこの‶カメさん〟見つけてくれたそうです。
どんなに小さいか、どんなにかわいいか伝わってるといいのだけれど、、、
ほかにお菓子が多種、、、速攻で食べちゃいました。あー馬勝った美味かった!



2年前この職業に就いた時、ひとつだけ自分に誓ったことがあります。
「どんなことがあっても、3年は頑張る!」
わたしは‶辛いとすぐ逃げ出す〟という傾向があるようなので・・・。
何があったか今ではもうわからないけれど、3才のときの「ピアノ」、
辛くて逃げだした「バレエ」、あと「勉強」も、etc.・・・。
続けていたら、どんなにか豊かな‶私〟でいられたことか、という後悔。

いま看護師3年目に入ったわたしは、社会の荒波にもまれ(?)
少し考えも変わってきたように思います。
そんながんじがらめにしなくてもいいんじゃない?なんて。
人の機微というものを少しはわかったからなのでしょう。
じぶんの今の居場所を変えるということは、
深く悩んで苦渋の決断に至るのでしょう。
新しい一歩を踏み出すための‶後悔〟も必要なのかな?

このところ、なんだか元気が出ない。
「はぁ~・・・」、幸せが逃げていく。待っとくれぇ~!
 いいなぁ~GW・・・みなさんさぞかしご予定があるのでしょうね。
わたしは、「GWにむけて鋭気を養いなさい」と言わんばかりに
お休みをいただいておりまして、家にこもり、CDをずーーっと聴いておりました。

お正月やGWのようなお休みは、家族のいる人は連休を取ってもらうんですよ。

平日のお休みって静かだし、ぼーっとできるから好きです。
CDはね、 Suppe(=スッペ)やワーグナーを聴きました。
少し眠ってしまい、起きたら首がっ!!寝違えてしまって・・。
自分で「小学生かっ!」って思ってたんだけど、母に「子どもかっ!」って
ツッコミはいりました。面白い。


‶ドラえもん〟への手紙を預かりました。
かわいい手紙ですよ。言い回しはすこーしだけお手伝いしました。   

   はいけい☆ドラえもんさま  
 はじめまして。ぼくは○○○○という5さいのおとこのこです。  
 びょうきでにゅういんしています。生まれたときからしんぞうがよくないので
 なんかいもにゅういんしました。  ぼくは、えをかくのがだいすきです。
 ドラえもんのえもかきます。  ドラえもんにおねがいがあります。
 らいねんの6さいのたん生びに  あそびにきてほしいです。
 ドラえもんがきたら、ぼくのかいたえをたくさんみせてあげたいです。
 おちゃとどらやきもちゃんとだしてあげるし、ごはんもいっしょにたべようね。
 おもちゃもかしてあげるよ。
 ぼくのだいじなふぉーぜ(仮面ライダーフォーゼのことです)もかしてあげるよ。
 ぜったい、ぜったいきてね。びょうきをなおしておくからね。
    ○○より

この子が書くお手紙は、いつも「きてね」というお願いのほかは 、
すべて相手に「なにかをしてあげる」のです。
お手紙はいつもわたしに出しておくよう託されるのですが、
ご家族にお渡しすることにしています。
でも時々、できることなら本当に届けてあげたい気持ちになります。

ほかの子が書いたウルトラマンサーガ、クレヨンしんちゃん、アンパンマン、
女の子からは、プリキュアへなぁ~んていう宛先のもありまして
もし、どなたかお知り合いがいらしたら届けていただきたいのですが、、、
なんてねっ!
私の勤める病棟では、今月からトップが変わり「変革」が進んでいます。

そう言い渡されるのは「時間の問題なのかなぁ」なんて思っていましたが
新センター長は、何しろお仕事が早い!! 早すぎる!!!

今月初め、東京の研修から戻ると「君がボランティアでやってる病棟での演奏会、
それ、もうできないからね。院内感染の問題や申請書類(総務に提出する)とか
大変なんだよ」とあっさり、バッサリ、、、。

職場でのボランティアは、昨年の今頃から始めたもので、
でも始められるまでは、いろいろとありました。
先輩、同僚の人たちに理解を得なければいけませんでした。
上手く伝えられなかったようで、「あなたみたいに自分のことだけ考えて
生きてる人ばかりじゃない。職場に自分の趣味を持ち込まないで!」
この言葉は、私の胸にとストンと落ちてきて、とても悔やみました。
「あまり空気を読まずに過ごしてこられた学生時代を卒業し、社会に出て
 たった2年目のわたしが」
「常に、味方になってくれて見守ってくれる人たちがいるわたしが」 
「生活や時間に追われていないし、守るべき家族がいるわけでもないわたしが」
やらかしてしまったという後悔です。
純粋な気持ちで、少しでも子どもたちの気晴らしになればと思ったけれど、
角度をかえてみれば、それは協調性に欠くことで迷惑なことなのだな、
とも思いました。

年令も生活環境も、価値観もあらゆることが違う人たちの中で、
歩調を合わせていくのが社会。


演奏会は、半ば諦めていましたが、なぜやってこれたかというと
「面白いじゃない。やってみなさいよ。」って退職された前センター長の
後押しのおかげです。

突き刺さる視線も感じることはあったけれど、それでも回を重ねるごとに
理解が深まったように思えていました。
が、「もう、止めなさい。」と職場が判断したことに、どこかでほっとしている
自分もいるのです。そういう自分が厭わしくなりました。

今更ながら、自分の弱さを思い知り、前センター長のお骨折り、
寛大さに感謝です。

これまで苦しさや辛さで重くなった心を、優しい人たちにひょいとすくいあげて
いただいてきたのだと思います。

25にもなってだけれど、しっかり足を地に着けなければいけない。
ひとりで考え、悩み、見出すことを始めよう。現実逃避も卒業。

前のセンター長のところにご報告とお礼に行って来よう。公私のけじめを
付けられない私が、まずしなければならないことのような気がします。








24日で15歳以下の人たちと、コミュニケーションがとれなくなってしまいますね。
ピグ友さんや水友さんのなかに中学生の女の子たちがいて、
私の仕事に関心を持ってくれて、仕事の話をよくしました。
「看護師を選んだ動機」などを話していると、私自身が初心に帰ることができて
とても貴重な時間を過ごさせてもらえました。ありがとう!

ブログを読んでくれているということなので、お節介なお姉さん(と言わせて!)
から、すこーしだけお節介なことを言わせてねっ。
まだ中学生なのに、看護師という専門職に興味を持ち、突き進むというのは
とても素晴らしいことですね
でもね、これからあなたがもっと輝けるような選択肢も
見つかるかも しれないよね。それでね、その選択肢を広げるためには、
とりあえず 学んでおく必要があります。(ウザい?)
たくさんの選択肢から選べるなんて、 少しワクワクするでしょっ?♪
私は「学ぶこと」を怠けてきてしまったので 多くは語れませんが・・・・。

話は逸れちゃうけれど、勉強は毎日の積み重ねで、そこには必ず「努力」が
必要なわけで、「努力」してきた人はとても魅力的で憧れます。

憧れついでにもう一つ。
「憧れの人」をたくさん見つけてくださいね。その人が男性なら
「その人から大切にしてもらえる自分に」、「その人にふさわしい自分になろう」って
努力してみて!(思いは伝えなくてもいいんだよ)
その人が女性なら「立ち居振る舞い」や「物腰」を真似てみて!
その繰り返しで、自分らしさが育っていきますよ。

そして、最後に・・・女の子は「素直」が一番です。「笑顔」が一番です。
「素直」でいると「笑顔」でいると、と~ってもいいコトあるよ

勤務が不規則で、最近はお話できなかったので、
一方的になってしまったけれど、 こちらこそお世話になりました。
ありがとうございました。
ご自分を大切にね。せっかく女の子に生まれてきたんだもの。
女の子LifeをEnjoyしちゃいましょー

土・日の連休は久しぶりで、過ごし方を忘れてしまったほどの週末でした。
お天気も良く、昨日は今年初めて家中の窓を開けました。
冬は窓がしばれて(凍って)開けられないので・・・。さぶいし・・・。
窓の外からは風向きによって、何とも言えない香りが吹き込んできます。
香りとゆーか、匂いいや臭い。牛糞やら鶏糞の。
少し離れたところに牧場や、あと田畑もあるので。
大学の時の友人が来たとき、この香りでリバースした・・・・・・。
リっ、リバースて・・・・・・。

ってことで、連休はこちらは母が命かけてるリアルガーデニングの手伝いに
駆り出されておりました。(私のライフは命まではかけておりませんが・・・)

毎年、この少々きつい香りに春を感じるのです。
結構、慣れるものなのですよ。(-^□^-)
東京研修の報告書を提出しなければならず、少々寝不足気味で、、、。
講演の「新しい看護の在り方」や「技術の向上」などは
右から左に抜けているんで(!!)大変苦労して(自業自得なのです。)
やっとこさ^^終えることができました。

大学病院での研修は、同じ環境下にいる私としては得るものも多く、
なかでも患者である子どもたちが少しでも「楽しーっ!」と思える
「環境づくり」のヒントを たくさんゲットできたので、
院内学級の先生、ボランティアの皆さん、
そして入ったばかりの新人さん達とワイワイと始めていければと思っています。
(今のセンター長はなかなか〝Yes〟と言わないので、逆に燃えますっ!


話は変わりますが、今週、外来診療の応援に行って
なんだかがっかりする言葉を聞いて、少し考えてしまいました。
処置室にいる看護師から私のいる診療室まで聞こえる大きな声で
「腕、太いねー」と・・・・。後で処置室に行ってみると点滴を打たれていた
思春期真っ只中の女の子に言い放たれた言葉のようでした。
意地悪で鈍感でデリカシーのない言葉です。
忙しさにかまけて、なおざりな環境になってしまっているのだろうか?
病院という組織の中で「人」の手で変革をし、そのしわ寄せも「人」に及んで
いるのなら、悲しいです。
「変えなくてはいけないもの」 「変えなくていいもの」 
そして「変わってはいけないもの」があります。


「環境」によってデリカシーのない言葉や行動が現れるのなら
そういう「環境」を許してはいけないなと思いました。「人」には寄り添って。

人の心に敏感にならなくては。
様々な経験を積んでいかなくては。



それは4月3日。。新年度がスタートしたばかりですが、私は業務命令で^ε^
研修を受けるため午前の便で東京へ。

出発前に「そうね・・桜の便りも届いたようだし暖かいだろうから、春物といっそのこと初夏の装いもバッグに。。」
研修は4日からだったので「そうね・・暖かいだろうから、青山のcafeのテラスでティータイムを。。ムフフ」
3日の午後は、ウキウキなスケジュールを立てていました。
そのために、午前の便を取ったのにィ・・・・飛行機

!?風、風、雨!!!新宿に着いた時は、台風並みに風が、、雨が、、しょぼん
ホテルのチェックインまでに間があり、大きなため息をついて駅から外を見ながら途方に暮れていると
一人のご婦人が、「ご旅行?生憎だわね。」と声をかけて下さり、「明日からは、お天気が良くなるそうよ、気を付けてね。」と・・・人は心細い時、こんな風に優しくされると、泣けてきちゃいます。心が救われた気がしました。

取りあえずホテルに行ってみようと歩き出しました、、、ギャーーーー!足が勝手に右ッ!左ッ!右ッ!左ッ!と動き出す、、ビル風にも手伝われて背中を押され、いきなり短距離ランナーと化しました走る人
金メダル級の走りで^^、無事ホテルに到着してひと安心・・。ひたすら部屋でじっとしておりました。

「爆弾低気圧」と名付けられた春の嵐は、翌日からのお天気への有難みを倍増させてくれたように思います。
ビッシリ、研修でしたけどね・・・。

今日は少し寒かったけれど、新宿御苑の桜がきれいでした。
東京にいる間、新年度で新しくスタートをした人たちを見かけました。
桜が咲き誇る季節にスタートが切れるなんて、羨ましいなと思いました。
爆弾天気にいたずらをされたけれど、私の中での東京の色がきれい色に塗り替えられました桜
声をかけて下さった方にも感謝ですラブラブ

帰ってきたら、猛吹雪!!雪
私の町に桜の便りが届くのは、ひと月も後になります・・・。
久々に高校ん時のクラスメート4人の女子会が開かれまして・・。
私にとっては何でも話せてホッと安心できる場所です音譜

ガールズトークの内容はね。   
私たちのいたクラスの担任が、「女子は、もっと政治経済、世界情勢を見ろっ!」
な~んてなことが口癖だったので(はぁ?)・・・なので敬意を表しまして
隣国のミサイル問題や、消費税増税などなど・・・を
へへっ!全く話題にしてませんし!^皿^
(↑不出来な生徒でごめんなさい↑)

仕事の話もしましたよ、ええ、ほんの少し・・・。
でもやっぱ、≪女心をこれっぽっちも分かっちゃいないヤツ達≫の話になっちゃいます。
4人で分かり合い、慰め合い、窘め合い、励まし合い・・・。

今は、みんな知りあって10年が過ぎたけど、あと5年経ったら年齢の半分を
分かり合ってることになるんだね。
そう考えると、「年を重ねる楽しみ♪」の一つになります。

赤裸々な`ガールズトーク♪´は長~く続きました。
気が付くと10時間以上も過ぎちゃってて・・・。
女子会はスタミナ消耗ハンパないですガーン
でも、心は軽~くなりました音譜